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ラッキーだったって、教えてもらえた日


なんだ…


今日は、 ラッキーだったのかもしれない。




ちょっと落ち込んだような日の夜に、

 ふと、そんなふうに思った。


noteで出会った人たち。


ラッキーなんだよって
コメントもらったり。


そもそもラッキーなんですよね、それ

って記事で伝えてくれていた。


さらに

応援してもらえたり、


読んでもらえたり。




それは、してもらっていることだけど、


よく考えたら、

今日もnoteでは
あなたが記事を書いてくれていて、 私はそれを読める。

それ自体が、 ラッキーなことだった。






リアルの世界でも、 ラッキーだった。


昨日は、 アドラー心理学の勉強会に行ってきた。

その中のメニューに、 私の手ぼうき作りのワークショップを 入れてもらっていた。


手ぼうき作りなんて、初めてでしょ。
そんなこと、するわけないよね。


そんな、初めてのことに向き合う時間。


ひとつひとつの単純作業に、 手を動かしていく。

気づいたら、 無意識に集中している。

黙々と作業を進める感覚と、 周りの進み具合を感じながら、 自分の手も動いていく感覚。

いろんなものが重なって、 自然と没入していく。

ただ作るだけじゃなくて、 どこかマインドフルネスのような時間になっていた。

そう、
アドラー心理学の田山先生
つなげてくれたテーマが
マインドフルネス。




「楽しかった〜」と言ってくれる人がいた。


 完璧に作りたいって、 本気で向き合う人もいた。

一人一人、 向き合い方は違う。

でも、 出来上がった手ぼうきは、 どれもすごくきれいだった。



そもそも、 あの場に行けたこと。

あの人たちに出会えたこと。

それ自体が、 ラッキーだった。間違いない。


そのあとの懇親会。

さらに二次会。

普段はあまり熱く語らない人が、 熱く語り出す。

ああいう時間って、 なんか貴重。

楽しかった。




毎日が、 ただ過ぎていくように感じることもある。


でも、

こうやって振り返ると、

ラッキーな時間とか、 ラッキーな出会いとか、 ラッキーなつながりとか。

助けてもらえたラッキーとか。


 たくさんあった。



気づいてなかっただけで、


ずっとラッキーがまわりに
散らばって

キラキラしながら
待っていてくれてたのかもしれない。




楽しいも

そろそろ回収したいですね。



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