🧀【暴露】市販のチーズは添加物だらけ!?安心おすすめチーズ3選
こんにちは!
食品添加物研究家 / じゅんです。
日々無添加生活を送ってる私が「添加物の危険性」「おすすめの無添加商品」を紹介しています!
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今回は「チーズ」についてご紹介します↓↓
🧀 その一切れのチーズ、なんとなく選んでいませんか?
朝のトースト、おやつ、ワインのおつまみ。
あなたは、どのチーズをカゴに入れていますか?
「安いし、個包装で使いやすいから」
「いつもの、6Pチーズ」
そんなふうに選んでいる方、実はとても多いんです。
かく言う私も、13年前まではそうでした。
値段と使いやすさだけ見て、なんとなくカゴへ。裏の原材料なんて、一度も気にしたことがなかったんです。
でも、ある時ふと気づきました。
「チーズって、種類でそんなに違うものなの?」って。
調べてみると、チーズは選び方ひとつで、中身がずいぶん変わるものでした。
この記事を開いているということは、少しでも体にいいものを選びたい気持ちがあるはず。
だからこそ、知っておいてほしいポイントを、ぜんぶまとめました。
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⚠️ まず知っておきたい。チーズは「2種類」ある
チーズには、大きく2つのタイプがあります。
この違いを知るだけで、選び方がガラッと変わります。
ナチュラルチーズ
生乳を、乳酸菌や酵母の力で発酵させたもの。基本的に、添加物を使いません。カマンベール、モッツァレラ、チェダー、クリームチーズなどがこれにあたります。
プロセスチーズ
ナチュラルチーズを一度溶かして、再加工して固めたもの。保存性が高く、扱いやすいのが魅力です。スライスチーズや6Pチーズが代表格。ただし、加工のために添加物が使われることが多いんです。
不安をあおりたいわけではありません。
でも、日常的に食べるものだからこそ、知っておいて損はない話です。
しかもプロセスチーズは、加工の過程でしっかり加熱処理されます。
栄養価そのものは大きく変わらないものの、加熱殺菌によって乳酸菌などの微生物は失われてしまう。せっかくの「生きた発酵食品」という良さが、薄れてしまうんですね。
健康面を考えるなら、まずナチュラルチーズを優先したいところなんです。
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🧪 見えにくい「もうひとつの中身」
実は、種類の違いだけではありません。
プロセスチーズには、もう一段階あるんです。
それが、加工のために使われる添加物。
原材料表示をちゃんと見ないと、なかなか気づけない存在です。
特に知っておきたいのが、この3つ。
乳化剤(リン酸塩など)
バラバラになりやすい油分と水分を、なめらかにまとめる役割。加工食品全般に幅広く使われています。ただ、過剰にとるとカルシウムの吸収に影響するのでは、と懸念されています。
カラギーナン
海藻由来の、とろみ・粘度を高めるための添加物。食感を良くするために使われます。
pH調整剤
酸性・アルカリ性のバランスを整えて、保存性を上げるためのもの。便利な一方で、腸内環境への影響を心配する声もあります。
やっかいなのは、これらが「使いやすさ・長持ち」と引き換えに入っていること。
食べやすくて便利だからこそ、つい手が伸びてしまう。でも、見た目や味だけでは、中身の違いはなかなかわからないんです。
だからこそ、「選び方」を知っておくことが、いちばんの自衛になります。
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✅ ここがコツ。原材料の「シンプルさ」を見る
ここで、とても便利な見分け方をご紹介します。
それが「原材料表示のシンプルさ」。
難しい成分表を覚える必要はありません。
裏をめくって、こう判断するだけです。
・生乳・食塩・乳酸菌 など
→ 数えるほどしか書いていなければ、ナチュラルチーズの素直な作り
・乳化剤・pH調整剤・カラギーナン
→ この手のカタカナが並んでいたら、プロセスチーズの可能性が高い
つまり、材料が少なくてシンプルなほど◎、というわけです。
原材料は使われている量が多い順に並ぶので、最初のほうに「生乳」が来て、後ろにカタカナが少ない商品ほど、安心度が高いと判断できます。
ただし、ひとつ注意点。
パッケージ表面に大きく「チーズ」と書いてあっても、それが種類を保証してくれるわけではありません。
なので、必ず裏の原材料まで、目を通す習慣をつけてください。
「まず種類、次に原材料」
この順番で見ると、棚の前で迷わなくなります!
