人生で2回目の活躍期を創れ!
いつもありがとうございます!開運さんです。
今日もよろしくです😊
有名人を雑誌で特集するとき、その表紙を飾るのはどんな写真でしょうか。
そう。その人の一番輝いていた時、大活躍していた時の写真を大きく載せますよね。
高倉健なら、背中のタトゥーを見せて相手を睨んでいるときの任侠映画のワンシーン。
長嶋茂雄なら、背番号3のユニフォームを着て優勝の喜びをかみしめているワンショット。
藤岡弘、なら、仮面ライダー1号に変身する前の真剣な表情のワンカット。
松田聖子なら、「赤いスイートピー」をマイク片手に笑顔で歌っている瞬間。
こんなふうに自分なりに空想してみると面白いですね。
では、「あなた」を雑誌で特集するとしたら、今までの人生の中でどんな時の写真で表紙を飾るでしょうか。
つまり一番活躍していた時の自慢のフォトです。
営業部のリーダー格で、大口の案件を次々に成約に導いていた頃のプレゼン中の真剣なカッコいい一場面?
クリエイターとして栄誉ある賞を受賞したときの会場での割れんばかりの笑顔?
海外の土地の土壌改良に苦労して成功した技術者としての満足げなバーカウンターでのカメラ目線?
そんな風に過去を思いだして自分の人生を雑誌の表紙にして振り返ってみるのもまた楽しいものです。
そしてその活躍期を過去の栄光として密かに心の中に持ち続けるのも悪くはありません。
なんですが、
自分の人生はこれで終わりではないと考え直し、自分の真の表紙を飾るべき活躍フォトを上書きするってことを考えたことがありますか。
今までの人生の歩みの中で絶頂期はあったが、もうあんな頃には戻れないと思っていませんか。
今までの人生の歩みの中で特に何も誇れるものはなかったが、転職を繰り返す今、現状維持で人生終わりそうだななんて思っていませんか。
人生の中で今が一番輝いていないとしたら、これから絶頂期を創りませんか。あなたの人生の表紙を飾るステキなフォトと共に。
開運さんはそのことを「第2活躍期」と呼んでいます。
ビジネスの世界ではよく「第二創業」なんていって企業を今一度リセットしなおす経営手法がありますが、我々は個人経営。
そこまで大げさに考えることではありません。
何でも今決めれば今できるレスポンスの良さがあるわけです。
今まさに「第2活躍期」にいるのだと。これからが人生の本番、絶頂期と考えて動くだけです。
要は、人生これで終わりですかっていうことです。開運さんは今から10年ほど前の50歳の時、もう一回人生やり直してやろうって考えて考えて考えて起業に踏み切ったわけです。
だから、開運さんの人生雑誌の表紙を飾るのは迷わず、今日現場で大笑いしている顔なのです。
アンパンマンの作者、やなせたかし氏の人生雑誌の表紙を飾るとすれば、
50歳でアンパンマンがブレイクしたときの笑顔の写真です。
ケンタッキー・フライド・チキンの創業者、カーネルサンダース氏の人生雑誌の表紙を飾るとすれば、65歳で成功した頃のエプロン姿の写真です。
ね!
それでは、「第2活躍期」やりましょう。本当の意味で人生で一番楽しい活躍期。ちっとも遅くありません。
楽しく、面白く。
そう、嫌なことはすべてはできないけれど、楽しいことは何でもできるのです。
過去ではなく、やっと今大成功して大笑いしてる顔をマイヒストリーである人生本の表紙に飾りましょう。もちろん主役はあなたです。
私はそのために毎日楽しくやっているのです。
開運成彦
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