「なんのはなしです珈」ZINEから、木の子とえむのは逆襲する。
noteの街の路地裏へようこそ。
「なんのはなしですか」において、とても大切な第一歩のお知らせです。
ついにZINEの発売日が決定しました。
2026年1月15日→115日→いいこひ→いい珈琲‼
いい珈琲(1月15日)に発売決定☕
10月にTABBY’s COFFEE ROASTERさんと、「なんのはなしですか」がコラボをし、物語が読める珈琲として「なんのはなしです珈」という商品になりました。そして、ついに私達の物語がZINEになります。
紙媒体です。「なんのはなしですか」史上初の紙媒体です。
ここに来るまでに、多くの方のご協力により実現出来たことを改めて感謝します。私達の物語を外の世界に届けることが出来るようになり、本当に幸せです。素敵な珈琲時間になるように、そして「なんのはなしですか」をもっと知ってもらえるキッカケになるように願いを込めました。
本日は、装丁発表並びに、予約販売開始のお知らせ、そして、掲載されるラインナップの発表。そして、そして、さらに最後に重大発表があります。
最後まで、お読みください。
では、タイトルです。
「なんのはなしです珈」
TABBY’s COFFEE ROASTER編
第「な」号


デザインコンセプト
海の見えるコーヒー屋を舞台に、一つのテーブルの上で物語が広がっていくデザイン。表紙では夏の開放感、裏表紙では冬の静かな海を対比させ、季節による物語の表情の変化を表現してみました。
詳しいデザイン裏話は、コチラ。感動する↓
ZINE編集長による制作の裏話はコチラ↓
本日より予約販売開始。
2026年1月13日より順次発送予定
販売店舗。路地裏裏通り🍄本店
販売価格800円
送料込み1000円(5冊まで送料一式200円)
になります。
尚、予約特典として、広告一覧をプリントしたA3サイズのコニシ木の子&えむのマイトンのコメントと、製作秘話非公開スタエフQRコード付き「広告大将と路地裏武将MAP」を差し上げます。(予約冊数分折込ます)こちら梱包の都合上折り込みされます。ご了承ください。

モザイクナシの裏の世界は
予約してみてね。
それでは、掲載ラインナップです。珈琲が飲みたくなる「なんのはなしですか」を知りたくなる。そんなカタチがきちんと出来たこと、編集長本田すのうさん、装丁Mottoさん、校閲紫吹はるさん、予約販売ページ作成に奮闘してくれたラディ。そして作品を書いてくれ、広告でも遊んでくれたりした、この企画に関わってくれたすべての人たちに感謝します。
TABBY’s COFFEE ROASTERさんが、悩みに悩んで選んでくれた作品たちになります。掲載順でお知らせします。。フフフ。素敵な並びになりました。
はそやm
「夜明けの珈琲」
chimo
「月曜日の珈琲に乾杯」
藤本 柊
「眠れない夜に香る。」
とこ
「月一度の『上司との醸成関係』が喫茶店のコーヒーだった話」
ももまろ うめこ˚✧₊⁎ ‧˚₊*̥(∗︎*⁰͈꒨⁰͈)‧˚₊*̥⁎⁺˳✧
「コーヒーの苦味で決めた結婚」
ayamo
「珈琲なエピソードをわたしも書きたいな?」
モスキート エリ
「一方その頃、世界地図を辿る湯気。」
masa
「moonlight Donkey」
mika🌼
「夫と私のグアテマラコーヒー」
そして、
本田すのう取材・文による
「TABBY’s COFFEE ROASTER ×
#なんのはなしですか 」special interview 記事特集
以上のラインナップでZINEを製作しました。
今回、100冊刷ります。すべて売ります。ここまで、多くの方の協力を得てきました。私は、「なんのはなしですか」を文芸発信の創作ジャンルとして確立させたいと、本気で願ってここまでやってきました。その一つのカタチとして、ZINEが出来たことを本気で嬉しく思っています。誰も分からないことだから、自分で自分のことは面白くする。そうやって今までもやって来ました。ここで本気でやらなければ、まったく意味がないと思っています。なんのために今まで時間をかけて、自分が面白いと思ったことを、皆さんを巻き込んでまで貫いてきたのか。それを実績として積み上げようと思います。
今回私の作品は、掲載されていません。
ですが、この本は「なんのはなしですか」として、きちんと世に届けたいです。自信を持って届けることが出来ます。それくらいの熱量を注ぎました。今までも、小さな一歩の積み重ねでした。今回も人から見れば小さな一歩にしか過ぎません。ですが、私は器が小さいのです。こういう、身近にある幸せや、この瞬間を思いっきり楽しめなければ、まったく意味がないと思っています。
私は、小さくても自分で歩いてる。
だから、しっかりと世に出します。これは、路地裏や「なんのはなしですか」にとって、大事な一歩だと思っています。
ですから、2月15日のZINEフェス横浜にマイトンと出店します。「なんのはなしですか」ブースを初出店します。ZINEや「なんはな」グッズを並べて、外の世界へ出ます。
そして、この本に作品が掲載されなかった私とえむのは、とても悔しいので
「What Am I Talking About コニシ木の子とえむのマイトンのなんのはなしですか」第「ん」号も横浜ZINEフェスにて先行販売します。
フフフ。私の外の世界への出方は、こういうやり方で良いと思っています。「なんのはなしですか」を通して、もっと皆さんの作品が読まれる、認知されるように活動していきたいと思っています。
幸い、私と共に背負って戦ってくれる変態道えむのマイトンが見つかったので、最終的にはこのZINEの監修として、余った場合は、全部マイトンに買い取ってもらえるので安心です。
そのための監修です。
ZINEフェスの詳細は、また書きます。皆さんの「なんのはなしですか」グッズも売れるカタチを作れるか模索しております。
2026年は本気で動こうと思います。
ぜひ、ZINEの予約販売を利用して、周りにもくだらないけど、こんなに素敵な世界があると拡散してください。「なんのはなしですか」の世界を広げてください。珈琲好きの人にも教えてあげてください。忘れたフリして、職場やお店や知人の家に忍ばせてください。プレゼントに紛れ込ませてください。それは、また必ず新たな出会いを呼ぶはずです。
100冊売り切ります。
そうしたら、絶対に次の100冊が見えてくる。
来年は、そきほどたいくらい外に出る。
なんのはなしですか
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