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絵本を読んだよ!



noteを読んでいて

気になった絵本があった。


「トーラときんのりゅう」



記事を読んでいたら

なんだか気になってしまって

Kindleで読んでみた。


正直に言うと

最初は絵本の内容というより


そこに至るまでの

作者の時間が気になった。


記事には

これまでの活動のことや

仲間との関係や


そして

抱きしめていた想い。


読んでいて

なんというか


人生の奥のほうを

見せてもらった感じがした。


人って

そういうものを抱えながら

生きているのかな。


絵本という形で

外に出てくるものって




作者が

ここまで歩いてきた時間も

一緒に入っている。


読んでいて思った。


人は


悲しいを

なくすことはできないけど


違う形に

していくことはできるのかもしれない。




絵本はかわいくて

イラストも優しくて。

気になったのが


きんのりゅう。


めっちゃ気になった。


きんのりゅう

ほんとに
いそうだな…って

なんとなく想像していた。


子どものころって

こういう感覚あったなと思う。


見えないけど

いる気がする。


そんな感じ。


大人になると

そういう感覚を

忘れてしまうけど


絵本って


そういう想像を

少し思い出させてくれるのかもしれない。


noteを読んでいて

気になって読んでみた。


こういう流れもいいなと思った。






ゐっささん

絵本の出版

おめでとうございます!!


読ませてくださり、ありがとうございます!



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