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カクテルと余白:20【江戸の燕②】工学部vs理学部Season3

🍸前回のお話しはこちら🔽
カクテルと余白:17【江戸の燕①】
工学部vs理学部Season3

【関孝和の失踪】
🗡️🗡️🗡️
 おくみの喉元へ肉薄する銀閃。絶体絶命の窮地。
しかし、源内たちが直面した危難の正体を明かすには、時計の針を大きく戻さねばならない。

全ての因縁が芽吹く直前、まだ誰も運命を知らなかった70年前の江戸へ。時は今、始まりの日へと巻き戻る。
🍸🍸🍸

 天和2年(1682年)、後世にその名を残すことになる天才数学者、関孝和が突如として失踪した。

【関孝和=江戸の理学部】
関孝和、数えで42歳の頃。当時の江戸の平均寿命は30歳から40歳とされており、不惑を越えた彼は、すでに老人の域にあった。

勘定吟味役として勤務していた甲府藩の所用で江戸に出張した際、品川の宿を出たところから先、彼の目撃者がいない。 

甲府藩はじめ、江戸の街は大騒ぎになった。瓦版が飛び交い、一時は幕府による捜索隊も出動した。

しかしながら、関の足取りは杳として掴めず、そのまま無為に月日だけが過ぎていった。

事件

「お主たちは何者ぞ?なぜ故に拙者を誘拐した?」
関孝和は、突如自らを拉致した三人の覆面の男と対峙していた。
異形の者たちを前に、関は一切怯む事なく怒鳴りつけた。

そこは、新築の清々しい匂いが微かに残る、見知らぬ屋敷の一室であった。
薬物で意識を奪われ、覚醒した時には既に彼らがいたのである。

「手荒なこっをいたしましたな。ひらにご容赦くいやい。ちぇすとぉ」
白い覆面の男が低く応じた。

『む……?この男……恐らく、薩摩の言葉だな。島津か?』
関は即座に見抜いた。
いや。ここは、関でなくとも見抜けたとは思われるが……

傍に居た黒い覆面の男が、関の両手を結んでいた縄を解いた。

「拙者を甲府藩・関孝和と知っての狼藉か?」
腕をさすりながら、関は覆面たちを睨みつけた。

「左様でごわす。チェスト!『数の学』の天才、関先生をおいて他に候補はおりもはん。ちぇえっすっととと」

「ならば何故に、このような非道な真似を!」
関はさらに大きな怒声を上げた

「まあまあ、そう昂(たか)ぶりなさんな、関先生。いかんかえーーー!」
赤い覆面の男が、宥めるように手をかざした。

「我らぁには、どうしてもおんしの叡智が必要ながじゃ……じゃらん じゃらん。
どうか、その力を貸してはくれんか…か、かつおのたたき。頼むぜよ。…よ、よ、よさこい 」

関は、相手が発した僅かな語尾の抑揚などから、その正体を冷徹に分析した。

『今度は、四国地方の訛り。……土佐弁であろうか。山内家か」
関は、脳内の地図と諸藩の情報を照らし合わせ、瞬時にその出自を見抜いたのである。
ただし……今回も、そんな事をしなくても誰にでも見抜けたとは思うが。

関の怒りは収まらない。
「力を『貸せ』だと? 頼み事があるならば、相応の礼節があろう。
これが武士のすることか! まして、『薩摩の島津』と『土佐の山内』と言えば、天下に聞こえた『義』を重んじる益荒男(ますらお)であろうに。
その正体が、闇に紛れて老人をさらう卑怯者であったとはな!」

謎の覆面男たち

白覆面の男は狼狽えた。
「な、なんち……? おいが薩摩ん者(もん)やっち、どげんして見抜いたち申すか……?! ちーーーーぇすと?
おはん、わっぜか(=Monstrous)分析力よ……ちぇすと。のお?やまぴい」

やまぴい、と呼ばれた赤覆面も驚いた。
「ほう……わしのことまで土佐やと分かっしほたがかえ? えい仕事しちゅうがぜよ……よ、羊羹なら「右城松風堂」の筏(いかだ)羊羹!
(https://ushiroshofudo.jp/)  注・美味しい

