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キャリアに迷ったら、まず時間をつくる|時短と静かな退職の話 | 夢を叶えるキャリア設計#6

りらの花さんに、私の『夢を叶えるキャリア設計』シリーズ記事が生まれるまでの裏話と、シリーズ記事が始まってからの伴走の過程を記事にしていただきました!noteで発信軸を整えたいと思っている方は、ぜひ読んでください。

前回の記事では、
仕事への向き不向きとは何なのかについて、高校教師時代の進路指導での経験を元に語りました。

憧れの仕事があったとして、その仕事への向き不向きとは存在するのか。
あるとしたら、マッチしない場合はどうするのか。まだ読んでいない方は、読んでみてくださいね。

では、
実際に働いていくうちに、不向きだとわかったり、環境要因により、仕事が自分にマッチしていないと感じたら?

このようなキャリアチェンジが考えられるとお伝えしました。

①働き方を見直す(時短、静かな退職)
②キャリアの方向性を見直す(退職、転職)

今日は、①働き方を見直す(時短、静かな退職)について考えてみたいと思います。


時短で働く

noteクリエイターさんの中にも、時短で働いていらっしゃる方は、けっこうお見かけします。

私自身、教員時代、育休明けに時短勤務をしたことがあります。
時短勤務のリアルをお伝えすると、

メリットとしては、

時間に余裕ができましたね。育休明けは、夫が平日帰りが遅く、土日勤務が普通にあったため、教師+完全ワンオペだった。時短じゃなかったら、たぶん健康を害していたと思います。

40歳で第一子を出産して、10か月で仕事復帰した、みりーほさんの声

デメリットとしては、

朝の打ち合わせと、放課後の職員会議を欠席したので、情報弱者になっていました。朝のHRに出られないので担任が持てない、放課後の講習や部活にも参加できなかったので、生徒とは授業でしか交流できなかったのも、関係づくりの面では大変でしたね。

時短により朝と放課後の時間帯にズレを感じていた、みりーほさんの声


時短によるメリット・デメリットは業界により異なると思います。私の場合はあくまで教員の場合です。


どんな業界にしても、共通していそうなメリットは、朝と帰宅後の時間を有効活用できること。
一方で、デメリットは収入減と、重要なポストに就けないことが想像できます。

現在起きている問題を、時間に余裕を持つことで解消するほうを優先するか。それとも、収入を考え我慢するか。

正社員でない場合は、副業で収入を補填する方法も考えられます。ただ、収入と時間はトレードオフの関係で、時間は削られます。この点に関しては精神論の域に入ってくるので、また別の機会に考えてみます。


静かな退職をする

静かな退職という言葉を聞いたことはありますか?

静かな退職とは、出世を目指してがむしゃらに働くのではなく、最低限やるべき業務をやるだけの状態を表す言葉です。

静かな退職とは? 広がる背景やデメリットを個人・企業の視点で解説(2025.09.16)
朝日新聞 SDGs ACTION!より抜粋

外的要因、内的要因いずれかにより、仕事が向いていないのではないかと感じたら、最低限の業務をして、出世を期待しない働き方です。

内的要因、すなわち、元々プライベートを重視したい、生活ができればいい、という考え方によって静かな退職を望む人もいます。

外的要因としては、仕事や環境のミスマッチがあります。理不尽なことを避けるため、出世を目指さない働き方に変えるのです。

静かな退職をする人は、業務量が以前より減るので、定時退勤をしたり休暇の取得率が上がります。

結果的に、収入は上がらない(減る場合も)のですが、時間的な余裕が増えることになります。

先ほど紹介した新聞記事によると、無自覚に静かな退職をしている人は、内的要因によることが多く、出世をあきらめ、自ら業務量を制限する人は、仕事に困難を感じたり、精神的に問題を抱えた経験のある人が多いそうです。


時短や静かな退職で、キャリアチェンジを考える時間を作る

キャリアチェンジを考え始めたあなたが、時短や静かな退職で得られるものは、考える時間と、行動する時間です。

じっくりと考えてみるのもよし。
やってみたいことに着手するのもよし。

いきなり仕事を辞めてしまうことに抵抗がある方は、時間を作り出すことから始めてみてはいかがでしょうか。

収入が減ることが不安になったら、節約や資産形成を考えてみるのもいいですね。

👇『退職しても、焦らない。ミディアリストの資産防衛マガジン』

地道な節約方法や退職に向けた資産形成について詳しくお伝えしています。2冊の著書の原案になった記事も収録しています。退職前後の当時の私の等身大の気持ちが正直に伝わる文章です。18本の記事を読むことができます。


おまけ・・・妄想で夢が叶う?

私の子どもの頃の夢「新聞記者」を、妄想で叶えてくれた方がいます!
kenさんの『共同マガジンNews』に、記者として応募した私は、果たして採用されたのか??ぜひ記事を読んでみてくださいね。


子どもの頃の夢を振り返ると、
今の自分につながるヒントが見えてくるかもしれません。

夢や働き方について考える記事を
「夢を叶えるキャリア設計マガジン」に追加していますので、
読み逃したくない方は、フォローしてくださいね。


夢やこれまでの経験をもとに、
これからのキャリアを自分の言葉で設計していくための
まとめ有料記事も執筆中です。

まとめ有料記事では、私が教師時代、生徒に実際に行っていた「自己理解のグループワーク」もご紹介したいと思います。

3月31日に公開予定です。


この記事は、共同マガジン「ハルマガ」の『キャッチコピー王選手権 2026』に参加します!4月3日まで開催中です😊
#ハルマガメイト
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最後まで読んでいただき、ありがとうございました🌸

#創作大賞2026
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⬇️次は、こちらの記事に進んでくださいね💁‍♀️

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秋月みりーほ | 人生の選択を、自分の言葉で 最後までお読みいただきありがとうございます。 いただいたチップで、本や有料記事を購入して、自分の文章に磨きをかけたいです。皆さんに還元できるような記事が書けるよう、応援してください! あと、たまにスタバのコーヒーが飲めたら、舞い上がって喜びます✨