起業の理由(裏)
起業の理由(原点)で語ったことは全て噓偽りのない話ですが、書かなかったこともあります。それが今回のお話です。
私のプロフィールはこちらです。
転職、救急車、手術、コロナ、離婚、再婚、そして起業への思い。
思えばいろいろありました。
1章 転職後の試練
転職してすぐに100人以上の大規模プロジェクトに参画
私は転職してすぐに、100人以上、ピーク時には130人以上が関わる大規模プロジェクトに参加しました。
ただし、配属されたのは遅延プロジェクトでした。
面接で「プロジェクトの火消し役を担当しました」とPRしていたからです。
リリースまであと3カ月という時期で、状況は既に絶望的でした。
皆さんもお忙しく、教えてもらえる時間はないため、自分でドキュメントを見て覚えていくしかありませんでした。
歓迎会の雰囲気ではなく、既に暗雲が垂れ込んでいることを感じました。

お客様から「これでは使えない」と通告
そんな状況の中、配属されて3日後にはお客様対応をしていました。
まだ開発環境でしか画面を見せられないため、お客様をお招きし、ご意見をいただくという趣旨でした。
説明後にお客様から言われた言葉が、
「これでは使えません」
そして、書ききれないほどの改善要求を指摘されました。
私はもともとUI/UXが得意だったので、正直使いにくいなとは思っていました。ただ、設計時にお客様レビューをしていないのではないかと思うほどの内容と量で、想定を遥かに超えた指摘でした。
「大変なところに来てしまった」
当時の正直な感想です。
今回、赤裸々に語りすぎているので、本編は有料にさせてください。
システム開発に携わった方にとっては、参考になる部分も多いため、ぜひご覧いただければと思います。
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