これまで、こじゃんと短い会話で、わしを土佐の人間(もん)やと見破った奴ぁ、ひとりもおらんかったぜよ。よ、与力町!」

やまぴいは続けた。
「天才・関孝和先生ご本人に間違いなかき!
カキーンとかっとばいて⚾️高知ファイティングドッグス!のぉ、しまぴい」

しまぴいと呼ばれた覆面は言葉を受けた。
「誠(まこ)て、そげな通りじゃ!チェスト。やまぴい!一瞬で見抜かったぁ、たまがったが。ちっ、ちぇすと。
ならば、隣におっこの男が、住友ん者やっちいうことも、もう見抜いちょっとな?ちぇすとぉ?」

たこ焼き・さつま揚げ・謎の魚

黒覆面の男が慌てて割り込んだ。
「あのなあ、わてはまだ一言も喋っとらん!
……っていうか、なんでわざわざ俺が住友水軍の者やとバラすんや! 余計なこと言わんでええねん、もお!」

黒覆面は誤魔化した。
「せ……せや。わ、わては江戸っ子や! 江戸っ子やでー。
『ボクさぁ!あのねぇ! 』『あれ……きみ?……じゃん?……だよねー』
ほらな?え……江戸っ子かもしれへんやろ!?
……たぶん、せやと思うわ。知らんけど」

「関先生のお言葉、誠てご尤もにございもす。……じゃっどん、悠長に頭を下げちょっ時間はあいもはん。事態は一刻を争いもす!」

関の頭脳は高速回転で分析した。
「……大坂の商人言葉か? いや、この底知れぬ威圧感、ただの町人ではあるまい」

その物言いは、先ほどの二人とは打って変わって、淀みなく柔らかな上方の響きを帯びていたからだ。

江戸の「算聖」と称された天才数学者

薩摩弁の白覆面は居住まいを正し、改めて厳かに口を開いた。

「改めまして、正式に申し上げもすっ。チェスト。
我らは銅山(あかがね)水軍。幕府ば叩き潰し、この日の本ば皇室中心の正しき世に戻すと、チェスト。先生には、その礎となってくいやんせ。ちぇちぇちぇーすとぉ」

関孝和の思考が、一瞬の真空に陥った。
「何だと……?『銅山(あかがね)水軍』だと?まさか、まことであったか」

関の脳裏に、以前耳にした、信じがたい噂が鮮明に蘇った。

瀬戸内の海を音もなく支配し、巨大な富を動かしているという正体不明の軍団。

それが単なる御伽話ではなく、今、目の前に現実として立ち塞がっているのだ。

銅山水軍

『幕府を、潰す……?』
関孝和は心の中で絶叫した。

「まず、おいどんたちが一本の矢と成っ、エゲレスの力を借いっ幕府を叩き潰っど!」

「そもそも、あんな幕府じゃあ、列強の力にゃあ対抗できんがぜよ!」

「エゲレスを利して幕府軍をぶっ倒したその直後にや。
今度はワレらがエゲレスの艦隊を、根こそぎ殲滅したるんや」

「そっして日の本を再び一つにまとめ、今度は我らが、オイロッペを攻め落とす遠征に出っど!」

3人はそれぞれ心の中で独白した。
薩摩:「最期は土佐を滅ぼっど……むふふ。ちぇすとぉ」
土佐:「しまいには、薩摩を滅ぼしちゃる……むふふ。ふ……フエダイ」
商人:「結局な、最後に笑うて生き残んのは、わてらあきんどや。それが世
の理(ことわり)やで……むふふ。」

三人は互いに顔を見合って右手の拳を突き出した。
薩摩:「我ら三人、銅山水軍の長!」
土佐:「合言葉は何ぜよ?!」
商人:「いっせーのーでっ!」
全員:「とおおおおおおばくっ(討幕)!」

