【自己紹介】就職氷河期世代が会社を辞めて独立した理由
noteを始めてから約半年が経ち、
「noteを始めてよかった!」
と心から思える記事に多く出会えました。
フォローやコメントを通じて多くの方とつながることができ、皆さんの頑張る姿にも刺激をもらっています。本当に感謝しております。
noteを始めた時は起業準備中でしたが、会社設立も無事に完了しましたので、改めて自己紹介させてください。
初期の自己紹介:【自己紹介】はじめてのnote
はじめまして、合同会社村田制作所の村田裕樹と申します。
49歳、5歳と2歳の子供がいる父親です(2025/04/24時点)。
社名が怪しいと思った方、ありがとうございます。
実はこれ、狙いなんです😁
「株式会社村田製作所」と間違われることを前提に「確実に覚えてもらうための戦略」として付けた社名です。
独立すると知名度も信頼度も「0」(ゼロ)です。
そのため、若手芸人と同様、
まずは「名前だけでも覚えてもらう」ことから始めています。
なぜ49歳で独立を決意したのか
3つの理由があります。
①将来の金銭的な不安
②キャリアの閉そく感
③独立という選択の意味
【理由①】将来の金銭的な不安
あと10年で定年を迎えますが、2歳の子供が大学卒業するまで安定収入を得ようとすると、なんと69歳まで働かないといけません。
独立前の会社は再雇用制度があったため、
65歳までは働くことも可能ですが、
定年後は大幅年収ダウン。
子供の教育費と住宅ローンと昨今の物価高。
同世代の皆さんなら、同じような不安を抱えていらっしゃるのではないでしょうか?
【理由②】キャリアの閉そく感
40代になると
「この会社に残っても、これくらいが限界かな」
と、先が見えてしまいませんか?
「罰ゲーム化する管理職」という本がベストセラーになるのもわかります。
ハラスメント対応、働き方改革、テレワーク。
管理職世代への負荷は本当に重くなっています。
がんばって成果を上げているのに、そうでない人と給料の差は微々たるもの
「真面目に働いていれば報われる」と教えられ、
長時間労働を続けてきましたが、年齢的にも体力が衰えてきています。
また、家族との時間をより大切にするという価値観の変化もあります。
そのため、キャリアプランを大幅に変える必要がありました。
【理由③】独立という選択の意味
就職氷河期世代で、就職は非常に苦労し、
その後も苦労してキャリアを積みました。
だからこそ、せっかく手に入れた「安定」を手放すのは怖かったです。
1年以上かけて起業準備をしながらじっくり考え、最終的に独立を選んだ理由は3つです。
①子供の教育費を十分に確保したい
②やりたいことを実現しやすい
③生成AI活用による起業リスクの軽減
詳しい起業理由については、
「起業の理由(原点)」
「起業の理由(裏)」
に記載しています。
今後も、この3つの理由についてはより具体的に
・何がうまくいったか、失敗だったか
・何が想定と違っていたか
・どうズラすとうまくいったのか
などを発信し、様々な気づきを共有したいと思います。
私がnoteで伝えたいこと
私がnoteで伝えたい中心テーマは、
炎上プロジェクトを切り抜けるために身につけてきた実践知です。
大規模なシステム開発では、スケジュール遅延、品質低下、予算超過、認識のズレ、人間関係の悪化などが起こります。
精神的にも肉体的にもハードなことが多いですが、そうした現場で必要になるのは、特別な才能だけではありません。
・メンタルを守ること。
・体調を崩さないこと。
・スケジュールを調整すること。
・相手に伝わるように話すこと。
・問題を分解し、改善すること。
・継続し、習慣化し、やり遂げること。
・仕組みで再発を防ぐこと。
こうした力を、自分だけでなく、チームのメンバーも実践できるようにすることを意識してきました。このnoteでは、その経験を、できるだけ実践的で、腹落ちする形にして残していきます。
まず読んでいただきたい記事をクリエイターページに表示しています。どんな記事があるか、全体感を知りたい方はサイトマップをご利用ください。
最後に
これまで皆様に支えられて、noteを続けてこれました。
たくさんの刺激を本当にありがとうございます。
代わりに、noteを通じて誰かの背中をほんの少し押せたら嬉しいです。
これからも、気づきと実践を共有しながら発信を続けていきます。
一緒にnoteをやっていきたいという方は、ぜひ「手作りnote部」にご参加ください。私がnoteで学んだノウハウを共有いたします。
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最後までお読みいただきありがとうございました!
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