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【日記】振り返ったら約8時間話してた コーチングクラスの同期と集合 DAY12名古屋

心に光を、今日もちょこっと注いでいます。
光になりたい私から、あなたへ。
ピンときたら、会いに来てくださいね!

今日も私が私にたくさん楽しいを作ってあげる。


私たちの期は、東京圏に住んでる人と、関西圏に住んでいる人にざっくり分かれてて6月にコースは修了したのですが、みんなで集まろうって言って、集まりました!

四国に住んでるのは私だけ。

2人来れなかったけれど、集まれた~。
集まれたことに感謝だ。

16時スタートで、私は愛媛から名古屋だったので泊まり予定で、3次会までちゃっかり話したので24時を回っていた。
移動したりもあるけど、8時間くらいしゃべっていた計算…。

人生で一番お酒を飲んだ。けど、そんな大量ではないと思う。

あんまりお酒を飲んできていない人生。
真面目な私だったし、大学生の時に病気をしたことでなんとなく飲酒はよろしくないように思っていた。

けど、もう真面目な私はいいや。

24時回っても飲んじゃっていい。どのくらい飲めるのか分かんないけど、正気だったし翌朝、頭痛いとかもなかった。

前日に私はコーチングクラスの補助にこのクラスの同期と入っていたので、かなり会えることに対してわくわくがあった。

ここ1週間でオンラインではあるけれど、会っているから親近感。

コーチングスクールの最終コースを受けて良かったことは、この仲間たちに会えたこと
そう心から思えた瞬間だった。

私に向き合ったことも、コーチングの学びを深められたことも良かったことだけど、それらが些末なものに思えた。

人生が交わっていて、それは互いにコーチングを通して人生を語り聞いていることだけではなくて、信頼がある。
人として心から大好きだと思える人たちに出会えた。

だから、コーチングが私の人生に「仲間」という形になって幸せを連れてきてくれた。

温泉みたいだって思っている同期が乾杯の音頭をとってくれた。
言葉の世界があるので、らしさ全開で、とても良かった!

2次会のお店や近所のカフェなどの情報を事前にみんなに教えてくれた良い声の同期がまさかの遅刻だった。
時間を間違っていて名古屋には早く着いてたはずだったのに、面白いよね。

私は、ホテルにチェックインしてひと休みしてから向かったら意外とぎりぎりで5分前に着いたら、キュートな妖精さんって思っている同期しか着いてなかった!

あせあせして行ったのに…。方向音痴なので、時間に余裕をもって動きたい派。

みんながお土産をくれた。
前回は、坊ちゃん団子を持っていったのですが、人数が多くてかさばるので、母恵夢ポエムにした。私の住んでる所のお菓子。

結婚祝いもちゃんと渡せた。

「伝えたいは伝えて良い」の回路が私は最近開いていて、それは「言葉で伝える」をやっていた。
何も気持ちを伝えるは言葉じゃなくても良くて、気持ちは形になるじゃんってことで、形にした。
プレゼントになる。

相手の反応を過剰に気にすることを意識的に振り切っている。
どう思われるかな…が、現れたら、「それ想像じゃない?」って私に言う。これの効果、けっこうある。

重いって思われたら、その時はその時だ。
って思って生きてみてるけど、これも私を優先するの1つだなって思った。

やりたいことをやるのも私を優先だけど、伝えたいなら伝えたら良いも私を優先だ。
違うことって思ってたけど、つながった。

当たり前のことかもしれないけれど、応援とか好きとか幸せを願う気持ちが形になるの、とても良い。

今までと同じ行動かもしれないけれど、意味というか私の捉え方が変わっていて、私の幸せ度が上がった。


人生が交わっていて、「成人発達理論の学びを伝えようのnote」で紹介した本を読んでくれていて、職場でのタイミング的に読んでとても良かった。他者理解がすすんだよって伝えてもらった。

推し本だったので、嬉しかったし、タイミングとして必要とされるタイミングだったの、ありがたかった。

温泉みたいな同期の言葉の世界を理解しようとしちゃった。
純粋に好奇心があって、知りたいがあったので本気で探求しにいってしまった汗

人に対する好奇心スイッチをONにしちゃった。

理解するための言葉じゃなくて感じるための言葉だって分かっていたはずなのに、それってどういうこと?って本気で聞いちゃった。

けど、名は体を現すから、そこに込められた願いがちゃんとあるってふれさせてもらった!

私の旅をちゃんと閉じさせてもらった。
聞いてくれる人がいるから、閉じられた。
受け容れてもらったから、閉じられた。
このことに感謝。

ありがとうじゃ足りないかもしれないけれど、人としての強さがあり、自分の輪郭を掴んでいる人だから、受けとめてもらったと思います。

別のnoteに書いたので、さくっとしちゃうけど、2月の私に教えてあげたいな、って思う。大丈夫、あなたが怖いって壁って思っている人は誠実で強さも兼ね備えている人だよって。


年齢とか普段の仕事とかあんまり知らない。
結婚してるの?とかもよく知らなかったりする。けれど、人と人としての信頼があるから、話せる。

来月結婚するよって知ったら、もう親戚のおばさんの気持ちになる。
急に親戚のおばさん感出しちゃって、相手の人は素敵な人かしら?特に、私はやさしい人かしら?が気になっていて、聞いてしまった。