関は唖然とするのみであった。
背筋を凍らせるような戦慄が走る。
覆面の3人組は、肩を組んでニヤリと笑った。

だが、この剥き出しの殺意と野望を前にして、決して動揺を悟られてはならぬ。

……『あかがね』『すいぐん』『上方言葉』そうか資金源は銅山を持つ住友か!!……
関の脳裏で、バラバラだった情報の断片が、恐るべき正確さで一つの形に結実した。

武の薩摩、策の土佐、そこに住友が誇る膨大な資本が加わった。盤石なる三本の矢。

それは、徳川の天下を根底から覆さんとする、巨大なクーデターの胎動に他ならなかった。

そして今、稀代の数学者である自らもまた、逃れ得ぬその巨大な渦中へと完全に巻き込まれてしまったのである。

関はひとつ深呼吸を置き、瞳の奥に静かな理性の光を灯した。
(……もはや、生きてこの場を去ることは叶わぬか)

死を予感した瞬間、天才の胸中には冷徹なまでの覚悟が宿っていた。

関は嘆息をつきながら質問した。
「……とは言え、このような老人、何の利用価値があろうぞ?」

「大砲ん弾道計算、暗号ん作成と解読、新兵器ん開発……数の学、数学は、わっぜ戦ん役に立つもんじゃ」

薩摩のしまぴいは覆面のまま、笑いながら続けた。
「そげなこっは、関先生が一番よぉわかっておらるっはずじゃ」

そして、彼はおもむろに銀色の大きな箱を抱え上げるように取り出した。
それは数字が刻まれたダイヤルのついた金属製のものであった。

「関先生、早(はよ)うございもすが、この箱ん暗号ば解っ、箱ん鍵ば開けっくいやんせ。
ちぇすとお!」

関孝和には驚くことばかりが続いたが、突然差し出されたその大きな箱と、蓋に備えられた数字とダイヤルには、強い興味を惹かれた。

「こ……この箱は?」
「エゲレスか? 仏蘭西か? どこの国んもんか分からん。新兵器……あるいは、そん秘密が隠されちょっ、ちいうことらしか」

それは科学者特有の知的好奇心が、恐怖や困惑を遥かに凌駕し、優った瞬間であった。

関は吸い寄せられるようにそのダイヤルへ指を伸ばすと、震える声でこう呟いた。

「これは……理(ことわり)を閉ざす鎖か」

🍸🍸🍸🍸🍸🍸

時は再び70年の歳月を飛び越える。古寺の平賀源内とおくみ。

突如投げつけられた手裏剣がおくみを襲ったが、彼女の瞳に動揺の色は微塵もなかった。 

おくみは上半身を前に倒し、小石に躓いた振りを装い、草履を数メートル先の草藪の中に蹴り飛ばした。

おくみの同時防御+同時反撃

屈んだ頭の上、数センチを手裏剣が風を切って通過する。
『140km/hのシュート回転。
レベルは……うん。Aひとつ。
シングル・エーかな?』

おくみは冷たい笑みを浮かべた。
手裏剣は遠く草むらの中に吸い込まれていった。

『大した事はないわね。あなたはハンバーガーでも食べていなさい。
ただし……あの世で、ね』

同時におくみは叫んだ。
「きゃあ、私の草履が!」
「おっと、躓いたか、大丈夫か?」
「源内さま、お助け下さい。私の草履が……」
「おうよ。拾ってきてやる。そこで待ってな」
源内はおくみが蹴った草履を拾いに離れた。

『源内様とご一緒ゆえ、今日は忍びの道具を持ち合わせていない。仕方がない。『究』がこさえた、かんざし手裏剣を使おう』

おくみは刺していた3本のかんざしのうちの鋼鉄製の1本を抜くと、視覚、嗅覚、聴覚、あらゆる感覚を集中させて、手裏剣が飛んできた方向を一瞬だけ睨んだ。

武器として使えるかんざし手裏剣は2本だけだった。残りの1本は銀製の本物で、武器にはならない。

彼女の美しい両眼がギラリと光った刹那、鋼鉄製のかんざしは、すでに右手を離れていた。

躓いたふりをした瞬間から、反撃のかんざし手裏剣が投げられるまで……全ての動作が、わずかコンマ5秒の間の出来事だった。
そして直後に源内に声を掛けたのだった。
「草履を拾ってきてください」と。

