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「なんのはなしですか」として商品記事を書く注意事項

「なんのはなしですか」は、ミッション・ビジョン・バリューに基づいて活動しています。

 はじめまして、「なんのはなしです課」のコニシ木の子です。この記事は「なんのはなしですか」で販売されている商品はエンターテイメントの一部だと説明しております。

 基本的には、「なんのはなしです課」で登録された商品は、クリエイターが「何を面白おかしく書いてもいい」こととしています。フィクション、ノンフィクションを問いません。自由に遊ぶためのものです。

 ただ、あくまでもエンターテイメントだと把握しているのは、「なんのはなしですか」を知っている人のみです。

 皆さんの記事があまりにもリアルに表現されることで、事実と誤認される可能性もあります。そこで、楽しく遊べるようにするためにもこの記事をバナーとして貼り付けることを推奨します。

 「なんのはなしですか」はエンターテイメントです。

 この商品紹介は、エンターテイメントの一部です。本当なのか、嘘なのか。それを楽しむためのものです。

 以上をご理解いただき、一緒に楽しんでいただけたらと思います。あなたのご参加もお待ちしております。

 ただ、商品については、実際に販売しております。

 使用例

⬆ここに、この記事のリンクを埋め込む
「この記事は、『なんのはなしですか』です」
注意事項です

 と、置いておくと分かりやすいかと思います。これもお任せいたします。

 トラブルに於ける責任は自己責任でお願いいたします。常識の範囲で自由にお楽しみください。

 


参考例


この記事は「なんのはなしですか」です。
注意事項お読みください。
上記バナークリック

 どれだけ好きなのかということを、彼女に伝えることだけを考えていた。僕ほど彼女を好きな男は、この先も現れないと断言出来る。

 彼女の仕草、指先から感じる色気。その指先は、ぎこちなく動くのではなく、滑るように、いつも僕を誘ってくる。

 僕は、彼女のすべてを知る権利を得たのだ。彼女が、皆が言うように、どんなに悪女だろうと僕が彼女を悪女だと思わなければ良いだけだ。たったそれだけのことで彼女を独占出来る気がしていた。

 どんな彼女だって僕は受け止められる。

 待ち合わせ場所での行き過ぎた妄想は、僕をとことん勇者にするものだった。

 そんな僕が、遠くから歩いてくる彼女を認めた姿は、『変態道』だった。

 僕がいる世界は、ちっぽけで価値観なんて一瞬で変わることに気付いてしまった。

 さっきまで、受け止められると考えていた妄想はもう揺らいでいた。

 そして、僕が認めた彼女は、滑るような指先でもう一枚の『変態道』を持って近付いてくる。その指で僕を誘っている。

 僕が、着るのを待っている。

 僕は、彼女を変えることを諦めて、彼女に僕を変えてもらうことを認めることにした。そう。僕はすべてを受け止める。それが僕と彼女の道だ。

 ようこそ『変態道』。そしてさよならもう戻れぬ僕の道。

 ペアルックにこそ最適です。

なんのはなしですか


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