最初に書いた文章はわかりくい?一晩寝かす利点とは?
言語化は学校などで訓練していないため、難しいですよね。
先日の記事でも「言語化・体系化できていない」という課題について触れましたが、その課題を解決する動画、見つけました!
三宅香帆著『「好き」を言語化する技術』 (学識サロン)
ちなみに「学識サロン」は、4年前からよく見ている本の要約動画チャンネルで、ここのYouTube動画を見て買った本は、なんと25冊です。
それくらい影響を受けていて、大好きな喜多川 泰先生の本も学識サロンで知りました(大変感謝しております!)。
学識サロンはテンポが良く、最初に「これが学べる」、最後に「まとめ」があり、VideoScribeで作られたホワイトボードアニメーションの効果もあって非常にわかりやすいので、今もずっと見ています。
『「好き」を言語化する技術』の要約動画から学んだこと
①どのように自分の言葉をつくっていけばいいのか?
よかった箇所の具体例をあげる ⇒ 細分化
感情を言語化する ⇒ 感情を深堀りして具体例と結び付ける
忘れないようにメモする ⇒ 自分のためにその場で書く
②誰かに伝える場合に大事なこと
読者を決める
伝えたいポイントを決める
これだけ伝わればいいというポイントを1つに絞る
③どんな文章でも「書いた後に修正すること」
最初に書いた文章は、自分が言いたいことが先行してしまい、相手にとってわかりにくいことがあるため、一晩寝かすしてとよい。
順番を変えたほうがわかりやすい、この部分はいらないと気づく。
今の段階で実践することを一つに絞りました。それがこれです。
‼️一番伝えたいことが伝わっているか、書いた後に修正する‼️
ただ、実はちょっとモヤモヤしています。
私のスタイルは
「いまできることをやる。
ただし、やりながら次にどうつなげるかを考える。」
なので、上記のやり方は間違っていませんが、①の「自分の言葉を作っていく」の部分が、まだ自分の中で内容を消化しきれておらず、もう少し三宅香帆さんが書かれている内容を理解したいと思いました。
少し調べると、私がよく見ているPIVOTにも出演されていました。
そして、PIVOT内の紹介で
「あれ、これってnoteだよね?」
と思った映像があり、三宅香帆さんがnoteを書かれていることに気づき、フォローして記事を読み始めるなどの出来事があったのですが、話が長くなるので続きは次回で!
【追記】
続きは、こちらです。
【追記】
この記事を書いた当時は、「一番伝えたいことが伝わっているか、書いた後に修正する」ことを意識していました。その後、365日連続投稿し、さらに毎週土日に書き続ける中で、言語化についての考え方が少し変わりました。
今は、言語化とは「きれいに言う技術」ではなく、頭の中のモヤモヤした会議をゴールに導くことなのではないかと感じています。その考えを、あらためて記事にしました。
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