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「あなたは、何のために書いてるの?(4月5日)」

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あなたは、ここ《note》で、ご自分の想いや考えを綴っておられますよね。

そして、そういった投稿には『スキ❤️』やコメントが付く事がある。
"自分の思いの丈を吐き出しているだけ"なのだから、別に誰かに読んでもらわなくて平気と思っているかも知れない。

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それでも、ある日の作品に初めての『スキ❤️』や、たった一行の言葉であっても、何がしかの反応があると嬉しくなる。

"誰かに読まれている、言いたかった事が認められたと嬉しくなる。"
何より、そういった小さな、でも、その時のあなたには「この上もなく大きな感動」が、そこから書き続けるための強い後押しになる。

(初めての『スキ❤️』に感動した日のことは、今も忘れない。)

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そうやって、延々と歩いて来た道。

ある日、同じ志を持った仲間と出会い、世間話ついでに、その人の冒険談、ここ《note》で言うと『アクセス数』あるいは『ダッシュボード』という名前で呼ばれているものを見せてもらう。

のぞき見た相手の数字が、あなたがその手を伸ばしても、遠く及ばないほどのものだとしたら、すごいと思うと同時に、ある種の劣等感。こんなにすごい人がいるのに、ご自分の弱々しい数字に愕然とする。

そして、自分もそうなりたいと、相手の身につけているコーデやアイテム、何なら話し言葉やちょっとした癖にも注目して、それを真似て、取り込もうとする。

"きっと同じようになれると信じて。"

(見なければ良かったと、後悔しても…。)

確かに芸事などは『型』から入る『モノマネ』が第一歩だと教えられる。それは間違ってはいない。

だけど、美容院で選んだトレンドのヘアスタイルやメイクが、そのままあなたに合っていることは、むしろ稀で、いざやってみると"何だか違う感"が満載で、自分でも『ちょっと違うなぁ…。』と少し恥ずかしくなる。

(書きたい! そう思った日のことを忘れないでね。)

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「文章のスタイル」や「読み手への接し方」、「コミニュティの運営」も同じようなもの。
上手くいっているクリエイターさんを参考にはできたとしても、丸ごとコピーしても、あなたにはフィットしない。

何より、歩み出した頃のこと。
どこかに置き忘れてしまっていることに、気づいて欲しい。
"今は、ひたすら数字だけにご執着?"

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誰かの良いところを見つけて、"褒めてあげる。"自分に備わっていない長所へと、"賛辞を送る。"
「それは間違っていない。」

だけど、相手の方とは「背丈や心のカタチも違う」のだから、それをそっくりそのまま"真似っコ"しても、思うようにはいかない。

それよりも、あなたがどうしてモノを書きたいと思ったか。
その『歩みの最初』を思い出して。
その頃には、みんなに認められたい。目立ちたいとは、思っていなかった。

『自分の想いや考えを綴りたかった。』
どうか、そこを振り返り見て欲しい。

厳しいことを言って、ごめんなさい。


今日も、良い一日になりますように。
(🎹MIYABI)

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