見出し画像

iPad Proではなく「Air」を選んだ理由

13インチのiPad Airを購入して一月ほど使っています。
そんなに重い作業をしないため型落ちのM2モデルを買ったのですが、M3ではなくM2を選んだ理由は以前記事で紹介しています。

13インチならiPad Proという選択肢もありました。前述の通り動画編集などの重い作業はしないため、そもそもProほどの処理性能は不要。早々に選択肢から外したのですが、処理性能以外の項目も一応比較検討したのでnoteにもその過程を残しておこうと思います。


リフレッシュレート

AirとPro、どちらを選ぶかの判断の分かれ目は、処理性能以外だとリフレッシュレート120Hzが必要かどうかが大きいと思います。

iPadでイラスト系の作業をする方や、ゲームでヌルヌル感にこだわりたい方なら120Hzの方が向いていると思います。僕はiPadではイラストを描かないしゲームはしないため60Hzでも問題ありませんでした。

普通に文字を書いていても、120Hzの方が文字の追従性が良いとは感じるのですが、そのためだけに何万円も追加で払うことは流石にできませんでした。

最新のM4 iPad Pro 13インチだと20万円超えてきますしね。iPad AirならM2で10万前後です。差額で周辺機器を充実させた方が最終的な満足度は高くなると考えました。


重量と厚さ

ほかに大きな違いといえば重量と厚みが挙げられます。

僕はできるだけ小さく軽いもの選びを心がけているのですが、その点で言えばiPad Pro M4の軽さと薄さはとても魅力的でした。AppleストアでM4 Proを触ったときには薄っ!と思いましたね。

しかし、重量と厚みの差については実際の運用では問題にならないと考えiPad Airを選びました。

下記はAirとProの重量比較です。

・iPad単体での重量比較

iPad Air M3 13インチ:約616g(僕が使っているM2は617g)
iPad Pro M4 13インチ:約579g(Airより37g軽い)

・Magic Keyboard装着時の重量比較

iPad Air M3 13インチ:約1.36kg
iPad Pro M4 13インチ:約1.24kg(Airよりも約120g軽い)

Magic Keyboardを使う時には重量や厚みは関係ありませんし、Apple Pencilを使うときだってデスクに置いて作業するため、結局作業時は重量も厚みもさほど問題にならないと感じました。iPad miniのように持ち上げて操作することも、僕は13インチでは想定していませんでした。

また、外に持ち出す時にはやや重さが気になるかもしれませんが、120gといえば僕が使っているiPhone 16 Pro(裸の状態で199g)よりも軽いです。

実際はiPad以外の荷物もあるわけですし、AirとProでスマホ1台分以下の重量差なら無視できるレベルだと考えました。と言いつつも、先日記事にしたように実際持ってみるとやはり重いとは感じます。僕が使っているMacBook Airよりも重いですしね。ただ、あくまでもProとの比較という点ではあまり大きな差ではないですし、Airを選ばない理由にまでにはならないと思っています。

というわけで実際の運用では重量や厚みもあまり気にしなくていいといった結論に至りました。


以上、iPad Proではなく「Air」を選んだ理由でした。
他にはカメラなんかも違いはありますが、iPadのカメラってほとんど使ったことがないんですよね。

他にもiPad Air系の記事を書いているので購入や周辺機器選びの参考になれば幸いです!

いいなと思ったら応援しよう!

murasaki 頂いたチップフリーランスとしての活動費に使わせて頂きます!