元営業マンが独立後に遭遇する危険な落とし穴
いつもありがとうございます!開運さんです。
今日もよろしくです😊
以前営業をやっていて、そこから独立したっていう人は多いのではないでしょうか。かくいう開運さんもその一人です。
そんな営業畑でやってきた人が独立して、気が付かない間に「しまった」と思う事があるのです。特に、今までバリバリがむしゃらに営業をやってきた人ほどそれに該当します。
それは何かというと「営業の仕事以外にはあまり目を向けない」ということです。心当たりのある人もいるかと思います。
独立後も慣れ親しんだ営業の仕事はトントンとこなしていく。それはいいのですが、営業にばかりかまけているととんだ落とし穴が潜んでいるのです。
その落とし穴とは、経費を気にしていないことです。
経費、つまり経営にかかる費用全般ですね。例えば、車だろうが電車だろうが移動するにはお金が掛かります。徒歩以外は。
交際費もしかり、保険料もです。アウトソーシングなどの外注費も結構大きいです。
こういった経費をあまり鑑みずに営業にばかり邁進してしまいがちなのです。
今まで会社員であったときは経費など気にもせず営業だけに力を注いでいればよかったものが、自分で経営するとなると今度は収支のバランスを自分自身で把握しないといけません。
損益分岐点は押さえていますか。
事業の屋台骨たる営業の業務に多くの労力を注ぐのは良いのですが、支出を念頭に入れず営業ありきで突き進むと利益が残らなくなり危険です。
あんなに一生懸命契約を取ったのにくたびれもうけに終わったなんてことになってしまうのです。
個人事業家は何から何まですべて個人でやりくりし利益を残すのが仕事です。自らの考えと行動とがそのまま秒で反映されます。
会社員を辞めても今まで通り、営業は自分がやりさえすればあとはどうとでもなると考えるのは恐ろしい思い込みです。特に収支は一番肝心なところ。
いくら収入が多くても、支出も多ければお金は当然残りません。これは子供銀行で遊ぶ子供でもわかります。
営業が得意なら収入はひとまず大丈夫なので、あとは支出を注意して儲けを1円でも多く残すことです。事業の残高をいつも把握しておくことが肝要なのです。経費を節減することも営業以上に大事な業務。
どんな物でも、常に損か得かを見分ける癖をつけることです。開運さんは来客に出すお茶一杯でも、番茶かコーヒーか適宜選んで出すようにしています。
開運成彦
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