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iPad Air(13インチ)と一緒に使っている周辺機器・アクセサリー

最近iPad Airを(M2 13インチ)手に入れました。

主にnoteなどの個人活動用を想定していて、メイン寄りのサブ機といった感じです。

作業環境が整ってきたので僕が使っているiPad Airの周辺機器やアクセサリーを紹介していきます。

僕はカフェなど外で作業することも多いので基本的には小さくてコンパクトなものを選ぶようにしています。


1. 画面保護フィルム

画面保護フィルムはNIMASOのガラス光沢タイプものを使っています。

iPhoneでも使っていますし、画面保護フィルムのファーストチョイスはNIMASOだと思っているくらいです。

貼り付けガイドがあるため貼り付けが苦手な方でも大丈夫です。他に目立った機能はありませんが、画面を確実に守ってくれる信頼感があります。

もう少し予算を上げればESRの引っ張るだけで貼れるタイプもあります。フィルム貼りに苦手意識があるのならこっちタイプの方がいいかもしれません。

iPhone用に引っ張るだけのタイプを使ったことがありますが、一瞬で貼り付けることができてとても楽でした。


2. 背面保護フィルム

今回のiPad Airではケースは使わず、背面にはミヤビックスの背面保護フィルムを貼っています。

ぱっと見は全然目立たない

勝手に空気が抜けてくれるタイプではないため、空気を抜くのに苦労しましたがミヤビックス製とあって仕上がりは綺麗です。

なお、🍎マークの部分だけは完全には空気が抜けません。昔、別メーカーの背面保護フィルムを使ったことがありますが、そのフィルムでも空気が抜けなかったので、この点は他社製のフィルムでも同じかと思います。

綺麗に貼れさえすれば良い製品だと思います。他にもっと貼りやすいフィルムがあるんじゃないかとは思っているので、正直なところ手放しではお勧めしにくいです。


3. Magic Keyboard

サードパーティ製のキーボードでも良い製品は沢山ありますが、後々純正品を使いたくなることは目に見えていたので最初から純正品を買いました。純正品はリセールが良いので実際の費用は差額だけと考えればそこまで大きな出費ではありませんしね。

カラーはホワイト(日本語配列)を選びました。ブラックもいいなと思ったのですが、MacBook Airがシルバーなのでホワイトの方が統一感が出る気がしたんです。

他社製の類似製品よりも圧倒的にクオリティが高いんですよね。所有欲がものすごく湧き上がってきます…!


4. Apple Pencil Pro

元々はiPad mini用に買ったものをiPad Airでも併用しています。

Magic Keyboardと同じ考えで、後々純正を使ってみたくなるので最初から純正を選びました。

使い勝手に関してはすでに様々なところで語られているので言うまでもありませんが、ジェスチャー機能や触覚フィードバック、探す機能等によってペンを超えたペンに昇華されています。

紙のノートの方が書き心地は良いのに、わざわざiPadで筆記をやる理由の1つがこれらの機能があるからかなと感じています。


5. スリーブケース

iPad Airを外に持ち出す時に使っているのがTOWOOZのスリーブケース。他のスリーブとの大きな違いは汚れ対策と角度調整が一度にできること。

カフェ作業する時、テーブルに汚れが残っていることがありますよね。うっかり油汚れの上にガジェットを置いてしまったときにはとてもショックな気持ちになります。特に僕が使っているMagic Keyboardはホワイトなので絶対に汚したくないんです。

このスリーブケースは下に敷いて使うことができるためPCやタブレットを汚れから守ることができます。リセールを考えると出来るだけ綺麗に使いたいんですよね。また、若干の傾斜がつくのでタイピングしやすいです。

折り目をつけて傾斜を作れる
傾斜がついてタイピングしやすい
手書きもいける

このスリーブケースは元々はMacBook用です。そのためMagic Keyboardを装着したiPad Airでは少し窮屈ですが問題なく入ります。

ただし価格なりのチープさはあります。詳しくはこちらの記事で紹介しています。


6. タブレットスタンド

MacBook Airで作業している時、もう1画面欲しくなることがあります。
そんなときはUGREENのタブレットスタンドを使ってiPad Airをセカンドディスプレイにしています。

Sidecarで画面拡張

ヒンジは固めなので垂れ下がってくるなんてことはありません。iPad以外にはSwitchやMacBookを載せたりしています。

裏を見ると分かるのですが、支柱がスタンド上部に接続されているためあまり高く浮かすことはできません。垂直に近い状態だと6〜7cmしか浮かないのでその点は注意。


7. SDカードリーダー

コンパクトで持ち運びやすいAnkerのSDカードリーダーを使っています。
iPad Airに直で挿しても邪魔にならなず使い勝手がいいです。


8. クリーニングクロス

微細な繊維で指紋や油汚れがごっそりとれるエレコムのクロス

4つ折りすればコンパクトに収納できる

iPad以外のスマホやノートPCの画面拭きとしても使えるため、1枚持っていると何かと便利です。水洗いできる点も良いです。


9. クリーニングティッシュ

こちらも汚れ対策アイテム。HAKUBAのクリーニングティッシュ。アルコールが使われているのでしつこい汚れにはこれが便利。

個包装タイプなので持ち運びやすいです。小さく折り畳まれているのですが、開くとこれくらいの大きさになります。

バッグやガジェットポーチの中に1個入れておくといざという時に役立ちます。1枚あたり十数円とコスパも悪くありません。


10. ガジェットポーチ

今回の細々としたアイテムたちを入れているのがtomtocのガジェットポーチ。自立&収納ポケットが豊富で使い勝手が良いです。

僕はMサイズを使っているのですが、意外と容量があって使いやすいいです。いまでは使っているアイテムが若干変わっていますが、質感や容量感についてはこちらのガジェットポーチの中身を紹介した記事が参考になると思います。

出し入れが多くてぱかっと開きっぱなしにしたいのであればEvoonのガジェットポーチも便利です。ものは良いのですが、やや高いのでお勧めしづらいです。


まとめ

以上、iPad Airと一緒に使っているアイテムでした。

今後もアップデートしていくと思うので、この記事にも反映していきます。


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