サファイアの瞳.アルフィー!泥棒だぁ~けはイケマセン! 府中捕物控え!⚔️マリア.カラスの美学!&ロイヤルクラウンダービー🌠🌠
サファイアとダイアナ妃の涙に見る、威厳と歴史の重さ。

悲劇のダイアナ妃!
婚約指輪でさえもケチがついてしまい、最初からこの結婚は失敗だったと、賢者の石サファイアが教えてくれている様な気もしてならない。
本来なら、先祖代々伝わる歴史ある石を使うはずの婚約指輪を、全く違う形で選んでしまったが為に、その後にずっしりと悪影響を与えてしまっていたのかもしれない。
天然石の魔力というものは、やはり侮れないものなのだ。

日本でサファイアを婚約指輪に選ぶ事は、まず無いと言っても過言ではないのだけれど、大昔から「賢者の石」とされている事から、ヨーロッパではサファイアを選ぶ場合が普通にある。
又、サファイアは王家の宝石であり、「献身と高潔の象徴」とも言われて来た石である為、ロイヤルファミリーの多くがサファイアを好んで選んでいる。
英国のダイアナ妃は、チャールズが用意した数々の指輪の中から好きな物を選んではいるけれど、ダイアナ妃は自分の瞳の色に似ている約12カラットのブルーサファイアの指輪を選んでいる。
ただし、その指輪が英国王室御用達の老舗ガラード社の宝石であるにもかかわらず批判を浴びている事は、その宝石が一般人でも入手出来る様な普通のカタログに載っていた物であった為だと言われている。
通常王室では、先祖代々伝わる王冠から一石を外したものを、婚約指輪に仕立て直す事が多い為、カタログに載っている様な安易な物を選んだという事で、後から批判が殺到していたという訳である。

サファイアが日本で選ばれにくいのは、まず「髪の色と合わないから」とよく言われているけれど、そんな事はない。
イタリアやスペイン人等、比較的 日本人に髪の色や肌の色が似ている人達は、皆様サファイアを好んで身に付けていらっしゃる。
そんな事を言うのはアジアの人間だけで、中でも何故か日本人に多いものである。
それはヨーロッパや英国とは異なり、日本では宝飾品の歴史が非常に浅く、先祖代々の宝飾品を所有していない事から、欧米と比べてみても価値観が非常にズレてしまって そういう事になってしまっている。
この事については、元 .MIKIMOTO役員の山口遼様や、作家である塩野七生様も本の中で、日本人は宝石の歴史が浅い事や、本来売れるはずのマトモな正統なものが売れないと書いていらっしゃる。
ダイアナ妃が御婚約された際、サファイアの専門業者が大忙しで、サファイア.フィーバーが起こったのはヨーロッパだけであり、日本では全く売れなかった。
キャサリン妃の場合は、ダイアナ妃のサファイアを婚約指輪として使った為、ヨーロッパではサファイア.フィーバーがプチ祭りぐらいの感じで起こったのだけれども、日本では再び 全くサッパリだった。
ヘンリー王子の際も、サファイア業者は少しは期待されたのかもしれないけれど、「紛争の原因にはならない土地」から産出されるダイヤモンドを選んだ為、これも又、サファイア専門業者は肩透かしを食らった。
そんなにサファイアって人気が無いのだろうか?

幻のカシミール産のサファイアならば、皆が欲しがる宝石のはずでもあり、仮にカシミール産でなくともヨーロッパの王室が好んだ石ともなれば、もっと人気が出ても良さそうなものだというのに、日本に於ては、何故かしら人気がない。
日本ではダイヤモンド一辺倒である為、サファイアは まず売れてはいない。
その事は長年の疑問である。

手塚治虫先生の「リボンの騎士」の主人公はサファイアであるけれど、決してダイヤ王子やダイヤ姫、ルビー王子やルビー姫ではない。
あくまでも、サファイアが最高のものと言わんばかりに、ネバーランド王国のサファイア王子という事になっていて、誰も出版社やテレビ曲には文句を言う人は居なかった。
でも、それによってサファイアが売れたかというと、差程 関係はなく、相変わらず、ダイヤの方が人気であったと思われる。
その理由はどこから来るのだろうか?
恐らくはデビアス社の戦略にマンマと乗せられた結果の話だろうとは思うのだけれども、何となく賢者の石であるサファイアが気の毒な気がしてならない。
そんなこんなのサファイアの名前を、アルフィーはワザワザ題名につけている。
昔、ジャズ.フュージュン系で大ヒットをとばした、マルタもサファイアというアルバムを出していて、マルタは何枚か持ってはいるけれど….
そんなアルフィーの「サファイアの瞳」ライブでの動画がこちら。
サファイアの瞳 桜井様の衣裳が、お洒落!
星空のディスタンス
より、高見沢俊彦様の衣裳が華やかなものが、こちら。↓


ところで、大昔、大泥棒が3億円を盗んだ事をレコード化した後、事務所の勝手で発売中止になったという、どこまでも気の毒なアルフィー。
その曲が今頃になり、陽の目を浴びて、時々演奏される様になった。
やはり、なんでも、長く続けた者勝ちという事だろうか…..。
府中捕物控 ちょっと、ふざけたお茶目な歌 楽しい曲 ↑

又、こんな曲も魅力的! 孤独の美学
宇宙戦艦ヤマト!
白夜
アルフィーを聴くならば、こんなクラッシックもステキ!

宝石が大好きであった、マリア・カラス!

ビゼー カルメン
《 ロイヤルクラウンダービー社の器 》







⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️
