note2歳になりました🎂ありがとうのお手紙
中秋の名月の頃になり、今年もお知らせが届きました。秋にnoteをはじめてよかったです🍁

noteで2歳になりました
くまのマフィンのnoteにお立ち寄りいただきありがとうございます。
いただくスキ♡のひとつひとつが本当にうれしくて、届けられるあたたかいコメントは大切な手紙のようで、いつもいそいそとお返事を書いています。
タイムラインからフォローしているみなさまを追いかけ、また新しくフォローをしていただくたびに深く感謝している毎日です。
noteのために使える時間が少なく読める記事に限りがあるため、なかなかフォローをお返しできずにごめんなさい。
週に1回ほどのゆっくりnoteですが、2年間続けてこられた理由は、読んでくださるみなさまの存在のほかはありません。
本当にいつもありがとうございます✨

ふり返れば30代の終わり頃にイラストレーターをやめてから、実に10年もの年月を絵を描かずに過ごしていました。
日常に追われながら次第に心の中の感受する部分が乾いてゆき、ついに空っぽになった自分にようやく気がつきました。
また絵を描こうと思いたったある日、noteの街を見つけてここに住処を作ることにしたのです。

2周年をダッシュボードでふり返ってみる
久しぶりに全期間のダッシュボードを眺めてみました。
そして、なぜか「ビューが少ないわりにスキが多い」という記事があることに気がついたのです。
割り算をしてみると、少ないビューなのにたくさんスキをいただいた第1位は絵本イラストの記事でした。
少し前の作品ですが、絵を載せようと思ってはじめたnoteなので、これはとてもうれしいことでした🥇✨
そして第2位はカフェの記事🥈✨
絵のほかに、いつの間にかカフェ巡りの記事を写真と文章で書くのが楽しくなりました。
くいしんぼうによるお散歩カフェのマガジンはお気に入りです☕️
noteで2年を過ごす間におきたこと
150ほどになった記事を人気順(公式マガジンや注目記事を除く)に見ると、第1位はZINEとコーヒーの記事になっていました。
この2年間でいちばんの変化は、紙の本である小さなZINEを作るようになったことです。
noteをはじめていなければ、たくさんの魅力的な記事を読まなければ、文学フリマに行くこともなく、ZINEフェスを訪れることもなかったかもしれません。

ZINE作りのプロローグのような存在

毎日の限られた時間の中で、好きなことのために手を動かしたいと思えるのはしあわせなことです。
1日は24時間で1年は365日なのはわかっていましたが、そういえばそれっていったい何週間なのだろうと考えました。
noteの下書きを開こうとすると、いつもエールが送られてくるものですから。



確かめたら、1年は52週と数日。
のんびりnoteも、1年間毎週投稿していたようです👑
そうしてゆっくりとページを重ねてきたくまたちの絵と言葉を、有料マガジンにしたのはnote1周年のときでした。
キャラメル色とブラウニー色のくまのお話を中心に、これからも大切に育てていこうと思います。
Instagramはじめました
実は少し前に、Instagramをはじめました。
イラストで全画面がうまっているような、最初はnoteをこんな風にするつもりだった、という感じをInstagramでゆっくり気ままに更新しています。
よろしければ遊びにいらしてください♡

もうひとつ、おまけです。
映画が大好きなのですが、身近に語れる相手がいないため、ひとり映画部を作りました。
noteで映画の感想文を読むのも楽しみのひとつです。
note2周年🎂におつきあいいただきありがとうございました。
記事を投稿しない日も、noteは毎日開きます。
ちょっとお休みされている方のことも、ここでずっと待っています。
次は、みなさまの記事でお会いしましょう。
これからも、紙の本・空と雲・おやつの時間が大好きなくまのマフィンをどうぞよろしくお願いいたします🧸 )ペコリ
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ここまでお読みいただきありがとうございました。
思いのカケラが届きますように。