🇫🇷 フランスの空.遠くに想う味の色🇫🇷EDITH PIAF & Linda Racine !リルケ墓碑銘付き🇫🇷

フランスの空は、灰の色
バケットの匂いの、空の色
スッキリしない、味の色
手をつなぐ御夫婦の、虹の色
遠く懐かしい、道の色
コンコルド広場の椅子の色
味のある色
味のある街
ぴょんと、鳥が飛んだ 🕊️

フランスで見かける風景で、その中にそっと溶け込む様なステキなものは、何と言っても御高齢の御夫婦が手を繋いで歩いている姿である。
昔見かけた御方で、オレンジ色のショートコート姿の御主人が、白髪の奥様の手を繋いで歩いていたのが印象的で、とても絵になるなと思ったものだ。
あれは、あの年代の御方だからステキなのである。
日本だと、あぁはいかない。
パリの街を歩いていると、道路は驚くほど綺麗では「ない」。
それなのに、重厚な歴史的建造物があり、ステキなCafe が並び、ステキなアンティーク店が手招きしている。
何故なのだろうか。
理由はわからない。
わからないけど、味がある。
フランスの空は灰色だ。
でも、目に飛び込んで来るものは、決して灰色ではない。
カルチェ・ラタンで見るものは、味のある色で、ムフタール通りは不思議な色だった。
全てが懐かしい。
全てが恋しい。
パリには、愛がある。🇫🇷

☆《 Un gars Comme toi Linda Racine 》とてもステキでお薦め!☆

《 小松亮汰様との貴重映像。元々の曲は、Taka 様に教えて頂きました。 》

知人の車で、まずモノプリに寄って買い物をしてからヴェルサイユ宮殿前で降ろしてもらい、宮殿の入り口門のところで出会った2人の学生さん達とは、楽しい思い出がある。
カメラのシャッターを押して欲しいと頼まれた後、私も交代で写真を撮ってもらい、その後どうするのか?となり、一緒にヴェルサイユ宮殿の中を見て回る事になった。
学生さん達は、フランス語がペラペラだったので、頼りっぱなしでとても助かった。
その御礼にと、次の日に私がギュスタヴモロー美術館を案内する事になり、帰りは一緒に食事もして、非常に楽しい一日を過ごした。
あれから、日本で一度だけ、再会をした。
その後、エディット.ピアフのカセットテープを送ってくれた。
エディット.ピアフには、パリでの楽しい思い出がある。
コラ.ボケールと、エディット.ピアフの2人に、パリの思い出が重なる。
全てが懐かしい。
全てが恋しい。
そして
パリには味がある。🇫🇷



《 1955年 OLYMPIA EDITH PIAF 》

モンマルトルの丘 コラ.ボケール
こちらは枯れ葉に、モーツァルトピアノ協奏曲第23番が重なる。

矛盾の奥の純粋さよ
花びらの奥に
眠りはあるのか
誰の眠りでもない
何者でもない
眠りはあるのか
そこに眠りはあるのか
多くの瞼が待つ
おおいなる矛盾の中に
そっと入り込もう
誰も先客が居ないなら
これ幸い
はじめから閉じていた
蕾の中に
私は眠る
蕾の中に
瞼を閉じる
何者にも邪魔されず
何者にも起こされず
永遠の眠りにつこう
( リルケ墓碑銘 新解釈インスピレーション自由詩 part3 )


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《 本日のおまけ 》
イントロが素晴らしく魅力的な曲ですね!今でも、色褪せない!
メタルのカバーで面白いです!なかなか、よく出来ています!


🩷 金、土、日と、 ごゆっくりお楽しみ下さいませ。🩷
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