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【注意】危険な農薬がついてる!?☠️ 無添加バナナの選び方!おすすめ6選

こんにちは!
食品添加物研究家 / じゅんです。

日々無添加生活を送ってる私が「添加物の危険性」「おすすめの無添加商品」を紹介しています!
またYoutube登録者1.9万人のクリエイターとしても活動中です。
https://youtu.be/LvddK0ZlIaA?si=BpqoAWl_6Browo1P

今回は「バナナ」についてご紹介します↓↓


🍌 その毎朝のバナナ、なんとなく選んでいませんか?

朝ごはんやおやつに、手軽なバナナ。
あなたは、どれをカゴに入れていますか?

「安いし、皮をむくだけだから」
「いつもの、ひと房198円のやつ」

そんなふうに選んでいる方、実はとても多いんです。

かく言う私も13年前までそうでした。
値段だけ見て、なんとなくカゴへ。産地もシールも、気にしたことがなかったんです。

でも、ある時ふと気づいたんです。
「輸入のバナナって、そういえば農薬とか大丈夫なんだろうか?」って。

調べてみると、バナナは選び方ひとつで、安心度がずいぶん変わるものでした。

この記事を開いているということは、少しでも体にいいものを選びたい気持ちがあると思います。
だからこそ、知っておいてほしいポイントを、ぜんぶまとめました。

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⚠️ まず知っておきたい。バナナと「農薬」の話

「バナナは残留農薬が多い」
「輸入の果物には、防カビ剤が使われている」

そんな話を、聞いたことはありませんか?

不安をあおりたいわけではありません。
でも毎日のように食べるものだからこそ、知っておいて損はない話です。

日本で売られているバナナの、ほとんどは輸入品。
海外の大量生産のバナナには、栽培の段階で農薬が使われていることがあります。

実際に、農薬検査で複数の農薬が検出された事例も報告されています。

だからこそ、できれば農薬や化学肥料を使わない、無農薬・有機栽培のバナナを選びたいところなんです。

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🧪見えにくい「もうひとつの農薬」

実は、栽培時の農薬だけではありません。
バナナには、もう一段階あるんです。

それが、ポストハーベスト農薬。
日本語で言うと「収穫後(ポストハーベスト)」に使われる農薬です。

バナナは、はるか遠い国から船で運ばれてきます。
その長い輸送中にカビが生えないよう、防カビ剤が使われることがあるんです。

代表的なのが、この3つ。

OPP(オルトフェニルフェノール)
TBZ(チアベンダゾール)
IMZ(イマザリル)

さらに、検疫のときには「燻蒸(くんじょう)」という処理が行われることもあります。
これは、害虫などを防ぐためにガスを使う処理のことです。

やっかいなのは、これらが消費者にはとても判別しづらいこと。
見た目では、なかなかわからないんです。

だからこそ、「選び方」を知っておくことが、いちばんの自衛になります。

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✅ ここがコツ。シールの「番号」を見る

ここで、とても便利な見分け方をご紹介します。
それが「PLUコード」。

バナナに貼られているシールの、数字を見てみてください。
この番号で、ざっくりとした見分けがつくんです。

・4から始まる「4桁」のコード
→ 一般的な栽培品

・9から始まる「5桁」のコード
→ 有機栽培(オーガニック)の目印

つまり、頭が「9」で5桁なら、オーガニックの可能性が高い、というわけです。

ただし、ひとつ注意点。
このコードには表示の義務がありません。
なので、シールがない場合や、見当たらない場合もあります。

「あったらラッキー、見つけたら9を探す」くらいの気持ちで、覚えておくと便利です。

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🇯🇵 いちばん安心なのは「国産」バナナ

輸送の問題がついて回る輸入バナナ。
それに対して、心強いのが国産バナナです。

国産なら、長距離輸送がない分、ポストハーベスト農薬や燻蒸処理の心配が少なくなります。

しかも、無農薬で栽培され、「皮まで食べられる」とアピールする商品もあるんです。
皮ごと食べられるって、安心の証でもありますよね。

おすすめの国産無農薬バナナを、3つご紹介します。

① 光バナナ
無農薬栽培にこだわった、国産バナナ。
安心して、まるごと味わえる一品です。

② 宮崎産 ネクスト716(ミニサイズ)

食べきりやすい、ミニサイズが魅力。
お子さんのおやつや、ちょっと食べたいときにも便利です。

③ 木更津ファーム産 完熟バナナ
完熟ならではの、濃い甘みが楽しめる国産バナナ。
ご褒美感のある一本です。

▶ こんな人に:安心を最優先したい、皮まで楽しみたい人

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🛒 手軽に買うなら「有機JASマーク」

「国産は、なかなか手に入らない…」
そんな方も、大丈夫です。

手軽に選ぶなら、有機JASマークが付いたバナナがおすすめ。
このマークは、栽培から流通まで、一定の基準を満たした証です。

スーパーで買える、おすすめのオーガニックバナナを3つご紹介します。

④ 有機栽培オーガニックバナナ(メキシコ産)

有機栽培の、定番ともいえる一品。
見かけやすく、続けやすいのが魅力です。

⑤ トップバリュ グリーンアイ オーガニックバナナ
イオン系列のスーパーで手に入りやすい、オーガニックバナナ。
身近な選択肢として頼りになります。

⑥ ユニオン オーガニックバナナ
こちらもオーガニック認証品。
価格はおおむね200円前後で、無理なく続けられます。

▶ こんな人に:近所のスーパーで、手軽に安心を選びたい人

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📝 まとめ:迷ったら、この3つ

最後に、安心なバナナ選びのポイントを、もう一度だけ。

① 栽培時の農薬が、少ないこと
② ポストハーベスト農薬が、使われていないこと
③ 燻蒸処理の影響が、少ないこと

これを満たしやすいのが、国産無農薬バナナと、有機JAS認証バナナ。
迷ったら、この2つから選べば安心です。

次の買い物で、ひとつ「いいバナナ」を選んでみてください!!

その小さな選択が、毎朝のあなたの体をつくっていきます。

終わり

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他note記事はこちら!
・サバ缶3つの効能&おすすめ商品4選:https://note.com/mutenkaj/n/n4e7c09816fca

・【安心安全】Amazonプライムデーで買うべき無添加食品7選
https://note.com/mutenkaj/n/n1408c133f1c7

他の無添加情報はYouTubeでも見られます!!
🎥https://youtu.be/LvddK0ZlIaA?si=BpqoAWl_6Browo1P



Amazonのアソシエイトとして、食品添加物研究家 / じゅんは適格販売により収入を得ています。 


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