灰原日誌1『ブレイク…』に寄せて
コーヒーブレイクにぴったりの話を募集したいんだ。
(···といったかどうかはしりません。冒頭文含めここからのやり取りはフィクションです。)
大胸筋を見せつけるように胸を大きく開き、顎を上げ先を見つめるような目をしたその人は、どっしりと地に足がついているからこそ発せられるような力強い声で語った。
その人の名は コニシ木の子 (敬称略で失礼します)
『課長』と呼ばれるその人の威風堂々とした姿を、筋肉質ではあるもののなで肩で少々巻き肩気味でもある灰原はいつものように羨ましく見上げて「はぁ、。」と力の抜けたような返事をする。
どこまで大きくなるつもりなんだ。
今年の5月24日には本は読むだけで書くのはnoteの中だけというクリエイターがほとんどにもかかわらず、#なんのはなしですか とその表現を受け入れ、優秀な編集者達の力で持って、作品集にまとめ上げ電子書籍という形にして発売した。
その後、#なんのはなしですか の商標登録を申請したかと思うと、路地裏の住人であれば誰にでも #なんのはなしですか に関連するアイテムの販売を許可し、続いて7月13日にはデザイナーとWEBショップを立ち上げるカリスマショップ店員の協力を得て公式ブランドショップ『なんのはなしですかショップ路地裏🍄本店』を立ち上げた。お洒落なロゴの入ったTシャツやトートバッグといった身につける#なんのはなしですか 、マグカップやステッカーといった日常で使える #なんのはなしですか とこれまた形にした。
そして、今度は嗜む なんのはなしです珈 をスタートさせる。
☕珈琲を嗜む
「物語が読める珈琲」をテーマに、珈琲豆を「なんのはなしです珈」として、実際に店舗で飲むことが出来て、さらにネットにて注文も出来るようになります。
🍄『なんのはなしです珈』という創作ジャンルを嗜む
創作して表現するもよし、マガジンに収録された記事を見て読んで楽しむもよし。楽しみ方は自由です。
・珈琲を購入して、そのヒトトキを楽しんでいる方を想像して、珈琲にまつわるエトセトラを表現する。題材やテーマは「なんのはなしですか」を操る皆さまの個性を尊重します。(あまりにもそぐわない場合は、マガジンに収録しない可能性もあり得ます)
・「なんのはなしです珈」マガジンに収録するには「#なんのはなしです珈」を付ける(#なんのはなしですか との併用も可能)
・何作品でも可能。何よりも継続していき、続くことを願っています。
📚️なんのはなしです珈 の本-ZINE-を嗜む
ZINE📚への掲載は2000文字くらいでまとめるのが好ましいですが、いつも通りに音楽や画像、イラストで表現してもらっても構いません。マガジンから読む人は、バラエティーに富んだ記事を楽しむと思います。誰かの日常が、安らぐことを願っています。(書かれた作品は、すべてZINE📚への収録可と判断します。表記ゆれを少なくし、統一感を出したいので、編集する場合もあります。また、イラストなどの場合は個別で相談する可能性もあります。) ・ZINE📚への掲載は、お店の人がお店で読んで貰いたい作品を選んでもらいます。 以上になります。 “TABBY's COFFEE ROASTER”さんのご協力がなければ、こんなに楽しいことは出来ませんでした。本当にありがとうございます。
詳細や経緯、熱い想いは引用元のこちらにどうぞ。
もう路地裏の住人なら知っていることを目新しい情報もなくほぼ引用のみで記すことをお許しを。
先日、コニシ木の子さん自身が#なんのはなしです珈 に投稿した作品『自然と人の間には』に記された箇所がピッタリ心に刺さってしまった。
天災による人的被害のない災害後の山などでは、ビックリするくらいの生温かい土の匂いを肌で感じていた。香る、匂うとかでなく、肌に取り込まれるような、空気そのものの存在に覆われる感覚だ。地滑りなどで掘り返される土は新しく生きていることを感じた。災害と人は呼ぶが、生きていて新しく誕生する運動なのではと感じてしまっていた。
人は、人にとって都合の良い解釈をして事象を名付けているのだと思ったことを思い出す。
土壌がブレイクして混沌とした中から新たな機運が沸き起こってくる。それはなんだか、お湯を回しかけられてふんわりと盛り上がってくる珈琲の粉を彷彿とさせる。
「課長、珈琲を淹れますよ。なんのはなしです珈、ゆっくり話を聞かせてください。」
『生きていて新しく誕生する運動』
すなわち、それが『 ブレイク 』ということですね。
いい言葉だなぁ。珈琲からさらになんのはなしですかがブレイクしますように。そう願いながらフィルターに三度目のお湯を回しかけた。
コニシ木の子さんの記事はこちら
「しかし、ヒサシさんがマガジンを読みにきてくれたとして、
「海鮮三昧」をウミセンサンミ。ウミセンサンミ の箇所を「うみせんさんみ」をウミセンサンミ。ウミセンサンミ、と読んじゃいませんか。
それはもう落語みたいですね。」
(·····音声読み上げ機能かはたまた····、)
ああ、また良くない癖がでてしまう。
今は一時、一緒に珈琲のアロマを楽しむとしよう。
『ブレイク』に寄せて
灰原 雄三
フィクションとノンフィクションの間で。いつも無断キャスティングと紹介お許し下さい。
【追記】
回収期間終わってしまいましたが
『自然と人の間には』朗読させていただきました。
『なんのはなしです珈』× 朗読
#聴く珈 巻き込み力0につきひっそりお渡しして
コニシ木の子さんの記事内に貼り付け頂きました。
ありがとうございました☺
