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本当のあなたは、すぐそばの人が教えてくれる | 夢を叶えるキャリア設計#4

前回の記事で、

子どもの頃の夢に対する憧れは、
成長過程において、思いとして育っていったのではないか。

憧れは、その後どんな思いにつながっていったか、と問いかけました。

この記事を読んで、まきさんから、こんなコメントを頂きました。

卒園する息子さんが持ち帰った、卒園アルバムに将来の夢が書いてあったそうです。

卒園する息子さんが持ち帰った、卒園アルバムに書いてあった将来の夢から、考えてみたいということでした。

私の記事の対象は、noteを読んでいる(書いている)方々です。
つまり、大人です。
過去を思い出し、現在の胸の内も合わせて考えてみましょうと呼びかけたわけです。

その記事に、まきさんは、現在、まさに子ども時代を過ごしている息子さんの夢から考えてみたいと。

ハッとしました。

親とは、
子どもの原点を知っており、思いが変化していくのを、間近で見ることができる、一番の理解者なのです。

まきさんの息子さんは、卒アルに、「お花屋さんになりたい」と書いていました。まきさんは理由を尋ねました。

長男になんでお花屋さんにしたか尋ねると、

「お花はかわいいしママが好きだから。」
という返事がかえってきました。

その一言で、まきさんは息子さんの思いがすぐにわかったそうです。
続きは、まきさんの記事を読んでみてくださいね。


そして、記事を読んで、私にもわかったことがありました。


本当のあなたは、すぐそばの人が教えてくれる


自分の思いが自分ではわからない。
子どもの頃の夢が、今の自分にどのようにつながっているか、わからない。

そんな時は、
一番そばにいる人に訊いてみてください。

私は、教員を辞めるべきかどうか、迷っている時に、
「教員辞めても、別の仕事ができるかな」と、夫に訊いてみたことを思い出しました。

夫は、こう言ったんです。

むしろ教員が合っていない。苦しそうだ。
お前は、正義感が強くて、自由にやりたいタイプだから。

正義感は、新聞記者になりたかったあの時から、ずっと持っていた思い。
そして、自由になりたいという思いもあったんですね。

人に何かを伝える仕事としては、教員にやりがいを感じていた。
でも、型にはまった生き方に、苦しさを感じていた。

夫に言葉にしてもらって、ようやくふんぎりがついたんです。

家族でなくてもいいんです。友達でもいい。
あなたを理解してくれる人に、質問してみてください。

「私がしたいと思っていることって、どんなことだと思う?」
「私が生き生きしている時って、どんな時だと思う?」

もしあなたが子育て中なら、
お子さんの夢を聞いてみて、その思いをくみとってみてください。

私も小1娘の夢を尋ねてみました。

登録者数1,000万人の、Robloxゲーム実況Youtuberになりたい!

数値目標があるんですね。

理由を訊くと、

みんなに楽しいって思ってもらいたいから。金のやつが欲しいから。

金のやつ、とは、たぶん、登録者が多い人がもらえる金の盾のことでしょうか。


エンタメ系に興味があるみたいですね。人を楽しませたい。面白いことがしたい。そして認めて欲しい。

数値目標があると頑張れるタイプなのかもしれません。

これから、この夢が、どんな思いにつながっていくか、楽しみです。
まきさんのコメント、記事から、異なる視点をもつことができました。ありがとうございます。



子どもの頃の夢を振り返ると、
今の自分につながるヒントが見えてくるかもしれません。

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また、夢やこれまでの経験をもとに、
これからのキャリアを自分の言葉で設計していくための
まとめ有料記事も執筆中です。

今日の記事では、自分の思いを知るための、周りの人への質問例をお伝えしました。
まとめ有料記事では、私が教師時代、生徒に実際に行っていた「自己理解のグループワーク」もご紹介したいと思います。

3月31日に公開予定です。

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秋月みりーほ | 人生の選択を、自分の言葉で 最後までお読みいただきありがとうございます。 いただいたチップで、本や有料記事を購入して、自分の文章に磨きをかけたいです。皆さんに還元できるような記事が書けるよう、応援してください! あと、たまにスタバのコーヒーが飲めたら、舞い上がって喜びます✨