【日記】仲間と呼べる人たち オーストラリアへ飛び立て 送別会
春の日差しになりたいライフコーチのなほです。
私は私に還るだけ。ちゃんとあるから感覚を研ぎ澄ませて。
ぷかぷかの私が一番自然で健やか、今日も光を放ちます。
9月6日、東京にて開催された「牡丹の花のようなコーチを盛大に送り出す会」に行ってきました!
とても意思の強さを感じるし、落ち着いているけれど、笑うと柔らかくて、あたたかいコーチです。
論理的だし戦略的でもあるけれど、楽観的だったり勢いに任せる所もあるんだな~というのが、今回分かった印象です。
自分の生きる方向を定め勉強して、努力して進む力に、まぶしさを感じながら、心からエールを贈りたいと思いました。
若さって可能性が広がっていて素敵だな、って思いました(私にも可能性はあるってことも忘れない)。
私はフッ軽になろうだし、「人と会う」にリソースを割くって決めたので参加しちゃいました~。
そして、海外にワーホリに旅立つタイミングでしばらくリアルでは会えないのでは?ということで会ってきました!!
前回の反省を踏まえ、ドーパミン的な麻薬の楽しさではなくセロトニン的な幸せをもらってきた。
花火の時間(楽しいけど刺激が強くて持続時間も短い)だったけど、地に足の着いた私を意識して過ごせたので、OK!
泳がずに浮かぶことを意識して過ごせたよ。
成長している。
みんなにパワーをもらって、力強く送り出せたと思う会。
仲間がいることに感謝したい。みんな、ありがとう。
私のコーチたちとはじめて会えた
コーチングスクールの同期の仲間を盛大に送り出すため、関東に住んでいるみんなを中心に集まりました!
私は、会いたいコーチが2人いて、リアルで対面できました!
ペアで練習する時の組み合わせで、私のコーチを引き受けてもらっていたコーチ2人に前回のタイミングでは会えていなくて、無事に会えました~!
わーい!!嬉しかった!
練習だけど、私の心を聞いてもらって、寄り添ってもらって一緒に場を作ってもらった、その感覚があるから、やっぱり特別な人なんだよね。
引っ越しどうなってる?とコーチングで話したことについても尋ねてもらったので、コーチに「引っ越し決まったよ」の良い報告をすることが出来た!!
やっぱりコーチに「出来たよ」って話していたテーマについて報告できる喜びってすごく幸せだなって思う。
私は、コーチングを受け終わった後でも、その後の経過って報告できるなら、報告したい、共有したいと思っている。
あの後こう行動したって伝えることがあります。
迷惑では?と思う気持ちもあったけど、伝えたいは伝えたらいいって振り切ったので、伝えてみるようにしている。
修了していない人たち
修了していない人がいた…。
私たちは6月に授業が終了しています。
実践の課題が授業の間にあったので、それを実施しながら、コーチングの録画を提出してフィードバックをもらったりする課題もありました。
そういう課題は間に合わなければ、後ろ倒しにすることも出来るのですが、まだ提出していない人がいた…。
えーっっ!修了してないの?って思った。
しかも、忙しそうだし自由な感じを受けるコーチではなかったのも意外でした!
みんな働いているし、かなり課題的にはタイトなスケジュールではあった。
個人のペースがあるから、ちょうど2ヶ月が経ったタイミングなのですが、修了証を発行してもらっていない人がいました。
安くはない金額を払っているので、修了はしたい。
それをもってして規定の学習時間の証明になるからです。
資格試験など、いろいろ響いてくる。
私は、お金を払っているからというよりも決められた課題はちゃんとやらねばというモチベーションで乗り切った感があるし、修了していなくてもそんなにスキル的には大差はないと思います。
けど、みんなに修了して欲しいと思っている。
スクール認定コーチの試験に早くも挑戦するよという仲間がいて、すごいと思いました。
そもそも、受験するには実践経験がなければいけないからです。
100時間!
