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京都の空気を吸ってみよう。冬の無鄰菴、静寂と瞑想のひととき 京都2日目

京都の空気を吸ってみよう。

冬の静けさと灯りになりたいライフコーチのなほです。

剥がれては還り、ころん、と生きる。
きらきらしたら、ぷかぷかに戻るリズムの中で、私のままで、もうすべてそろってる。

先日、新年会が京都であった+誕生日が近いから旅行にしちゃえで2泊の京都旅行をしてきました!

京都を訪れたことはありますか?

修学旅行で来たことがある。
仕事で行った。
紅葉を楽しみに。

琵琶湖疎水をぶらぶらして、無鄰菴を訪問したお出かけ記録。
京都2日目。

京都を観光しようという気持ちはあまりなく、新年会で大好きなみんなに会うこと、坐禅体験をすることの2つだけを決めていて、あとは気分のままに過ごしました。

さんぽして、お庭でゆっくりした。


琵琶湖疎水

平安神宮の鳥居

京都の空気を吸ってみようの感じだったので、平安神宮が徒歩圏内だったけど訪問せず。

鳥居だけパシャリ。

琵琶湖疎水をぶらぶら歩きました。

ベンチがたくさんあったので、いつでもゆっくり座れる感じで、飽きたら戻ろうの感じで歩きました。
寒いけどブーツじゃなくてスニーカーで来た私に拍手!

京都、歩き過ぎて翌日はすねの外側が筋肉痛でした!

琵琶湖から水を引いている。
その位の理解しなかなくて、けれど「疎水さんぽ」という看板が立っていたので、ウォーキングコースとして整備されているみたいでした。

鳥を見かけたり、対岸が京都市動物園でフラミンゴが見えたりした。

寒さの中にたたずむ鳥

無鄰菴

京都で何をするかは決めていなくて、軽く下調べ的にはネットで見た程度でした。
冬ではなく初夏に訪れたいなと個人的には感じました。

緑が滴るような時期が生き生きとして好きです。

事前予約も受け付けていたけれど、予約しなくても大丈夫でした。
無料でガイドさんがお庭について説明してくれる10分ガイドが無料であったので、お話を聞きました。

1時間に2回開催されているようだったけど、私が参加した回は、私1人でした。

門をくぐると、空気が変わるような感じの空間で、受付までの空間のお庭も空気が静かだった。

ガイドの時間まで時間があったので、お庭を前にして瞑想しました。
室内に座ってお庭を眺めながら聞いたよ。

5分の観察瞑想というのを私はするようにしていて、スマートウォッチは音が出ないようにバイブ設定にしてあるので、それでタイマーをかけて目を閉じて瞑想。

静かな時間で、窓全開だから寒いけど、人もそれほど多くなくゆったりできた。ブランケットが置いてあったので、それを使ってひざ掛けに出来ました。

ガイドさんのお話は、主にこのお庭を作った山縣有朋さんと、作庭師の七代目小川治兵衛さんについてでした。
庭園の見どころについても教えてもらえたので、お庭を歩く前にポイントを聞けて良かったです。

隣の無い庵。

だから、「無鄰菴」らしく、はじめに作った時は、隣が遠い、広い場所に作られていたようでした。
東山をメインに据えた構造で、苔ではなく芝をはってあるのが特徴らしいです。
東山を見るために、お庭にある岩もあえて寝かせてあるらしい。立ててあると岩に視線がいってしまうからだそうです。

「名勝」に指定されているらしい。「名勝」とは、建築物は解体して動かせるけど、お庭のように動かせないものに指定されるものらしい。

冬のお庭に赤が映える

冬のお庭も静かでいいんだけど、他の季節も見たいなーって感じる。
お花を見るのが好き。もっと広く見ると、植物が好きなんだろうな、私。

高松(香川県)には栗林公園があって、まだ行けてないんだけど行きたいなって思っている。訪れたことがあって、素敵な所なのよ~。

お抹茶とどら焼き

ちゃっかり、おやつの時間を楽しんだ。

飲み物もおやつも種類があって、それぞれ選んで組み合わせられる。
お庭をぼーっと見ながらゆっくりお茶する時間を過ごすだけでもいい感じ。

3段の滝になっているのがポイントらしい。躍動感や動きを大事に作られたとのこと。

お庭が道路に面しているので、音がちょっと残念でした。
目を閉じて瞑想したからかもしれないけど、外の音がちょっとうるさいなと感じた瞬間がありました。

洋館も別に建っていて、そこにも入って見学出来ました。
けど、やっぱりお庭が良かった!!

翌日に南禅寺に行く予定だったので、南禅寺の方まで少し足を伸ばして門まで歩いてみました。
早朝に行く予定だったので、ざっくり道を知りたかった。

観光客が多くて、ゆるく坂道だった。

京都、坂多いんだったっけ?
自分の歩くペースが遅いなと感じると、ゆるーい坂道に気づくことがありました。
坂と言えば、神戸の方がイメージにあるんだけどな~。

兵庫県に住んでいたけど、京都は意外と来たことがあまりない。

蹴上けあげインクライン

おさんぽ第2弾。
無鄰菴を出て、お昼を食べた後おさんぽ再開。

詰め込まない京都。

船ごと線路にのせて物流に使っていたそうです。荷を船から積みかえずにケーブルカーの要領で運んでいたらしい。

犬のおさんぽをされている方もいた。
そして、ゆるく坂道。

今調べてみたら、春は桜が両脇に咲いてとても美しいみたいだ。

ゆるく坂道

どんぐりがいっぱい落ちてた。
樫の木もたくさん植えてあるのかな?と思いながら歩きました。

15時頃に京都駅で待ち合わせていたので、2日目の京都はこんな感じでした。
本屋さんで待ち合わせという素敵があったので、ちゃっかり2冊本を買った。

水辺をおさんぽして、お庭を眺めて瞑想して、お抹茶とどら焼きでほっこりして、インクラインを歩いて、京都の空気を吸う、感じるができました。

今日もここまで読んでくださり、ありがとうございます。

この場所に、その日の気づきを静かに置いています。

また、書きにきます。

もし、この文章を読んで少し話してみたいと思うことがあったらプロフィールnoteに静かな入口を置いています。

🌳よかったらこちらのnoteもどうぞ

▽京都初日はお香と素敵な紳士と言葉との出会い

▽新年会あたたかかった


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