見出し画像

ゲームは敵じゃないと思う

私は昔からゲームが好きだった。

でも世の中には、
ゲームに対してあまり良くない印象を持つ人も多い。

「勉強の妨げになる」
「目が悪くなる」
「ゲーム依存になる」

確かに、それは事実だと思う。
でも私は、それは“ゲームのデメリットの一面”でしかないとも思っている。

私は、

どんな物事にもメリットとデメリットは両方存在すると考えている。


例えば「絵を描く」という行為。

絵を描けば、
表現力が育つ。
人を楽しませることができる。
創作の楽しさを知ることもできる。

でもその一方で、
描きすぎれば腱鞘炎になるかもしれないし、
道具代もかかる。
創作に没頭しすぎて、
人との関わりが減ることだってある。

これはゲームも同じだと思う。

私は小学校低学年の頃、
家にゲームがなかった。
だから友達の家で遊ばせてもらっていた。

中学生になってから、
家にゲームが置かれるようになり、
気づけば130本以上のゲームを遊んできた。

その中で、
私はたくさんのことを学んだ。

・シナリオから見る人間関係の作り方
・何気ない言葉で変わる未来
・楽しみながら学ぶ雑学
・戦略を考える面白さ
・オンラインでの人との接し方
・物事を突き詰める楽しさ

もちろん、
ゲームから何を得るかは人によって違うと思う。

でも少なくとも私は、

ゲームを通して「考えること」や「人との関わり」を学んだ。


だから私は、
ゲームは敵ではないと思っている。

AIも同じだ。

悪用する人はいる。
依存する人もいる。

でも、
だからといって、
それ自体が悪というわけではない。

大切なのは、
メリットとデメリットの両方を理解した上で、
どう活用するかを考えること
なんじゃないだろうか。

私は、
人間の役目って、
そういう

“使い方を考えること”

にある気がしている。

よければこちらの記事もどうぞ!

いいなと思ったら応援しよう!

たいよう先生/7思考型で思考の起点を探る【診断置いてます】 よろしければ応援お願いいたします! 様々な活動を展開していきたいと思っているので、ご助力いただけると泣いて喜びます。