【iPad Air 13インチ】Magic Keyboardのイマイチなところ4つ
iPad Air M2 13インチでMagic Keyboardを使っています。
完成度が高く、使っていてとてもテンションが上がるガジェットなのですが、イマイチだなと感じる点もあります。
片手で開きにくい
まずこれです。
何をするにも開かないと始まらないのですが、とにかく開きにくい。
iPadを装着した状態だと重心が画面側にあるため、画面を持ち上げて開こうとするとキーボード側が浮いてしまうことがあるんですよね。
片手で抑えながらもう一方の手で開かないといけないので、地味にストレスです。

一応、片手でも開けはするのですが、キーボードが浮いたり滑ったりしないように意識しないといけません。

これは慣れでどうにかなる問題ではなく、構造上どうしようもない部分ですね。
画面の角度調整の自由度が低い
ある程度の範囲で傾けることはできますが、調整可能な範囲は狭いと感じます。下記は後ろに最大まで倒した状態です。

僕の場合、このように下に傾斜をつけられるPCスリーブを使っているため、若干前に角度がついてしまいます。なので、もう少しだけ後ろに倒せたらなと。

トラックパッドが狭い
もうひとつ気になるのはトラックパッドのサイズです。
普段使っているMacBook Airに慣れていると、Magic Keyboardのトラックパッドはどうしても小さく感じます。

狭さをよく感じるのが画面を更新するとき。
2本指で下に引っ張ってスワイプするのですが、縦方向の距離が狭いため上手く下に引っ張れないことがあります。

また縦に長いページをスクロールするときなんかもあと一回り広ければなあ思います。
もちろんiPadなのでタッチ操作やApple Pencilがある分、致命的ではありません。
ただPCライクに使うことを目的にすると、このトラックパッドの狭さはイマイチなポイントですね。
トラックパッドについてもう1点だけ言及しておくと、マウスポインタの挙動とかもやや不満はあるのですが、そこはMagic KeyboardというよりもiPadOS側の話なので今回はハード面だけに触れました。
重い
iPad Air装着時は約1.3kgと非常に重いです。いま使っているMacBook Air M2よりも重い。

買って1ヶ月ほど経ちますが、外に持ち出す時にいまだに「重っ…!」と思います。
一見スタイリッシュに見えますが、実際に持ってみるとかなりの重量感です。これから購入される方は覚悟した方がいいです。
おわりに
どれも実際に使っていると気になる部分ではあります。
ただ、それ以上に純正であることの完成度は高く、打鍵感やデザインの一体感など、サードパーティ製では得られない魅力があります。
結局のところ、不満を抱えつつもやっぱりこれが一番しっくりくると思わせてくれるのがMagic Keyboardなんですよね。
いいなと思ったら応援しよう!
頂いたチップフリーランスとしての活動費に使わせて頂きます!