その動きはあまりに速く、傍らにいた源内の目には、躓くおくみの姿が残像として焼き付いたのみであった。

「うっ!」
数十メートル離れた藪の中から、敵の小さなうめき声が聞こえた。

『どう?これこそが『メジャー』クラス。
今のは160km/hのスウィーパーよ。ふふふ。
……まず、ひとり』

『ベンチに帰りなさい。その後は墓場だけれど……』
おくみは踵を返し、耳を澄ませた。
最初の敵は倒した。しかし、新たな敵の足音と、かすかな息づかいが聴こえてくる。

『あと2人いる……かんざし手裏剣はあと1本か……。でも所詮は『クラス A』の実力ね。
私の敵ではないわ』

おくみは、後れ毛をさらりと掻き上げた。
『そんなことより、今は源内様が話されていた浄瑠璃の続きが気になるわ……』 

その数秒後、またしても遠方から手裏剣が投ぜられた。真っ直ぐにおくみの顔面を目掛けて。
しかし、その空気を切り裂く音に、何かが隠れて来る。

第2、第3の手裏剣だった。はじめの手裏剣はど真ん中ストレート。3枚同時に投げられたのだ。

かわす事ができなければ当然即死だ。だが、それよりも僅かに遅れて、右と左に一投ずつ別の手裏剣が続いている。

つまり、右に逃げても、左に逃げても、そのままでも命中するように、3枚の手裏剣が投げつけられたのだ。

その音を瞬時に聴き分けたおくみは、一瞬の躊躇いを見せた。

それは、満月のあとに昇る十六夜月(いざよいづき)のように、優雅で、どこか色香を湛えた躊躇いだった。

『今、腕立て伏せの姿勢を取れば3つとも外せるの。でも、そうすると、せっかく源内様とのデートに着て来たお気に入りの着物に泥がついてしまうわ……』

刹那、おくみは大きく跳躍した。いや、それは『跳躍』というレベルを超えた、あたかも鶴が舞い上がるかのような『飛躍』であった。

3枚の手裏剣は、折り畳まれた脚のはるか下をくぐり抜けていった。

そして、着地するよりも早く、おくみは10時の方向を睨むと、2本目のかんざし手裏剣を投擲した。

『そこよ!』

またしても藪の中から敵のうめき声がした。命中である。

彼ら忍びは、言切れる時ですら、大声を出さない訓練を積んでいる。
これで2人片付けた。
『You're out. Out of here!
永遠(とわ)にお眠り』

Beat It!

『今の私の手裏剣は、168km/h のストレート。オオタニサンより速いわよ』
おくみの口角が僅かに上がった。

そこに源内の声がした。
「あったよ、おくみちゃん」
源内がおくみの草履を見つけ、おくみの元に帰ってきた。

源内はおくみの足元に跪き、その手を自分の肩に借りさせて、脱げた草履を履かせた。

「嬉しい……源内様。ありがとうございます。でも、自分のせいで私の足袋が汚れてしまいました。きゃあ!だんご虫が足に付きました。怖いです……取って!」
「安心しろ。俺が取ってやる」

おくみは内心感激していた。
『ああ……源内様……なんてお優しいのでしょう』
おくみは嬉しさを噛み殺した。

その源内の優しさを、今、利用してしまった事に、少しのうしろめたさを感じながら。

その刹那、三人目の敵の足音が、僅かながらもおくみには聞こえた。

数十メートル離れた林の中に敵の気配。
あと一人……。

しかし、武器として使える鋼鉄のかんざしは……もう残っていなかった。
残された武器は、いざと言う時の自決用に身につけている刃渡り15センチの匕首だけだった。
それでも、おくみは不敵に微笑んだ。
『ニ死(ツーアウト)残るランナーは……
あと1人。チェックメイトよ!』
🗡️🗡️🗡️