私も経験を積み重ねたいし、10月になったらまたクライアントさん募集を出そうと思う。
とにかく今は引っ越しタスクをこなす。
コーチングの時間を重ねることが必要で、クライアントさんと出会うことが私たちには必要。
海外旅行に行く仲間がたくさんいました!
海外にみんな縁がある
ワーホリに行く同期の送別会だったのだけど、海外に縁のある人が多いタイミングでした。
今月海外旅行に行く人が2人、帰ってきた所の人もいて、お仕事で海外に行ったことのある人もいた。
私も海外旅行に行きたい。
大学生の時にツアーに申し込んで1人で英国に行ったことがある。
ハリー・ポッターが好きで、行きたかったんだよね!
台湾でおいしいご飯とお茶の旅をしたい。
紅茶が好きなのですが、中国茶も興味ある。
お茶全般、興味あるよ。
コーヒーが苦手です。牛乳たっぷりのカフェオレは好き笑
いろんな世界をこの目で見たいな~。
仕事は現地にて
住まいは見つかっていて、仕事はやはり日本にいながらだと難しいらしく、現地に行ってから探すということだった。
たくましいなって思った。
そして、私は学生の時には英語を一応は真面目に勉強していた方だと思うけれど、話せるレベルでもなく、普通に海外でコミュニケーションがとれるのがすごいと思いました。
言葉は世界とつなげてくれる。
シゴデキ感
何度か集まっているのだけど、いつも幹事を引き受けてくれいている世界に力強く立っている誠実なコーチがいます!
私の印象、強さと誠実さ。
私も幹事を過去にしたことあるけど、ここまでスマートに気を利かせてぬかりなく完璧にこなしたことはない…。
日程調整、お店の選び方、出欠確認、連絡、リマインド、会計、二次会、すべてをそつなくこなしていて、頭が切れる。
補助金の申請もすべてしてくれている。
行動力もあるし、とても合理的にかついろんなことを考えてすすめてくれている。
こんなにもスマートにできるって才能だから、得意なんだなって理解していた。
けれど、さすがにこう連続だと少々しんどい思いをさせているってことが分かった。
感謝だけど、もっと協力する、持ち回りでやるようにしなければって反省した。
アウトプットの会
対極にいるように映っていた2人が月に2回ほどのペースでオンラインでアウトプットの会を開いてくれている。
静かに感情を味わうスタイルのコーチングの天才の彼女と、強さと誠実のコーチです。
この2人、私は同い年だしペアでコーチングの練習をする組み合わせでコーチングをしていたから、どこか通じる所があるのかしら?って思っていた。
そこに何が起きているのか、を知ることができました。
強さと誠実さのコーチは、自分にないものを、感情を味わうスタイルが得意な彼女に感じていて、リスペクトしている、浄化されるような感じなのだ、と語っていた。
心から彼女のコーチングを信じていて、すごいって思っていることが伝わってきた。
誠実なコーチだから、「彼女は天才」というのを私も信じている!
そして、彼女の方は、刺激をもらっているらしい。
照らし、照らされる、仲間に頼るの関係が育まれているんだなって思った。
互いに持っていない要素を持っているからこそのかみ合っている感を感じた。
素敵な2人だ。
コーチングに関するクライアント募集のページを作ったり、練習相手募集の記事を書いたり、何でもアウトプットするものを持っていって、もくもくと作業をする会。
私は一度も参加したことがない汗
みんな、意外と気になっているけれど、参加したことがない、という意見もあった。
見学NG、やること持ってきてね!と書かれているから。
けれど、コーチングに関することじゃなくても自分の人生を前に進めるために何でも持っていったらいいよってことだった。
旅行の計画立てるも良し、そもそも何をしたらいいのかを整理する時間でもOK。
今月はリハビリ期間って私は思っているので、当日参加したいって気持ちだったら今月開催に参加してみようと思う笑
東と西でカラーが違う?
