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『桃花日和』初のエッセイ集好評発売中【第二版 お取り扱い店や通販方法とご挨拶】

初のエッセイ集を出しました。
大変お世話になっているデザイナーさんとのコラボです。
とてもよい本になったので是非買って下さい。
というお知らせです。
 
きっかけはここ数年参加・寄稿させていただいている
数種類のZINEに刺激を受けてだったり、
今年の大河ドラマで生き生きと本づくりをする
江戸の戯作者たちに影響されたりもあるのかな。
 
日々書き貯めてきたnoteとの中から
評論とか舞台や本の感想とか「以外の」
なんてことないものを選び、
日々なにげなく撮ってきた写真も織り交ぜて
私的テーマに沿って章ごとにまとめてみました。
ちょっとした文庫本以上のボリュームと厚みです。
 
一昨年から隔月でコラムを寄稿させていただいている
グラフィックWebマガジンの編集長でデザイナーの
@alohadesign さんとのコラボで、
春の連休くらいからたくさんのお知恵とお力をいただきました。
「本当にまじ面白いと思います。
今年出会った本の個人的ベスト3には入ってくると思われます。
こういうのはwebよりも本の形にした方が
なぜか面白さが伝わるのかもしれないなぁと思ったりしました」
「わくわくしました」
自由にやらせていただき自由にやっていただき、
わたしもとても楽しかった。

『桃花日和』
A6/全248ページ/カバー付き/1200円(税込)
舞台や劇場がずっととても好きで、
世界はさまざまな人が共演する劇場で、 人間って花なんちゃうかな、
と考える人間が 日々なんてことのない日常を人間を「私の言葉」で綴ってきた エッセイ集
寄稿などはしてきましたが単著としては初の著作

ずっと書くことを続けてきて、
書きたいことを書くためにいろんないろんなもの、
書きたくないものやちょっと言えないようなものもやってきて、
「とにかく書いたもので生きていく」をやっています。
自分の本を出したい出したいぜったいに出す、
と思ってきました、過去形じゃない。
取り組んでいるものは幾つかあるのですが、
どれもこれはなかなか難しいテーマで、
誰も傷つけたり足を引っ張りたくないから悩み大事に進めています絶対必ず。
だから&そうして日々「顔見世と筋トレ」のように
SNSは好きでもないし得意でもありませんが、日々いろいろ書いています。
文は人間で、生き物で、「そのときそのとき」です。
変わるし、でも変わらない、ほんとうに「そのとき」だなあと自分でも思います。
noteにはライトなものを書くことも最近は少なくないですが、
こういったライトなものを続けていくかどうかはわかりません。
ほぼ毎日更新を目標にしていたときもありますがそれもわからないし、
でもいろいろもっとさらに書いて行きたいし書き上げたいし、
書き続けてゆきたい気持ちです。形として残しもしながらやってゆきます。
 
自分の文と感性を大事にしてきて、
自信はないけれど、やってきた自負はあります。
 
読んで下さったり、好いて下さったり、わかって下さったり、
気持ちを寄せて下さる方たちがいらして下さることとお気持ちが、
本当に嬉しく幸せです。
例えば失礼な言動をされたり理解は出来ないようなことだったり、
そのようなひとやこともでも考えたい考えてゆきたいし、
本当にいろんなひとに生かされているなと思います。
 
自分もまわりも日々や歳を重ねていきもします。
生老病死は人の常。今日や明日は「あたりまえ」にある・来るとは限らない。
でも、日々は、人間は、そう悪いもんでもないんちゃうか、
訳わからんしウザいし怖いしキモい、でも、ええもんでもあるんちゃうか、
と、思うことも前に次に明日に繋がるんじゃないか。
自分の本でもあまり自分でネタバレするのは好きませんが、
そのような気持ちになったりもしてもらえるのでは、とも思います。

舞台や劇場、酒場、さまざまな「人間」のナカミを見ることが好き。
好きというより、
人間を感じたいな、皆で生きることを考えたいなと日々思っています。
このような時代や世の中であるからこそ、なおのこと。
世界は劇場で、どんな人間も役者、いや、人は皆、〝花〟なんちゃうかな。
そんな人間が決して得意ではないが向き合う日々や人間、
なんてことのないことを日々noteに綴ってきたものをまとめた1冊。
  
是非、買って、お手にしていただければ、本当に嬉しいです。
 
たくさんの人に届けば、
いえ、たくさんの人と言葉や日々を共有し人間を考えたい。
そのきっかけに、とはおこがましいですが、そんな1冊に、と願います。

どうぞよろしくお願いいたします!


お買い上げは以下から
 
■私から直接
会う機会があったりリアルのお知り合いの方でしたら
声をかけていただいたら喜びます。とても。
 
■Bookstore&Gallery出発点
お店で直接と出発点オンラインにて

■京都・二条 「狂言屋」(サイン入り)
■東京・高円寺 「そぞろ書房」
■大阪・梅田 「有隣堂グラングリーン大阪店」
■大阪・「スタンダードブックストア」
■東京・「ごーすと書房」
■福岡・六本松「本と羊」
■鹿児島・南さつま市 「books & cafe そらまど」
■阪急夙川・伍頁 (3/5から3/28「ZINE WALL 2026春」にて)
■奈良・郡山 「本屋とほん」
■名古屋・柳原通商店街 「ユメツナベース」
■福岡・門司港 「BOOK & CAFE みぢんこ」
■東京・「Nuts Book Stand」(無店舗・関東中心にイベントなど&通販)
■谷中・HAGIO 5.28〜6.7 イベント「小さな声、小さな本」展
■ALOHADESIGNネットショップPraia Livros

■東京・荻窪 「本で旅するVia」(販売ではなく店内で閲覧)
■兵庫・明石「古本喫茶 シェア本棚明石」(店内&レンタル可能 販売)
■大阪・関大前 「カフェゲリラ」(店内で閲覧)
■大阪・関大前 「ゲイトマウスカフェ」(店内で閲覧)

■通販サイト 2種
BOOTHとBASEにて

お手にしていただければ、本当に嬉しいです。


構成作家/ライター/エッセイスト、
momoこと中村桃子(桃花舞台)と申します。
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momo|桃花舞台 いつも読んで下さりありがとうございます。 一人の物書きとして、日々思考し、綴ります。