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【近況おたより】vol.8 絡まりながら、いまここにいるということ

こんばんは、みずかです。

5歳(年中)の女の子と、1歳後半の女の子、そして妻と一緒に毎日を過ごしている、パパです。

子どものいる日々のほころびを、noteを書きながらほどいていく生活を送っています。


ほどけきらない、この2週間

ここ2週間ほど、気持ちがうまく整わないまま過ぎていました。

前向きな感情も、ありがたいなと思う瞬間も、確かにある。

ただ同時に、「今は無理に形にしなくてもいい」という感覚も強くて、そのふたつを抱えたまま、静かに時間が流れていったように思います。

だから、書こうとすると手が止まり、
「どこから始めればいいんだろう」と考えてしまう。

全体としては、しっとりと、少し重たい状態にありました。


noteのまわりで起きたこと

先々週末に、「11月の振り返りnote(月報」を投稿しました。

その直後、僕にとって、とても大切な存在だったクリエイターさんが、noteを卒業することを知りました。


そして昨日、2025年の「noteまとめ」が届きました。


(あえて、ここでは出しませんが)
そこに表示されていた「僕がよく読んだクリエイターTOP3」。

1位は、その卒業されたクリエイターさん。

2位は、最近更新がなく、「大丈夫かなぁ」と僕が勝手に心配しているクリエイターさんでした。


その並びを見た瞬間、

少し前から感じていた胸の奥の空白が、

いよいよはっきりと
意識にのぼってきた感覚になりました。


何かが終わった、というより、

「ここにあると思っていた(思いたかった)ものが、やっぱりもう同じ形ではない」

そんな感覚に近かったのかもしれません。


仲良しだったクラスメイトが2人、急に引っ越してしまったり、学校では会えなくなってしまったような、

ポカンとした、わりと大きめの穴があいたままになっているんだと思います。


家族の話をした夜

その振り返りnoteを投稿した日の夜、

久しぶりに、妻としっかり話す時間を取りました。

きっかけは、5歳の長女・いっちゃんの、
来年度の通園方法について。


そこから、

3人目の子どものこと、

次女・つーちゃんの保育園のこと、

キャッシュフローの見直しまで、
(保育料無償化とはいっても、一旦、保育料を支払っておいて、数ヶ月後に一括で入金されることをふまえて動かないといけないので)

話は自然と広がっていきました。


悲しさや寂しさは、ほとんどありませんでした。

むしろ、来年の見通しが少しずつ共有されていくことで、安心感や楽しみが増えていったように思います。


ただ同時に、

「しっかりと生きていかないとな」という、

言葉にすると少しかたいけれど、確かな重みも残りました。


仕事のこと

9月頃から、仕事上でコミュニケーションがうまくいかない案件があり、毎日、頭の片隅に小さな痛みのように居座っていました。


ですが、ここ数日で、その件がようやく良い方向に動き始めて、少しだけ呼吸がしやすくなった気がしています。

このおたよりを書けているのも、その変化があったからなんだと思います。


いまの立ち位置

これらの大きな出来事たちと共に過ごすことになったので、

この2週間ほどは、元気になったかと思えば、また急に揺れ戻る、

そんな時間を繰り返していました。


あらためて考えさせられることになった「これからnoteとどう向き合っていくか」という問いに対しては、

いまも、はっきりした答えを持たないままです。


今年中に見つかればいいな、と思う一方で、

ごちゃっとした状態のまま、年を越すことも、きっと悪くないのだろうとも思っています。




長い人生だもん。

こういう時も、たくさんあるもんだよね。



ではでは。




【おまけ】
夜、子どもたちが眠ったあと、部屋の明かりを少し落として座っていると、一日分の音が、ゆっくりと静まっていく感じがします。
この時間を持てていることが、いまの自分を支えているのかもしれません。





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