『ひかりへ -Mother-』の背景が空な理由
GWいかがお過ごしでしょうか🍀
しつこいかも?と気になりつつもう少し歌の制作note🙏
“Mother“とは
最初、くえすさんに「サビのMotherはなんで英語なんですか?👀」と聞かれて
ドキッなんとなく😅
…だったんだけど
思えば個人の親に限定したくなかったからかもしれません。
書いている時、自分の親もだけどお世話になった人たちの顔が浮かんでいました。
Motherとは、私にとって
経験からの知恵を愛をもって伝えてくれた人。
そしてMotherになるとは、
経験から愛をもって何かを次の誰かへ伝える事。
そんな感じにも思っています。
背景が空な理由
それから、かのんさんのnote☝️にもあるのですが
すでにお母さまが他界されてる方が気持ち的に引っかからないものにしないとって謎の使命感に燃え😅
おもては新米ママになる娘とその母、の生きたやり取りではあるけれど⬇️
裏のイメージは
すぐそばにいそうで、いなさそうでもあり、でも心で繋がっている感じ(が出せてるかどうかは不明ですが)も重なって伝わればいいな…という思いが入ってます。
むっちゃ話ぶっとびますが
私のマゴがお空でスタンバイしてるらしいです。
あの世に単身赴任してる元夫がそう言ってるらしいです。
だから娘の心配せず自分が幸せになれよって事らしいので、、なんかそれを楽しみに今を生きてます。
繋がってる魂が罪悪感を持つと、あちらの魂は3倍辛いんだそうです。
幸せ、楽しさ、感じていけばそれもまた伝わっていく。
なのであちらのYomiTube📺でも知り合いがいっぱい聴いてくれてるに違いない(そんなんあるんか?)
余談でした。
締めのセリフについて
最後の会話のようなやり取りと「ありがとう」は、最初なかった部分でした。
2番の後に何か着地点が必要では、という流れになり考えることに…
歌詞をお渡ししたら終わりだと思ってたのでこの辺の「一緒に創ってる感」がすごく楽しかったです😄🍀
期間限定の文化祭委員みたいな??
出来なかったり もうだめやってなったりする私にかのんさんもくえすさんもとにかくずっと優しかったです😭
幸せなコラボ期間でございました。
ちと、KANφQUEロスなるかも〜
記念に歌詞を貼る🖼️
ひかりへ -Mother-
カーネーションをやめて今年は
庭のツツジを一緒に見ようか
感情的で極端なところ
ヘキエキするんだって
避けてきた
でも言葉よりも行いの中に
あなたの愛は宿っていたんだ
わたしと同じようにただ弱かった
たったひとりだけの
Mother だからこそ
自分を愛してね
古いささやかな望み叶えて
遠慮はいらないよ
Mother いつの日か
約束を果たそう
少女のように笑ったっていい
幸せになっていいんだよ
幼かったあなたが親になるなんてね
本当にふしぎ
私の中にも愛がある事を
思い出させてくれて
ありがとう
私の時代に出来なかったこと
あなたの未来は塗り替えるのだろう
だけどもしも情けなくなる夜は
そっと思い出して
Mother だからこそ
自分を許してね
どんな時も見守ってるよ
私もみんなもね
まだ あどけないあなたの微笑みが
愛する人たちを照らしてゆく
この世で一番のヒカリ
(ね わたしが娘で よかった?)
(もちろん。あなたでなければ)
(ありがと。)
素晴らしい音と声をありがとうございました😊💕
また、聴いてくださった方々にこゆーいスキを❤️
