童話のストーリー「トッドのペンダント」ー海上にむかったー
前回の話はこちら!
ザパーンッ
車が海から上がったとたん カモメがキュッキュッキューと近づいてきた。
「やあ ウッド。キュ〜ッなんと!そいつはお前さんの子どもかい?トッドだね。はいたつの手つだいだな!おいらは ウッドといっしょにはたらいてるキュートだ。
そうだ ウッド。海のポストに行くんだろう。じつは さっき行ってきたんだ。へっへーん。ほめていいんだぞ」
キュートは すごいいきおいで話した後 とくいげなようすで くちばしを上にむけた。
「おお そうかそうか キュートありがとな」
そう言いながらも ウッドはちょっとざんねんな気もちだった。
トッドに 海のポストを見せたかったのだ。
「じゃあ おれたちは行くよ」
「えっもう行くのか。もっと話したかったな〜まあしょうがないか!またな ウッド トッド」
バサバサバサ
トッドは キュートと一言も話せなかったなと おちこんでいたけれど ウッドはそれに気がついて
「トッドだいじょうぶだ。キュートを前にすると だれでもさいしょは話せないもんさ」
そう言いながら 海の上を車ですすんでいった。
ーうみにゃーさん家に行くー
ートッドは「海のポストを見に行きたい」と言ったー(未公開)
あとがき
海のポストは、このお話にも出てきています!
読んでくださり、ありがとうございます!
次回、やっとうみにゃーさんに会えるよ!
日常で感じたことや出来事を、お話としてお伝えしています。
トッドが見ている世界に光がさすように、人生が輝くことを願って.。.:*
それではまた、お会いしましょう(^^)
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読んで読んでPOP、書いて書いて物語!ありがとうございます(人*´∀`)。*゚+