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🇯🇵 いちばん安心なのは「ナチュラルチーズ」
添加物の心配がついて回るプロセスチーズ。
それに対して、心強いのがナチュラルチーズです!!
発酵の力で作られていて、原材料がとにかくシンプル。乳酸菌なども活きているので、チーズ本来の風味と栄養を、そのまま楽しめます。
しかも、素材の味がしっかり立つので、「無添加でもちゃんと美味しい」を実感しやすいんです。
むしろ一度慣れると、加工されたチーズの味が物足りなく感じるかもしれません。美味しく続けられるって、安心の証でもありますよね。
おすすめのナチュラルチーズを、3つご紹介します!
① よつ葉 北海道十勝なめらかクリームチーズ 100g
北海道十勝の生乳で作られた、なめらかなクリームチーズ。
クセが少なく、パンにもお菓子にも合わせやすいので、ナチュラルチーズ入門にぴったりの一品です。まずここからで間違いありません!!
② クラフト 100%パルメザンチーズ 80g
パスタやサラダ、グラタンにかけるだけで、料理の味がぐっと締まる粉チーズ。
使い勝手がよく、日持ちもするので、常備しておくと毎日の食卓で頼りになります。「あと一味」が欲しいときの救世主です!
③ 有機JAS オーガニック グラスフェッド チェダーチーズ 250g
牧草で育った牛の乳を使った、有機JAS認証のチェダー。
こだわり派に向けた一本で、しっかりしたコクと深い旨味が魅力。ワインのお供や、ちょっとしたご褒美にぴったりです!!
▶ こんな人に:安心を最優先したい、チーズの味をちゃんと楽しみたい人
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🌱 番外編:乳製品そのものが気になる人へ
「チーズや牛乳で、おなかを壊しやすい」
「花粉症やアレルギーが、なんとなく気になる」
そんな方に、知っておいてほしい話もあります。
まず、乳糖(ラクトース)について。
日本人には、乳糖を分解する酵素(ラクターゼ)が少ない人が多いと言われています。牛乳を飲むとおなかがゆるくなる、という人はこのタイプかもしれません。無理せず量を調整したり、乳糖の少ない発酵タイプを選ぶのも手です。カルシウムは、魚・大豆・ほうれん草などからもしっかり摂れます。
次に、カゼインについて。
乳製品に含まれるたんぱく質の一種で、とりすぎると腸内環境やアレルギーに影響するのでは、という指摘もあります。花粉症などが気になる人は、一度乳製品を控えて体調の変化を見てみる、という考え方もあります。
※ただし、これらの健康影響については研究が分かれており、はっきりした科学的結論が出ていないものもあります。過度に怖がる必要はありません。
そして、乳製品そのものを控えたい人には、植物性チーズという選択肢も。
大豆由来で、カゼインフリー・グルテンフリー・動物性原料不使用の商品もあります。溶けにくいものが多いので、長めに加熱するグラタンやピザなどの料理向き。乳製品を減らしたい日の一枚として、覚えておくと便利です。
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📝 まとめ:迷ったら、この3つ
最後に、安心なチーズ選びのポイントを、もう一度だけ。
① プロセスチーズより、まずナチュラルチーズを選ぶ
② 乳化剤・pH調整剤・カラギーナンが、入っていないか裏を見る
③ 原材料がシンプルで、素材にこだわりがあること
これを満たしやすいのが、原材料のシンプルなナチュラルチーズ。
迷ったら、裏の表示を見て「材料が少ない一本」を選べば、まず安心です。
全部を完璧にする必要はありません。
まずは一つ、いつものチーズをナチュラルなものに変えてみる。それだけで、毎日の食卓が少し整います。
次の買い物で、ひとつ「いいチーズ」を選んでみてください!!
その小さな選択が、毎日のあなたの体をつくっていきます!!
今日の一枚、そのチーズから変えてみませんか?
終わり
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