なぜ便利屋系「代行」がこの時代に求められるのか
いつもありがとうございます!開運さんです。
今日もよろしくです😊
開運さんが行なっています便利屋・雑用代行ビジネス。
おかげさまで、近年右肩上がりに上昇している業界ですが、そもそもこの「代行」というものの背景をお伝えしたいと思います。
代行とは文字通り、人さまの代わりにコトを行ない対価を得るものですが、商売として世間に認知された馴染みのあるものが、江戸時代より発生した「代書屋」です。
代書屋とは、代書つまり文字が書けない人の代わりに手紙などを書いてあげて対価を得る商売です。当時は文字が書けない人が多かったので成立できた商売ですね。
この代書屋が現代は行政書士と名を変えて、書類作成などを請け負っています。
剣客商売は、斬って欲しい人を自分の代わりに斬ってくれる商売ですし、駕籠(かご)は自分が歩く代わりに乗り物に乗せて運んでくれる商売です。
銭湯では、我が身の代わりに体を洗ってくれる三助という商売があったのをご存じですか。
突き詰めると大概のものが代行といえます。
寿司屋のお寿司も、代わりに握ってくれているので握り代行です。カレー屋なら代わりにカレーを作ってくれるのでカレー代行。
スーパーマーケットでマグロを買うにも、マグロ漁師さんが捕ってきてくれるのでマグロ代行です。GUでジーンズを買うにしても、代わりにジーンズを縫ってくれるのでジーンズ代行と言えます。
郵便配達員や宅配業者も代わりに品物を送り、届けてくれます。
居酒屋で一杯飲んで、帰りに「代行運転」をお願いすることがありますよね。でも世の中には代行と名の付くものは意外と少ないのではないでしょうか。
でも、代行と名乗らない業務は既述のように山ほどあるわけですが、それだけ自分でできないものが身の回りには多くあるということですね。
子供の頃、おばあちゃんに肩たたきをしましたよね。
おばあちゃんは自分では肩たたきができない。だから孫に代わりにたたいてもらうわけです。結果、孫はその対価として100円がもらえます。
これが雑用代行(なんでも屋・便利屋業)の基本的ビジネスモデルです。
いうなれば、困り事や頼み事をお聞きし形に変えるまたは解決する。
世の人々のグローバルかつ多様な生活環境の中で必要となるさまざまな雑多な代行業務を私共が請け負わせていただいているのです。
それこそが雑用代行(なんでも屋・便利屋業)なのです。
昨今の高齢者の増加は誰しもが当たり前のように感じていることですが、我々のような、まさに高齢者の需要が多い業界の立場から見ると、雑用代行(なんでも屋・便利屋業)の依頼は増加の一途です。
客層から見ても、50代、60代、70代が多くを占め、上は80代、90代からの依頼もあります。このことから我々が行う雑用代行(なんでも屋・便利屋業)は、社会基盤を支える重要なサービスを提供している、いわば社会インフラのひとつと言ってもよいでしょう。
ときには高齢者の安否確認、様子伺いといったことも必要に応じて行います。とはいえまだまだ需要と供給のバランスがとられていません。供給が追いつかないのです。
そういったこともあり、開運さんは雑用代行(なんでも屋・便利屋業)を啓蒙しているわけです。
世間から求められて更に対価が期待できる商売。
それが雑用代行(なんでも屋・便利屋業)ビジネスです。
この世から代行そのものがなくならない限り、代行案件は日々頻出し続けます。
この巨大なフィールドのパイを今後誰が享受するのでしょうかね。
もったいない。もったいない。
あ、そういえばAIは最先端の代行でしたね。
開運成彦
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