関東勢、うるさいのでは?疑惑がありました笑
確かに、みんなよくしゃべる。
今回、西から来ているのは私を含め2人。
私は四国からだけど、関西出身。
けれど、2人ともあまり積極的に話す感じでもない…。
関西チームで集まった時の空気感と確かに違うかもしれない、と思いました。
たぶん、西側のみんなは、ペースがゆったり、おおらか系の空気感が多めかなと思う。
みんなをあたたかく照らしてくれる焚火に当たらせてもらうような温泉みたいなコーチがいるので、そのコーチを囲んでみんながお話しする感じ。
東側チームは、今回欠席していたよく声の通るコーチと、今回も幹事を引き受けてくれた強さと誠実さのコーチがわりと自己主張がはっきりしている。
だから、うるさいという印象になるようだった。
うるさいというよりは、にぎやかで快活というのが近い。
サードプレイス
肩書きも年齢も知らない、そのままの私として出会う。
そこから関係が作られていく。
家庭でも仕事でもない私で、コーチングマインドを持ってつながる、語ることが出来る仲間。
授業の時は、こうだったね~って振り返ったりもした。
わりと重い空気で授業が進んでいたからね。
肩書きのない状態で人と出会う機会って少ない。
大抵、何かの肩書きを背負って出会う。
だから、あとになって年齢だったり、何の仕事をしているのかだったりを知ることになるのってちょっと不思議。
「サードプレイスとして、いいね」
この言葉を聞いて、本当にそうだと思った。
コーチングを学べたこともだけど、仲間ができたことがスクールで学んで得た最大の宝物だと思う。
ご縁を大事に、みんなの人生がやっぱり交わっているから、互いに応援し合える関係をこれからも大切にしていきたい。
看護師さん向けにしてみる?
クライアントさんと出会って経験を積むには?についてアドバイスをもらったので、記しておく。
医療従事者、看護師さんに対象を絞る。
自分とバックグラウンドの重なる人に話を聞いて欲しいという需要はある。
実際、私も一番はじめにコーチを探した時に3人のコーチのコーチングを受けたけれど、その中の1人は看護師経験のある方でした。
自分と重なりがある人だとそれだけで親近感があるし、安心感を覚える。
コーチとしては、自分と近いが故に分かり過ぎて、境界が引けなかったりするのでは?ということを私はちょっと思ったりする。
けれど、過去の私のような人にコーチングを届けたいはあって、看護師にコーチングは必要だと思う。
忙しくて業務をこなす日々で自分の心が置いてきぼりになったり、看護を志した時と、今とのギャップを感じることも少なくないと思う。
メンタルダウンする人も私の肌感では少なくない。
ケアする人がケアされていない現状。
そんな時に、休職するような状況になる前に誰かに心を聞いてもらう、整理する時間があれば力になる。
看護師として働いていたは、私のリソース。
今も勤めてはいないけれど、「看護師の私」はちゃんといるって理解している。大事にしている私。
実験だって思っている所もあるし、現状たくさんクライアントさんがいる訳でもない。
だから、やってみるをちゃんと考える。
まとめ
7月末にもDAY12として名古屋で会う会があった。
だから、そんなに時間が経っていた訳ではないけれど、直接顔を見て話せる、みんなの話を聞けるのは、それだけで元気をもらった。
会いたいコーチ2人の印象が、オンラインの時と変わらなくて、それもとっても良かった。
会えた~、わーいって純粋に嬉しかった。
クライアントさんに出会うにはどうしたらいいのか。
この問いもあるけれど、それぞれのペースで人生を歩いている。
みんな絶対素敵なコーチになっていく。
ワーホリ、まずは無事に現地に着けることを願って、気をつけて旅立ってね!と思っています。南半球、冬だしね。
英語の勉強だけでなく、楽しいワーホリになりますように。
実用に振り切って、エコバックをプレゼントした!
ぜひ、オーストラリアの日常で使ってもらえたらいいな~。
小さいから持っていけるはず。
お土産おやつとして、香川に内見に行った時に買ったうどん味のうまい棒みたいなお菓子を持っていったら、意外と喜ばれた。
前回甘い系が多かったので、辛い系にしたの当たりだった!メモ。
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