やりたいことが形になってきたのは、皆様と楽しんできたから。
noteの街の路地裏へようこそ続・金曜日のフフフのお時間です。
さて「なんのはなしです課」通信を始めて一年が経過してついに「なんのはなしです課」がオープンいたしました。
ここは、主に路地裏の情報と、グッズ展開、コラボ展開を見据えた情報発信の場所として使うつもりです。よろしければお遊びください。
ですが事件です。
私の頭の中では、自ら制作するグッズや商品が誕生し、華々しく路地裏商店街のデビューを飾り、皆にお祝いしてもらい、女性にハグをしてもらいながら、その香りと柔らかさを味わってオープンするのかと思っていました。
ですが、そこに立ち塞がったのは、変態道でした。その日、電子書籍の打ち合わせが、横浜で行われました。当初、すのうさんの自宅に、変態道には内緒で「間違えて来ちゃった」とお伺いしようかと思っていたのですが、秒で断られたためにカラオケで行われました。
完成が見えてきて、少しだけ感動していたのですが、ここで変態道がやらかしました。
あろうことか、先にグッズを制作し、路地裏のお店をオープンしていると言い出しました。
この日の私は「なんのはなしです課」通信の三十六通目を仕上げ、解放の戦士だったワケです。それはもう紛れもなく解放されていて、もうnoteは開かないという日だったのです。
ですが変態道は「この姿を一刻も早く記事にしたいんだ」と叫んでいました。
そして、私は急遽頭の中にあることを具現化しようとアカウントを作成することになりました。ずっと寝かしてきた夢の実現を、この変態道のためにです。
その結果、今(4月17日16時)、変態道ショップしかないんです。
良いですか?「なんのはなしですか」をnoteで約四年積み重ねて、具現化される段階まで来て、ようやく開いた「なんのはなしです課」ショップが変態道だけなんです。
泣きたいです。
大事なことなのでもう一度言います。
泣きたいです。
私がやりたいことは、変態道のために道を開拓したことになりました。そんなこんなを書いて泣いていたら、一緒に私の夢のはなしを聞いていた筈なのに二号店と三号店が、先走り全力疾走主婦と京都嫌いの京都人よりオープンされました。
ま、三人ともありがたいです。
ここで、一度しっかりと説明させてください。
この「なんのはなしです課」アカウントに掲載される「なんのはなしですか」に関する、お店や、商品。
誰が何を作っても構いません。
そして、どのような「なんのはなしですか」の記事にしても構いません。
つまり、フィクション、ノンフィクション問いません。創作のお供にお使いください。記事のネタにお使いください。
それなのに商品は本当にある。
そういうエンターテイメントです。
そのために、注意事項を作成しています。
もし、記事を書いてみたいと思った方は、この上記の記事を貼り付けるか

注意事項クリックしてね
↑こういう形で記事を埋め込むことを推奨します。これはトラブル防止のためです。ご自分を守るためにご使用を推奨します。
というわけで、私はさみしーです。あれだけ楽しみにしていた路地裏商店街が三店舗のはじまりで、しかも変態道と全力疾走だけなんて。
あなたの作品や、グッズお待ちしております。いっぱいあるほど面白くなります。
ステッカー、缶バッジ、イラスト、ポストカード、3Dアート、フィギュア、キーホルダー、LINEスタンプ等々。
表現の幅を広げたい、デザインが出来るという人は、ぜひ遊んでみてください。
そして「なんのはなしです課」とコラボしたら面白いなという企業情報や、知り合いがいる方はどんどん連絡をください。
面白い方へ進んでいきます。
私たち路地裏住人は、形が出来たらそれを「面白おかしく、あることないことを書ける」のが唯一の取り柄です。コラボしたものは、自然に広がります。
そういう、遊びの循環に向かいたいです。
先日、路地裏の絵描きがナイスな情報を入れて来ました。
これを見た瞬間、変態道と一緒に「なんのはなしです課」と何か出来ることはないかと、聞きに行こうとなりました。つまり、アタックしようと思います。
どう転がっても成功です。
楽しい時間をくれて、皆さん本当にありがとうございます。
それでは、来週月曜日「なんのはなしです課」通信 地口の三十七通目の回収でお会いしましょう。
くだらないことを好きで良かったです。クラウドファンディングもありがとうございます。このままいけば、手数料、商標登録の申請費用を除いて10万円くらいは、制作予算に使えると思います。引き続きよろしくお願いいたします。これを枯渇させずにさらに面白く出来るのかの、ノンフィクションをこれからお楽しみください。すべては皆さんと一緒に「なんのはなしですか」とジャンル創作を楽しみながら遊んできた繋がりだなと思います。
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