見出し画像

お空に赤ちゃん飛んでっちゃった

この話しは、ゐっささんの記事を読み、コメントをさせていただき、それがきっかけで思い切って書いてみようと思いました。

👇(きっかけになったゐっささんの記事はこちら)

そのゐっささんの記事に辿りつけたのも、にわにんさんのおかげです🙇‍♀️ありがとうございます🙇‍♀️

👇(にわにんさんの記事はこちら)

その日、にわにんさんの記事を読んでいた私は、ゐっささんの絵本がkindleで出版された事を初めて知りました。

私はまだゐっささんの記事を読んだ事が無かったのですが、noterさん達、続々と出版されてる方が居て凄いなぁ、なんて読み進めていました。

にわにんさんがゐっささんの絵本の紹介と、ゐっささんの絵本が出来るまでの想いを綴った記事の感想を書いていて、とても興味がわき、まず、絵本のサンプルを見てみました。

子供向けの絵本なのですが、絵のタッチがとても優しくて、暖かい感じ。ほっこりする様な可愛い絵で、ずっと眺めていたい様な絵だったので、うちには小さな子は居ませんが、デジタルではなく、ペーパーバッグが欲しいな、と思いました。

にわにんさんが言っていた記事の感想でも、ゐっささんの絵本を書くまでの過程と想いが気になったので、早速ゐっささんの記事を読みに行きました。

そこには、ゐっささん自身も気付かずに、ずっと抱えていた想いが綴られていたのですが、ゐっささんの経験は苦しい事だったはずですが、そこに綴ってある言葉は、決して重苦しくはなく、ゐっささんの想いに胸がギュッとして、私も同じような経験をしていたせいか、その想いに号泣しました。

私は早速記事の感想と、自分が同じような経験をした事をコメントに残しました。
ゐっささんのくれたお返事は、とても優しく暖かいお言葉だったのですが、その中に

御自身の経験を自分の言葉で綴れば、それは唯一無二の作品になります。

というお言葉もいただきました。そこで私は、

自分の弱い部分を見せるのは苦手でして、実際にあった出来事は書けずにいます。

というような内容の返事をしました。

ゐっささんとのコメントを交わしてから、どこかその事が頭にひっかかっていて、書いてみようかな、どうしようかな、とずっと悩んでいました。

そもそも悲しい出来事を人に見られるなんて恥ずかしいしなぁ、とか、いざその出来事を思い浮かべたり、記事にする?と考えると胸がドキドキして、やっぱりやめよう、なんていつも考えていました。

でも、もしかしたら同じ経験をした人は、今この時に、あの時の私みたいに苦しんでいるかもしれない。だったら、同じ様な経験をしている方が記事を読んで、少しでも気がらくになる事が出来たら良いのでは?と思うようになりました。

この記事は、私の悲しかった経験の一つでもあります。なので、誰にでもというよりは、読んでみたいな、という方に手にとっていただきたく、有料記事にいたしました🙇‍♀️

妊娠をしても、無事に生まれてこれなかった命もあります。それは決して少ない事ではありません。
そして、その一つが私の経験です。

あの時の事をここから、書いていこうと思います。

ここからが有料になります。

ここから先は

3,472字

¥ 500

この記事が参加している募集

この記事が気に入ったらチップで応援してみませんか?