人を「器用貧乏」呼ばわりする人ほど成功者になれない
いつもありがとうございます!開運さんです。
今日もよろしくです😊
開運さんが嫌いな言葉の一つに「器用貧乏」というのがあります。
たまに聞くんですけど、つい最近も耳にしました。
なんでこの言葉が嫌いかと言いますと、なんの根拠も無いからなんです。
なんですか?「器用貧乏」って。
器用だったら貧乏になるのでしょうか。
では不器用な人は金持ちなんですね(笑)。
そういう理屈になります。これは器用な人を小バカにしているように思えてしょうがありません。
というか小バカにしています。
たまたまでしょうが、何でも器用にできる人がいてその人の所得が低かった状態を見て誰かが言い始めたのだろうと推測されます。
もちろん広い世間にはそのような人もいたとて不思議ではありませんが、皆が皆、必ずそうなる確証があるのなら物理学の教科書に載るんです。
でもそんなこと書いてはいません。
あるいはどこかの教養のない人が偏った評価をしたに過ぎないんです。不器用な人のひがみなのでしょうか。
開運さんもどちらかというと器用な方ですからこの言葉を聞くとカチンとくるのです。
そもそも世の中を見渡してみるとどうでしょうか。
成功者ってだいたい器用ですよ。
かの発明王エジソンなんかどんだけ工作し発明したと思ってるのですか(笑)。
松下幸之助氏だって本田宗一郎氏だってモノ作りから成功してるわけです。
アップルのスティーブ・ジョブズはこつこつとコンピュータを作って大儲けしたことは記憶に新しいです。
堺正章はあれだけの芸達者だから今もあの年で現役でいられるわけです。
器用と成功は実のところ関連性があるようにさえ思えてきます。
成功者の成功した後の優雅に落ち着いた部分しか見ていないから認識を誤るのです。成功者の草創期を見ればよくわかります。器用さが突出していますから。
とは言うものの、起業のスタート時は上手くできなくて苦労している人が多いのも事実。そこから這い上がった者が成功しているのです。どんどん器用になっていっていますね。
こう見てきますと、器用な人に「お前、器用貧乏だな」なんて平気で言う人は、自分は何かにつけ全く努力していませんよと自分の不甲斐なさを無自覚に宣言しているようなもんです。
「おれはデスクワークしているときに最高のパフォーマンスを発揮するんだぜ」なんて言われても「そうですか・・」と返すしかありません。
そんな人でも、自分自身の欲を満たすものには器用に対処できていることを知りません。
例えばうどんをすするとしましょう。
この「麺をすする」っていうのは、外国人にはできないのは広く知る所です。日本食であるうどんやラーメンを食べませんから。パスタはフォークで口に運んで食べるのです。
古来から日本人は幼児以外、皆んな麺をすすれます。外国人からすると、「なんと器用な!」と驚かれます。
「器用貧乏」って人をバカにしている人も、外国人から見ると器用に麺をすすっているのです。
自動車の運転だって器用じゃないとできません。
ほとんどの大人は運転免許を持っています。でも最初から複雑な運転操作はできません。自動車学校で特訓して器用に乗れるようになるわけです。
そうは言っても、左右の手足を走行中に時間差でバラバラに動かすことは簡単ではありません。ものすごく器用以外の何物でもないのです。
そんなことをいちいち上げていたらキリがありませんが・・・
器用に見える人でも努力してそうなっているのです。最初から器用な人はいません。努力の結果なのです。
好きな事ならさらに早く上手くなるものです。
好きこそものの上手なれ。
もし誰かから「おまえ、器用貧乏だよな」って言われることがあれば、「じゃあおまえは、麺はすすれねえし、車も乗れねえんだな」って言ってあげればよろしい。
開運成彦
✅「副業・副収入ノウハウ大公開」というお話をこちらでしています
✅開運成彦のプロフィールはこちら
✅仕事内容はこちら
✅全記事一覧表はこちら
開運成彦のサイトマップ✨すべての記事一覧
(🌼◕ ᴗ ◕„)ノ 最後までお読みいただき、ありがとうございます!
今後もあなたのお役に立てるオリジナルコンテンツを投稿していきますので応援のスキ・コメント・フォローなどを頂けますと今後の励みになります。
