『2.9』プロレスとか人間とかのZINEのこと、もう少し
ZINE『2.9』!
早速通販からお買い上げいただいたり、
「次会うときに」と予約(?)してくださったり、
ありがとうございます。
宣伝(?)した先の記事に続いて、
もう少し語らせてください。
(インスタに書いたものをちょっとイジって載せます)
プロレスZINEだけど、
プロレスを語るZINEではないのです。
ファン語りでもなければ、
試合や選手の評論や考察でもありません。
プロレスを通して自分や人間を見つめるZINEです。
これもちょっと漠然としていて伝わりにくいな。
でも、せやねん。
人って、誰しも、多少なりとも、
取り繕いながら生きてることが多いと思うのです。
その場、での自分。その時の自分。
社会や、大人としてや、求められている役や、
ああ見られたいとか、格好つけたいとか、
日々、色々、色々、日々日々。
でもね、でもそれでも、出るし、滲んでると思うのです。
日々のリングの上で。
この世という舞台の上では。
そうしてそれでも、それでもそうして、皆生きている。
生きてゆく。
そんなことを考えたりするのは、考え方は、
“芝居者”であり“プロレス者”、
“劇場者”、劇場で、いろんなすぎる皆に会い、
考えたり、育てて? いただいてきて思うようになったことなのですが。
強さも弱さも美しさも醜さも晒し、
だからそれでもそれでもそうして
生きている生きてゆくということ。
その格好悪さや格好よさ、
困ったこと考えないといけないこともたくさんだけど、
そんな世で生きる皆生きることの愛しさ。
決して綺麗や格好いいだけではないことも、
アホなことも黒歴史? も弱さも、
も? むしろそれがそれも自分自身。
書いたものを読んでくださった方から、
このところ、おっしゃっていただくことも増えました。
いや、むかしから、このようなことやお褒めやお言葉を、
ちょいちょいいただきます。
“人間の綺麗なところだけじゃなく、
ずるいところや嫌なところ、ダメダメなところ、
しょーもないところ、
でもだからこそきらりとする瞬間を書いてくれる”
(これは桃花日和を読んでくださった方が、
noteに書いてくれた感想などからの引用)
でも人のことは見て書きもする出来るけれど、
自分のことは(これでも)気取ったりして。
出来ないのにしたりもして。
(理想は「粋にもチョケながら」「チョケながらも格好良く」なんだが、
なかなか難しい、ぜんぜん、まだまだ笑)
そんなわたしもこのたびこのリングで、
黒歴史(?)や弱さ汚さやアホすぎるさも出しています。出ています。
笑ったりツッコんだり情けなくなったりでも笑ったり。
そんな人間なエッセイ集になったのは
SNS上ではなくZINEという形と場所だから、
そしてこの対戦相手だからだと思います。
ほんまに、人間み、を通り越して、人間、な1冊になりました。
2000字〜3000字のエッセイが6本ずつ×2人
つまり12本、トータル3万8千字、60ページ。
富山のグレートとの活字プロレスシングルマッチ!
無差別級時間無制限一本勝負!
時は来た!
プロレスファンもプロレスあんまり知らんしな方にも、
是非お手にしていただけますように!
(目次を見て食いついてくださった方、嬉しい、感謝)
詳しいこととか販売のこととかは一つ前の記事からよろしくです。
通販から買ってくださったら、メッセージカードとか付けますね!
出発点さんでは9月中頃か頭くらいから売ります!
日々や人生というリングの上で生きる
すべての皆へ尊敬とか愛とかをめっちゃ込めて。
生きましょう! Fight!
***
2.9
2026年8月12日 第1刷発行
企画 モモ・スカイ
グレートなるき
著者 中村桃子
たにざきなるき
発行 桃花舞台
桃の木
定価 600円
*
ライター/エッセイスト/構成作家の
momoこと中村桃子(桃花舞台)と申します。
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