【カクテルと余白:19  江戸の燕③   Season3工学部vs理学部】に続く
🍸🍸🍸🍸🍸

次回作はこちら🔽

🎼🎹おくみのイメージ曲②
こんな曲もいかがでしょうか。
✏️TAKE  FIVE
(曲 : ポール・ダズモンド)
(詩 : ディヴ&ローラ・ブルーベック
(音量にご注意下さい)🔽

JUJU - Take FiveArtist: JUJU
Composer: Paul Desmond
Lyricist: Dave Brubeck and Iola Brubeck

Just Take Five

【エンディングクレジット】
挿入曲:
『Take Five』
歌:JUJU
(Album『DELICIOUS』収録)
■ 楽曲情報・公式リンク
【JUJU Official Website】
https://www.juju-official.com/
【Official YouTube Channel】
JUJU Official YouTube Channel
🍸🍸🍸

🍓「何よ?おくみが言った『シングルA』とか?『ハンバーガー』とか?意味ぷう なのだけど?」
🥕「えー?ギャグが滑ってた?」
🥃「今回は滑り過ぎ…かな?」

🥕「えーん……」
🍓「泣きまねしていないでちゃんと説明しなさい。ウサギの泣きまねは可愛いけど、酔っ払いの泣きまねは見苦しいわね」
🥕「自分のギャグの説明を自分でする事ほど悲しい事はない……。
しくしく。ウサギじゃないし……しくしく……酔っ払いだけど」

🥃「では、私が先輩に代わって説明します。
アメリカのプロ野球のメジャーリーグの予備軍、『マイナーリーグ』の事です。
日本だと『2軍、3軍』と言いますね。

大谷選手が活躍しているのが『メジャー・リーグ』で30チーム。
それぞれのチームが傘下に次の階級のチームを持っている。
⚾️AAA:Triple-A(トリプル・エー)
⚾️AA :Double-A(ダブル・エー)
⚾️A :Single-A(シングル・エー)
またはClass A(クラス・エー)とも言います。

おくみは、自分の実力を『メジャー』とし、敵の忍者を『シングA』として見下した訳です。

ご存知の通り、メジャーの選手が何十億円と稼ぐのに対して、一番下の Aは、これからという若い選手ばかり。

もちろん有望な選手しか居ないのですが、給料は極端に安く設定されているようです。
遠征も飛行機ではなく、広大なアメリカ大陸をバスで何十時間以上もかけて移動するそうで、食費と時間の節約から、どうしてもハンバーガーなどのファースト・フードばかりになってしまう。
そこで、いつの間にか、シングルAのリーグを『ハンバーガー・リーグ』と言うそうになった……と聞いています」

🍒「まさに、アメリカン・ドリームと、ハングリー・スピリッツね」
🥕「ハンバーガーは美味しいし、栄養もしっかり摂れるけれど、流石に毎日は辛いなあ」
🥃「他の食べ物だって、毎日同じだと辛いですよ」

🍒「毎日ニンジンばっかり食べてるヒト……じゃない、ウサギさん?居るけれど?」
🥕「ウサギじゃないってば……しくしく」
🍔🍔🍔🍔

🥕今回も、例によって、史実を完全に無視した内容となっております。
嘘800%ですので、お詫び申し上げます。
(作者)

家庭平和維持軍
ラインハルト・ダイデン大佐

【家庭教師管制塔『無限堂』】
🌐 公式ホームページ
https://mugendo1977.com/
無限堂は、電話・メール等による勧誘は一切行っておりません。

📸 公式インスタグラム
https://www.instagram.com/mugendoofficial?igsh=MTh5ajg3ZGhyMHZ4NA%3D%3D&utm_source=qr
無限堂は、電話・メールによる勧誘は一切行っておりません。

🥕ダイデンのイラスト・ひがしりょう

【カクテルと余白】全編を通じて、作者が勝手に自分のわがままで使わせていただいております。イメージ曲です。🔽

Ashford & Simpson
Street Corner

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