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今の仕事、向いてないかも?|夢を叶えるキャリア設計#5

前回の記事では、
あなたの夢に対する「思い」は、自分で見えなくても、そばにいる人には見えている、とお伝えしました。

本当の自分や、自分の内面にある思いが見えてきたでしょうか。

そこで、さらにもう一歩進んでみます。
夢をあきらめた方や、方向転換にお聞きしたいのですが、

もしかして、自分には向いていないからと、あきらめたのではありませんか?


「思い」と「向き不向き」がマッチしない?

高校で面接指導をする機会が数多くありました。
教員が面接官役になり、生徒に質問をします。

「あなたの志望理由を教えてください」という質問に対し、

たいていの生徒は、このような回答をします。

・〇〇に興味があるから
・〇〇に自分の~~が向いているから

「興味がある」=「夢・憧れ・思い」
「向いている」=「適性(向き不向き)」

ということなんですよね。両方マッチしていると、説得力が増します。

ここがマッチしないと、「合わない」と思ってしまいますよね。

しかし、完璧にマッチすることを、見極められる人はあまりいないのでは?と思います。


向き不向きは、あいまい?

生徒には、こんな風に助言していました。


「あなたはその道のプロでもなんでもない。自分の普段の行動を思い出して、何となく、その仕事に向いている部分があるか考えてみて」


よくある回答として、
『部活動では、キャプテンだった。意見をまとめたり、調整するのが好きだったから、〇〇に向いていると思う』

ここでの〇〇は、〇〇長のような、リーダーっぽい仕事であれば、完璧にマッチしていると思います。ただ、最初から〇〇長になる人はいない。


例えば、
イベント運営の仕事はどうでしょう?
関係者の意見調整をして、まとめ上げる場面があります。

教師は?
生徒の意見をまとめたり、同僚の意見を調整することも。

つまり、どんな職業にも、何となく、自分に向いている業務があるのではないでしょうか?

夢や思いをつなげて、仕事に就いてから、向き不向きを見極めることは、実際にありえます。


思った世界と違った!と感じることも。

教師時代に感じたギャップや、理不尽な出来事は、こちらの記事にも書いています。

⬇️「女は担任を持つな」と言われた日①

新米教師として、1年目に奮闘し、気合い十分で、2年目は担任希望と調査に書いて提出した私。校長から面談で返ってきたのは、「女は担任を持つな」...その驚くべき理由に絶句します。

⬇️大規模校での下積み | 途上国へ実費で足を運んだ | 国際理解教育への決意

途上国からの研修を終え、国際理解教育を実践しようとした私の前に立ちはだかる、大規模校の壁。右へ倣えの世界に、疲弊しそうになった私を救った出会いがありました。

夢を持って仕事を続けて、やりがいや手ごたえを感じる時は、その仕事に向いている!と感じるのではないでしょうか。

一方、
理不尽なことで、計画が進まない時はどうでしょう。

向いていないかも、、

そんなふうに感じるかもしれません。

向き不向きを判断する基準は、主観的であいまいなのではないでしょうか。


向いていないと感じたら

本当に向いていないかも?と感じたら、
あなたのそばにいる人に、相談してみると、客観的な助言をもらえることもあります。

こちらの記事も参考にしてみてください。

自分の現在のキャリアが、夢や適性にある程度マッチしているなら、継続していく。

マッチしていないと感じたら?このようなキャリアチェンジが考えられます。

・働き方を見直す(時短、静かな退職)
・キャリアの方向性を見直す(退職、転職)

私は、夢、向き不向きに加え、家族の事情により、退職する道を選びました。

その経緯と、考え方は、2冊の著書でも詳しく書きました。

夢を叶えるキャリアは、何度でも方向転換が可能です。

あなたは、今のキャリアをそのまま、継続しますか。


それとも、
今のキャリアのまま、働き方を変えるか、キャリアの方向転換を図りますか。


実際に行動に移すかどうかは、置いておいて、考えてみるだけでも、人生とキャリアを考えるチャンスになります。



この記事は、『キャッチコピー王選手権2026』に参加します。

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⬇️詳しくはこちらの記事をご覧ください。




子どもの頃の夢を振り返ると、
今の自分につながるヒントが見えてくるかもしれません。

現在、夢や働き方について考える記事を
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夢やこれまでの経験をもとに、
これからのキャリアを自分の言葉で設計していくための
まとめ有料記事も執筆中です。

まとめ有料記事では、私が教師時代、生徒に実際に行っていた「自己理解のグループワーク」もご紹介したいと思います。

3月31日に公開予定です。

#創作大賞2026
#オールカテゴリ部門

⬇️次は、こちらの記事に進んでくださいね💁‍♀️

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秋月みりーほ | 人生の選択を、自分の言葉で 最後までお読みいただきありがとうございます。 いただいたチップで、本や有料記事を購入して、自分の文章に磨きをかけたいです。皆さんに還元できるような記事が書けるよう、応援してください! あと、たまにスタバのコーヒーが飲めたら、舞い上がって喜びます✨