業績不振の新聞販売店が本気で生き残るには
いつもありがとうございます!開運さんです。
今日もよろしくです😊
新聞の購読者数が減少しているということが言われて久しいです。
インターネットの影響はもちろん大いにあるでしょう。
ではそんな中、これまで新聞屋さんは何か手を打ってきたのでしょうか。
うっすら思いつくのは新聞社のデジタル版くらいです。あとは、ローカル新聞社の読者紹介キャンペーンくらいでしょうか。
でもそれで売上が大幅に伸びますかね。
知ってのとおり、最近の若者はヤフーニュース見てそれでニュース系は終わりっていうパターンです。
これじゃあ、わざわざ新聞なんてお金出して読まないです。特にローカル紙はまだ分が悪いでしょう。
そんなローカル紙ですが、開運さんが購読している地元の新聞の朝刊に、このエリアの新聞販売店独自の手書きのチラシが新聞に折り込まれていました。
珍しいので見てみると、白黒で印刷された紙に「北海道の物産を自宅までお届け」という内容でした。
これを見て思ったのですが、こういう事ってもっと前からなんでやらないのだろうと。これこそ、地元の新聞販売店だからこそできるサービスではないでしょうか。
地域にもよりますけど、1店舗あたりのエリアのカバー軒数は数千軒はあるわけです。その中で全国の物産品などを購入したい人は必ず一定数いるはずなのです。
しかも新聞販売店はエリアを熟知しているから自宅まで即納できます。地の利を活かせるのですね。
だから新聞販売店と宅配はサービス的にみて非常に相性がいいと思うのです。どんどんシナジー作ったほうがよいのです。
このチラシのように安く作れれば、あとは自分の配達店舗で新聞に折り込めるからタダでいけます。なんでもっとやらないのでしょうか。ここまで地の利を活かせる業種はそうそうありません。
さらにいうと、新聞配達してくれてる店舗から商品が届くってなると、顧客の心理としてなんとなく安心感があります。
今回のように忘れたころにポツンと物産品の紹介をするのではなくて、ひと月に1回でも2週間に1回でも継続してやったほうがいいです。
多くのリストがあるのですから物産品以外にも何だって売れます。チラシをタダで新聞折り込みしてバラ撒けばいいのです。
なんたって、チラシ折り込みから配達までまかなえるのですから。
新聞が売れなきゃ他の物を売って生き残るしかありません。郵便局でも色んな物を売っているではないですか。
高齢者の安否確認も兼ねて新聞を購読している身内の方もおられると聞いています。それくらい、社会的な仕事の新聞販売店さん。
これからも期待してますから。
開運成彦
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