【NISA#04】我が家のNISA見直し④|積立額の検討|5
こんにちは。naninuです。
≪前回のふりかえり≫
前回はNISA口座の変更手続きについて記事にしました。
ひふみ→楽天証券へのNISA口座変更手続きを完了しました!
今回は、来年からの積立額や投資の方針を考えていきます。
※この記事は、私自身がNISAや投資について学び、調べた内容を整理した記録です。内容には十分注意していますが、制度の変更などにより最新の情報と異なる場合があります。投資判断や手続きの際は、金融庁や各金融機関の公式サイトで最新情報をご確認ください。
NISAの限度額について:見出し
NISAで投資する場合、まず押さえておきたいのが年間・生涯の投資上限額です。
◽️年間の上限額
2024年から始まった新しいNISA制度では、
「つみたて投資枠」と「成長投資枠」を合わせて使えます。
・つみたて投資枠:年間120万円まで
・成長投資枠:年間240万円まで
👉 合計360万円まで投資可能
この範囲で毎月の積立額を決めることがポイントです。
◽一生涯の上限額
新NISAでは、非課税で投資できる生涯投資枠も設定されています。
生涯上限額:1,800万円まで
(うち、つみたて投資枠は最大1,200万円まで)
売却すれば、その分の枠を再利用できる点も覚えておくと便利です。
◽どう使い分けるか
長期でコツコツ積み立てたい → つみたて投資枠
個別株やETF※などにチャレンジしたい → 成長投資枠
40代の場合、「安定+少しの成長」を狙うスタイルが現実的だそうです。
※ETFとは?(わからなかったので、AIに聞いてみました)


手元の預金からいくら投資するか
投資する前に考えたいのが、「どこまで投資にまわせるか」です。
◽生活防衛資金
まず考えたいのは、「どこまで投資にまわせるか」。
万が一の出費に備えて、生活費数か月分を“生活防衛資金”として残しておくことが大切です。
一般的には、
・共働きなら3〜6か月分
・片働き家庭や収入が不安定な場合は6〜12か月分
が目安といわれています。
家庭によって安心できる金額は違うので、
・固定費がどのくらいか
・収入の安定性
・家族構成
などをもとに、「ここまでは減らしたくない」というラインを決めておきましょう。
◽現金比率の目安
生活防衛資金の確保に加えて、資産全体のうち「どのくらいを現金で持ち、どのくらいを投資にまわすか」という“現金比率”も大切です。
20〜30代は長期の積立期間を活かせるため、多少リスクをとって現金比率を低めにすることも可能。
40代はライフイベントが重なる時期なので、無理のない範囲で現金比率を意識することが重要です。
また、現金のなかでも「すぐ使うお金」「1〜2年以内に使う予定のあるお金」「当面使わないお金」を分けて管理すると安心です。
たとえば:
・生活費・急な出費用:普通預金
・教育費・年払いの費用:定期預金
・当面使わない分:投資(NISAなど)
目的ごとに“お金の置き場”を決めるのがポイントです。
今後、毎月いくら投資するか
積立は“続けられる金額”にするのがいちばん大事です。
余裕のある月もあれば、出費が重なる月もあります。「ちょっと無理かも」と思う金額より、「これなら続けられる」と思える金額に設定するのがポイント。途中で増額や減額もできるので、まずは無理のないスタートラインを決めましょう。
我が家の方針
私たちの方針としては、
・まずは手元の現金を整理し、生活防衛資金・教育費など必要な現金を確保
・余裕のある現金はNISA口座へ振り分け、つみたて投資枠・成長投資枠を活用
・毎月の積立額は続けやすい金額に設定し、状況に応じて増減
こうした方針で、現金比率を意識しながらリスクを抑えつつ、安定した投資を目指します。
※限度額や制度は変更される場合があります。投資を始める際は、必ず金融庁や各証券会社の最新情報をご確認ください。
次回予告💡
NISA口座へ入れていく金額について整理・決定しました。
次回は、ここまでのまとめと、勉強になった動画のリンクを集めたいと思います。
また、積立設定の方法についても今後触れていく予定です。
同じようにNISAを見直そうとしている方の参考になればうれしいです。

しばらくのあいだ、NISAの見直しをきっかけに学んだことをシリーズとして毎日投稿していく予定です。
よかったら続きも読みにきてください。
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