金払いの早い顧客は人間的レベルが高い人が多い?
いつもありがとうございます!開運さんです。
今日もよろしくです😊
先日、お客様宅へ集金に行ってきました。
金額は多くはないのですが、そのときつくづく思ったわけです。
この人はいつも支払いが早いよねって。
当社のお得意様なのですが、いつも施工後すぐに代金を支払ってくれます。この方は元大学の教授で、人間味もある人です。
その他のお客様はこれまでどうだったろうって考えると、やっぱり支払いが早い人は人間のレベルが高い人が多いように思うのです。
もちろんすべてに当てはまるわけではありませんが、往々にしてそう感じるのです。
あなたのところではどうですか?
商売をしている以上、代金の回収は早くしたいものです。
先方もそれをよくわかっているから早く支払ってくれている。
相手のことをよく理解してくださっているのがすごいと感じるのです。
仕事の依頼者は、そもそもお金の算段をし、きちんとそれを工面できているから仕事を依頼するわけで、お金がないのにやるわけはありません。
であるなら、施工後あいだを置かずに支払うのが普通だと考えるのですが、世の中はそうとばかりは言えないのです。
当社のお客様は優良客が多いので概ね金払いが早いです。過去にひと方例外はありましたが。
早い人だと、施工が終わるや否や、その場で支払ってくれる人もおられます。
代金の支払いって、「物」や「サービス」の対価ですよね。だから、施工が完了した後は即時交換でその場でお金をもらってもいいわけです。でも実際は数日間の猶予があって支払ってもらうことが多い。
言ってみればこの数日間のタイムラグはお客様任せになってしまっています。お金の算段はしているはずなのにもかかわらずです。
わからなくもないのです。人間なんていうのは、もらう物は早くもらって払う物はなるべく遅らせたいと考えるものです。遅らせるだけ遅らせても払った後は素知らぬ顔してたりするわけです(笑)。
これはなんとなく役所や行政に似ています。
税金の支払いは期日までに厳格に支払うようにしていますが、逆に補助金や助成金などのお金はなかなかもらえません。申請を受理されてからひと月以上かかったりします。
我々の商売の都合上、支払日には仕入れ業者や下請けさんに遅滞なく支払わなければいけません。信用取引ですからね。
しかし、ビジネス本によっては業者への支払日はなるべく期日を遅らせるべしとの内容が書かれているものがあります。
これは、商売をしているとさまざまな出金があるので、できるだけ手元にお金を置いておけという話です。古くからの商習慣ですね。
住宅業界などでは、下請け業者への支払いサイト(支払う期日)は月末締めの翌月末などが一般的ですが、翌々月末や翌々々月末などのブラック会社も存在します。
仕事を終えても2~3カ月先にならないと元受け会社から支払いがないのです。これでは下請け業者もかわいそうです。こんな商習慣は是正すべきなのです。
開運さんは、下請けさんに仕事を依頼した場合、月末締めの翌月25日払いにしています。場合によってはそれより早く払うこともあります。そうすると下請けさんもそのお金をアテにしているので喜ぶのです。
お金は社会の血液。気持良く払えば気持ちよくまた入ってきます。私自身そう信じています。
払うものはサッサと払ってレベルの高い人を目指したいものです。
開運成彦
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