死に方の達人 西行に教わる人生哲学とアルフィーのド派手パフォーマンス!&エッシェンバッハ.モーツァルト協奏曲第23番&人生のおまけ付き.人生は舞台芸術!👼👼👼


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日本では古来、藤原俊成や定家、慈円など、当時の京都の第一級の知識人達が、西行の最期の迎え方を賞讃している。
 
最晩年の西行は、釈迦の命日に自らの終焉を合わせたいと考えていたようだと唱える学者がいらっしゃる。

西行はその予言通りに、釈迦の命日の翌日16日に亡くなっている。

その最期の迎え方について、宗教学者で評論家である山折哲雄様は、西行の最期は断食往生死だったのではないのかとのお考えであり、本の中にもその様に書いてある。 

そして、西行は「死に方の達人」 だとハッキリと書いてある。

言われてみると、なるほど!というものだ。

自分の死を悟り、ある時期から精進と断食を繰り返し、何日目ぐらいに死ねるのかを密かに調整していたのではないのかと書いてあるのだけれど、ますます、なるほど!である。

自分の死を演出し、コントロールしていった点は、山折哲雄様も京都一級の知識人同様に大絶賛されていらっしゃる。

三島由紀夫様も同様に、自分で自分をプロデュースをして演出をしてはみたものの、プロデューサーとしては決して一流ではなかったはずであり、ほどほどで手を打てば良いものを出来なかった為、どうにもこうにも行かなくなり、嘘に嘘を重ねすぎて自爆してしまったのだろうと五衰の人、三島由紀夫様の記事のところで確かに書いた。

人生はいかに自分で自分の事を上手くコントロールし、プロデュースをし、演出をし、ほどほどでやめておくのかで変わって来るのだろうという事になるのかもしれない。

そういう点では西行は、プロデューサーとして一流だったと言えるのかもしれない。演出力も優れていたのかもしれない。

そして、この演出という面に於いては、華やかなアルフィーのステージが思い浮かぶ。

又、素晴らしいエッシェンバッハがお誕生日にパリ管とモーツァルトピアノ協奏曲第23番を弾き振りする演奏会で、最後に花束を受け取るステキなシーンがある。

これは昔、カール・ベームが観客から花束を受け取るシーンと重なって来る様な気もしている。

花束を受け取るという事は、人生に於いてほんの一瞬ではあっても、とてもステキな時間にはなるはずと思っている。


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⚜️ 高見沢 俊彦様 ⚜️




⚜️ 高見沢 俊彦様   特注エンジェル.ギター ⚜️




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         💮エッシェンバッハ、パリ管との演奏は素敵だと思う。 💮  


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⚜️ エッシェンバッハ ⚜️


モーツァルト.ピアノ協奏曲 第23番、パリ管との弾き振りであり、エッシェンバッハの御誕生日に花束を渡すシーンは素敵だと思う。

その動画は埋め込む事が出来ない為、途中までの別のものになるけれど、それでも雰囲気は伝わって来るというものだ。

エッシェンバッハはベートーベンや、シューマンも上手く弾く事が出来る最高のモーツァルト弾きだと私は思っている。
嘗てフランツとのデュオで「世界最高のデュオ」と、あのバーンスタインに言わせたほどの、素晴らしい腕前のエッシェンバッハも気付けば、もう80代。

私は エッシェンバッハが大好きだ。
ピアニストの中では、クララ.ハスキルとエッシェンバッハが一番好きだ。
クララハスキルとエッシェンバッハは、クララハスキルコンクールにてエッシェンバッハが優勝している事から、ずっと関係がある。
演奏スタイルはクララハスキルの影を纏った音質に繋がるところがある。

エッシェンバッハの音質は、決してギラギラとしたものではなく、少し影のある、そして媚びない、正確で常に先生的な模範的な聖なるものであり、無駄に女性を寄せ付けない筋肉質のしっかりとしたものであり、「これぞ正統」と言えるものだと思っている。

この23番の演奏は決して全盛期の弾き方ではないけれど、そこには80代に入ったエッシェンバッハなりの自己プロデュース力による品性というものが感じられる。

私はエッシェンバッハが大好きだ。

御元気で、出来るだけ長く続けて頂きたいと願っている。⚜️


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                                            《 本日のおまけ 》

⚜️ あのね、ダッコしてくれなきゃ、お腹の中にもどっちゃうよ ⚜️

M.ジャクソンの演奏をして来た ドラマー  JONATHAN  MOFFETT

 

ミハエルは果たして、死に方の達人だったのだろうか?

きっと、天使になって、レオナルド・ダ・ビンチと共に、ミラノで最期の晩餐を眺めているのかもしれない。

ダヴィンチは、色々な実験や研究をしていた事から、楽しい遊び道具になりそうなものを沢山持っていたはずだし、ダヴィンチと友達になっていたら毎日 退屈せずに楽しめたのかもしれない。

同じく才能を持った者どうし、きっと、笑顔で過ごせただろう。

⚜️ 最期の晩餐 ⚜️

そこで、ルネサンス芸術に触れ、グロッタ芸術に興味を持ち、洞窟遊びをすることも出来たはず。
洞窟の中には小舟を浮かべて歌を歌いながら、ゆらゆら揺れて、
楽しめただろうに。

ミハエルは、友達選びを間違えたのかもしれない。

あるいは、才能に嫉妬したギリシャの神々に攫われたのかもしれない。

寒いこの冬空の下で天使となり、風となり、赤い冬バラと共に微笑んで…..

ギリシャの神々に攫われたのなら、ミコノスとイスキアへ寄って欲しい。サントリーニにも。

そして、私にギリシャのお土産を届けて欲しい。
 
ミハエル.マイケル.ジャクソンの御冥福を御祈り申し上げます。⚜️


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                                                   💮   《 あとがき 》💮

「車椅子の少女 1と2」では、御病気で色々な事を諦めてしまった少女が音楽を楽しめる様にと、簡易ドラムで叩く方法を私が教えました。 
この車椅子の少女の話は、1と2の両方で完結する形となっています。
片方だけでは、私の言わんとする事は伝わりません。

この方法ならお金が一切かからず、いつでもどこでも簡単に叩く事が出来ます。

ジョン・レノンの妻ヨーコ様にパリで出会った人は私の知人です。長い髪の少女は簡易ドラムを毎日練習しながら、音楽と触れあい、ジョン・レノンやマイケル・ジャクソンの待つ音楽の交差点へと2020年6月に旅立ちました。

人生を自分で楽しくなる様に、自己プロデュースし、演出をして楽しむ事は この渇いた地球上で生きて抜いてゆく為に、何らかのヒントにはなるはずです。

自己プロデュースとパフォーマンスと演出は、人生を豊かにするエッセンスになるのかもしれません。

人生は「舞台芸術」です。 「映画音楽」です。
時に、女優に、俳優になったつもりで、生きてみるのも悪くはないものでしょう。

西行の命日が近づいて来ています。

バレンタインが近づいて来ています。

どんな役者になってみたいのかを考えてみる事で、ほんの少しだけ魔法がかかり、笑顔になれるのかもしれません。⚜️


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《 古代ギリシャ哲学の動画    東京大学 》


《 哲学は暮らしに役立つのか?の動画     京都大学 》



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