やさしい所を教えて欲しくて、安心したかった。幸せを願っているから、そこが私としては外せなかった。


看護師の私についても分かったことがある。

看護師やるの?やらないの?は、これもコーチングで話してきていて、病院に勤めるというような形で看護師として社会に参加していなくても、ちゃんとその私はいるって分かっている。

働くという形をしていなくても、看護師マインドはある

だから、言い切っていた。
「私、看護師だから喫煙は健康に対しては害だと思う」って。
これは、心身ともに健やかであることが大事という価値観の影響もある。

看護師として働くのか、今はあまり考えていない。なんとなくフルで働くのはしないと思っていて、働いたとしてもパートでは?と思っている。
(フルで正社員で働くのは大変ってよく分かっている、夜勤無理だ)

だけど、私ではなくそこで出会うであろう患者さんの立場からみると、コーチングマインドとスキルを持った私が関わることで救われる人はたくさんいるはずだ、って伝えてもらった。

私、患者さんに対してコーチングを活かすってあんまり考えてきていなかった。
健康な人にコーチングっていうかたい頭。
だけど、何もコーチングをやれなんて求められていない。

看護でしている全人的に人を看るに、コーチングとの共通点はとてもあるから、コーチング的なものを少し加えるだけで良い。

看護とコーチング、私の中では親和性がとても高い。
「ともにいる」が、近すぎてよく分かんなくなったくらいだ。

チームのコミュニケーションに活かしたいが出発点だから、患者さんへがあまりなかった。

手術室は、覚醒している状態より麻酔で眠る患者さんと接する時間が圧倒的で、チームのコミュニケーションがそのまま手術の質に関わる。

患者さんにあまり目が向いていなかったのは評価が欲しい私だったからで、だけど今なら変わるかもしれない。
チームに貢献することは、患者さんに間違いなく貢献する。

もっと患者さんに私は目が向くようになるのでは?

人と人として、私は関わりたいはずっとある。

それが無理では?みたいに思っていたけれど、どんなあり方でいるかの話だから、これからはそう出来る。

チャッピーにきいたら、終末期や緩和ケア、訪問看護をすすめられた。
「看護師としてよりも、人として関わりたいなら、どんな分野?」ってきいた。

在宅(訪問看護)、興味あったんだよね。
を思い出した。ただ、オペ看が長い私は基本スキルが浅い。

今すぐ看護師として働きに行くことはない。
というか、コーチとして生きるを決めているから、それが形になることが優先。

けれど、患者さんからすると、コーチの私が看護をすることの可能性はとても開かれているを伝えてもらったから、忘れないように書いておく。


コーチング、どうしてる?の話は意外とあんまりしなかった。有償のクライアントさんと出会って、経験を積むことが私たちのフェーズとしては課題感ある。

今、コーチング料をいくらにしていて、みたいなことも話しはしたし、資格の話もした。
けれど、ほとんどはみんなの人生の話だったり、他愛もない話だった。

コーチングについては、具体的にどんな風に活動しているの?を教えてもらったりした。

特に印象的だったのは、ビジネスとしてどうあるかという話。
私はふんわりさせてきていて、生計が立てられたら良いな~の私は、あんまり信じられていないんだと思っている。
何を信じているかは、すごく大事。

けれど、コーチがコーチとして生きるの先に、自分の幸せやさらなる豊かさを描いてそれに向かっていく、そういうマインドを持たなくてどうするんだっていう話がとても印象に残った。

自分の今の状態で、有償でコーチングをすることの価値を信じて、当たり前にそう出来る、信じられるマインドがなければ、うまくいくものもうまくいかない。
準備中って思ってたら、いつまでもそこから出られない。

チャンスがあっても掴めないになる。流れに乗れないというか。

「東京に来て、困ったことがあったら連絡してね」って声をかけてもらったし、「人生で困ったことが起きたら、解決するために力になるよ」って声をかけてもらった。

今までの人生の一端を聞かせてもらって、そういう星のもとに生まれたことを受け入れているんだなって思った。

受け入れたから、流れのままにそういうことがたくさん起きてきた人生なのかしらって想像した。

老婆心で困った時は言ってねってことじゃなくて、本当に心からそう思ってくれているのが分かった。
心のきれいな人なんだなって思った。


子どもが生まれるんだも、仕事を辞めることにしたも、私は無職1年経ちました!も、いろんな今があった。

コーチはその人自身がどんな人であるかが一番大事。それをみんなから見せてもらったように思う。

それぞれに素敵な所、あたたかい所、悩みやぶつかっているものがあったりする。

人間やってるな。と思った。

まとまりのないことを書いたけれど、楽しい夜だった。
私は苦手だと感じていた同期がいて、たくさんの素敵な所を感じさせてもらったことも、尊いことだった。

コーチとして私はどう生きるのか。

それを問われたようにも感じる。

私が幸せに生きることの延長線上にコーチとして生きる私の幸せもある。

それが最近分かったから、今のタイミングでこの問いが浮かんでくるんだろう。

基本、何でも掴みに行けって思っているから、掴みに行く。


人間やってるなぁ、と日々自分の心の声をきこうとしている私と話してみませんか?

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