寝る前のスマホやめて紙の本にしてみるテスツ
正確には、
寝る直前までスマホでマンガ読んでいたのをやめて、図書館から借りてきた本を読むようにしてみる試み
です。
というのもまた最近、睡眠状況が良くなくなってきたからです。
具体的に書くと、まず寝付けない。
途中覚醒もしがち。
これはいけない!
対策せねば!
睡眠術マニア?の私としても放ってはおけない喫緊の課題なわけです。
……あれ、睡眠術マニアとか書いちゃったけど、未だにnoteではガッチリ書いたことなかったかも。
そのうち書きます。
人生寝てナンボやで?
眠れない原因は?
まずは不眠の原因を考えてみました。
なんと言っても暑い!
(この記事を書いていたのは)まだ6月中旬だと言うのになんなの(;´Д`)
これにはケチらずエアコンとサーキュレーター(実はただの扇風機)で対抗です。
エアコンも、使ってないふすまをパーテーションにしてあえて部屋を狭くして効率化を図りました。
これにサーキュレーターをぶん回すと、なんか寒いくらい!
設定温度が難しいのが玉に瑕(オートがついてない安物エアコンなので)。
アイスコーヒー飲み過ぎ!!
これも大きい。
過去に今よりももっと睡眠状況が悪化したときに、思い切ってカフェイン断ちを試みました。
これが実に効きました。
(一気に止めたら少し具合が悪くなったりもしましたが、これはまた別途語ることにします)
ですが私の悪いクセで、せっかくすっきりやめたのに段々と妥協し始めます。
最初は「朝くらいええやろ」から始まり、「午前中はええやろ」「昼食後まではええやろ」「15時まではいける計算や!」となっていき、ふと気がつくと今は夕食前までカフェイン入ってるやつ飲んでました……。
これは早急に対策します。
具体的にはとりあえず「15時以降はカフェイン取らない」とします。
また一気に止めると頭痛とかおきちゃうし、それに一応カフェインは6〜8時間程度で体内から消えるらしいし、暑いときのアイスコーヒーは美味しいし……。
ストレスを撲滅せよ!
あとは日中のストレスを減らすという最重要項目もありますが、これは一朝一夕には行かないので今回はとりあえずスルー。
モニターずっと見すぎだっちゅうの問題
そして寝る直前までiMacイジってトドメに布団の中でスマホでマンガ読むという「モニター見すぎ問題」あるいは「ブルーライト浴びすぎ問題」です。
これは以前からよくないクセだとは思ってました。
こんなんしてて睡眠術も何もないやろ、と(^_^;)
でもやめられなかった。
楽しいから。
しかしこれではいかん!と一念発起して、ここいらでこの悪癖を絶とうと決意したわけです。
セレンディピティ in 図書館!?
実はこの、「寝る前スマホをやめて紙の本を読む」というアイデアは、図書館にいるときに思いつきました。
不思議なことに、いつものように返却本コーナーで選んだ本、ただし健康や睡眠とは関係のない本を読んでいたときに突然閃いたのです。
ちなみに読んでいたのは「方向音痴矯正読本」著:北村壮一郎という謎の本(笑)
そのレビュー記事はこちら。
なんで方向音痴の話から寝る前読書の話に飛躍したのかは謎ですが、これがもしかしたらセレンディピティというやつなのかも知れませんね。いやマジで。
当然、思い立ったが吉日ということで、その場でなんとなく睡眠導入に良さそうな3冊を適当に選んで借りてきました。
それがこちらの3冊。
「無趣味のすすめ」村上龍
エッセイ集。
ひとつひとつが短くて、文字も大きくて読みやすそうだったから。
まずはこの本からテスツ!
「いつか響く足音」柴田よしき
小説
失礼ながらまったく知らない作家さんで、正直何を書いているのかも知りません。
でもなんかタイトルがカッコいいので手に取ってみました。
「深海と深海生物 美しき神秘の世界」 監修:海洋研究開発機構
オールカラーの科学解説本。
宇宙の話の次に大好きなのが深海の話なので。
でも深海魚のやべー写真が多数載ってる気配がするので、興奮して眠れなくなるかも(笑)
まとめ
とりあえずエッセイ集から、寝る直前に読み始めました。
これがまたいい具合にすぐに眠くなる!!
(念の為いっておきますが、内容はとてもおもしろい本です。あくまで読むタイミングで眠気を誘うということです)
これらの本もレビューを書くかも知れません。
「寝る前に読んだ紙の本シリーズ(仮題)」とかいいかも。
ただし貸出期間中に読みきれない可能性も高いので、お約束はできませんが。
ということでテスツの途中経過、およびこれらの本のレビューはまた後日、ということで(^^)
