CaroFiore.ロンベルク管弦楽序曲の四重奏編曲版(フンメルノート様.編曲)クリスチャン・ディオール薔薇の散歩道.そこに眠りはあるのか.....
《 大いなる矛盾の眠りにみる 香りのマジック 》

美しいロンベルク管弦楽序曲四重奏編曲版 (フンメル様編曲)↑
Caro Fiore
花は美しい
愛らしい花
大切な花
それらは
いつでも
魔法になってくれる

薔薇の花には、名前がついているものがある。
中でも、クリスチャン・ディオールの名を持つ薔薇の花は有名である。他には イングリッド・バーグマンの名を持つ薔薇もある。
こちらの薔薇の写真の雰囲気と ピッタリと合いそうな音楽がある。
ロンベルク管弦楽序曲四重奏編曲版 (フンメルノート様編曲)は
とても美しく素晴らしい!
薔薇の香りは ここまで届かないはずなにのに、甘い香りがする。
🌹クリスチャン・ディオールの薔薇🌹

《 自由な眠り 》
おぉ バラよ
矛盾の奥の純粋さよ
花びらの奥に 眠りはあるのか
誰の眠りでもない
何者でもない
眠りはあるのか
多くの瞼の下には
眠りはないのか
眠りがないのなら
そっと入り込んで
私が
眠ってしまおう
二度と
起こされないように
その後は
花びらを
閉じておくれ
リルケ 墓碑銘 ( 新解釈インスピレーション自由詩 part 1 By 秘密さん。)








クリスチャン・ディオールのデザインには、花をモチーフにしたものが多くある。中でも 薔薇の花を使ったものは、世代を超えて長く愛され続けている。
Caro Fiore
花は優しい
愛らしい花
大切な花
それらは
いつでも
恋人になってくれる

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《 自由な眠り 》
薔薇の花は母のお腹
多くの
瞼の下に
眠りはあるのか
誰もいないなら
そっと入り込んで
私が
眠ってしまおう
二度と
この下界に
出て来れないように
起こされないように
花びらを
閉じておくれ
誰もが
そう思うはずだ
いや
違う
最初から
花びらは
閉じていた
蕾の中に
眠りはあるのか
蕾の中に
私は
眠る
あぁ
蕾よ
開かないで
私は
蕾の中に
瞼を
閉じる
リルケ墓碑銘 (新解釈インスピレーション自由詩 part2 By 秘密さん。)
私が考える矛盾とは、薔薇の花びらが開いているという前提の話ではなく、蕾のままだと仮定すると、その中に入り込むにはどうやって入るのか?どうやって眠りにつこうとするのか、蕾のままだと中に入れないはず。それなのに、そっと入り込んで眠りにつくのは、矛盾が出る。でも、私は眠りにつく。瞼を閉じる。そして永遠に出て来ないまま、瞼をとじる。
これは、沢山の解釈が出ている中で、あくまでも自由な発想で自由に考えた事である。私だけの自由な眠りである。
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