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東京十社めぐり 最終日

たった十社なのに、やりきった感半端ない。
東京十社めぐり最終日は「白山神社」「日枝神社」「赤坂氷川神社」でした。締め日らしい、お祭りやら結婚式やらいろいろ有難いことに遭遇した一日でした。

この日、参拝に上がる予定の白山神社は紫陽花で有名な神社なので、実はもう少し後になってから、六月中旬あたりの、紫陽花が見頃を迎えた頃に行こうと思っていたのですが、朝起きたら雨が降っているではないか!

雨=紫陽花!

よし!と思い立ち急遽バタバタと準備して出かけたはいいものの、神社に着いたときは雨はすっかりあがってしまった。

雨の日に紫陽花鑑賞をしたかったのに。残念。



白山神社

御祭神:菊理姫命くくりひめのみこと
    伊弉諾命いざなぎのみこと
    伊弉冊命いざなみのみこと


距離的には自宅からは一番遠い。
都営地下鉄「白山」駅から歩いてすぐ。

曇り空だけど早朝です。「文京あじさいまつり」は白山神社境内から白山公園にかけて行われてます。提灯が飾ってあるのできっと夜は綺麗だろうなあ。
古い手水舎がすてき。提灯もいいね。
近づくと龍神様の口から水が出てきます。最近はこの手の仕掛け手水舎が多い。
本殿前。朝からたくさんの参拝客。
紫陽花に囲まれる狛犬さん。まんざらでもないお顔。何気にいろんな種類の紫陽花が置いてある。
笑うとる。
公園ではお祭りの準備中。紫陽花色のTシャツを着たスタッフたち。主役の紫陽花より目立っておる。
手前の薄水色の紫陽花もきれい。
全体的に五分咲きと言ったところ。
紫陽花と一口に言ってもいろんな種類がある。こちらは「ホンアジサイ」だと思う。
こちらは「アジサイダンスパーティー」だと思う。華やかな雰囲気。樹全体にガクが散らばってる。
紫陽花山の散歩道もある。長谷寺みたいだ。朝10時開場。
書き置き御朱印を拝受。白山神社の社務所・授与所は10時から開く。



日枝神社

御祭神:大山咋神おほやまくいのかみ

相 殿:国常立神くにのとこたちのかみ
    伊弉冉神いざなみのかみ
    足仲彦尊たらしなかつひこのみこと


セレブな町、赤坂にある。
東京メトロ千代田線「赤坂」降りてすぐ。

山王鳥居

日枝神社の特徴はその鳥居の形です。
「山王鳥居」と呼ばれ、神社独自のデザインだそうです。一般的な鳥居の上に三角形の破風が乗っており、仏教の胎臓界と金剛界、そして神道の合一を表現しているとされています。

都会のど真ん中、周囲の高層ビルにも負けないぐらいの猛々しい「地主神」が鎮座する。
山王橋側から行くとエスカレーターなんかがある。びっくりだ。
すっきりした手水舎。最近はチョロチョロしたのが多い中、こちらは勢いよく水が流れているので気持ちよく手を清められる。
場所柄、外国人参拝客が多い。彼らはここでどんなことを願うのだろう。
紛れもない力のある神様がいられる印象。緑・朱・金・紫の配色が気品あふれる本殿。
御朱印でござる。このスッキリ感がたまらない。
こちらの鳥居から入ると本殿が目前にある。駐車場側の鳥居。
個人的にはこちらの鳥居の方が好きだ。周りの木々のもっこり感がたまらん。



赤坂氷川神社

御祭神:素盞嗚尊すさのおのみこと
    奇稲田姫命くしいなだひめのみこと
    大己貴命おおなむぢのみこと


氷川神社は、日本神話では暴れん坊で有名な素盞嗚尊すさのおのみことが祀られている。そして、その妻となった奇稲田姫命くしいなだひめのみことと、併せて、お二人のご子孫にあたる大己貴命おおなむぢのみこともお祀りされています。

大己貴命おおなむぢのみことは、出雲大社の御祭神である大国主命おおくにぬしのみことと同じ神様です。


場所は、先の「日枝神社」と同じ赤坂にある。駅から歩いて8分ほど。近くまで来ると、突然目の前に鬱蒼たる森が現れるのですぐわかる。そしてご神域の神聖さは神社に入る前から漂ってくる。

午前中なのに提灯に火が灯っている。周りが暗いからかしらん。
波打った岩にのった阿吽の狛犬。
岩と同化しとる。
手水舎に活けてある花。

1000年以上の歴史を有する神社

御社殿は、幾多の大地震や東京大空襲などの災禍をのがれ今に至る。建立当時の姿を今に伝えており、東京都の有形文化財に指定されています。
例祭日:9月15日



この日、結婚式が執り行われておりました。待ちの神職の方。
遠くからお写真撮らせていただきました。おめでとうございます。
白と朱の蛇の目傘が美しい。結婚式に流れる雅楽も聞けて、佳き日でした。


インスタに載せた写真。最後に雅楽と御神木を写した動画があります。


境内にある大銀杏の樹。
東京十社めぐりの看板。
個人的に「また行こう神社3選」は、亀戸天神社、王子神社、氷川神社。





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