【近況おたより】vol.17 応援マガジン「ゆたかな ひとすじの風景にふれて。」を、はじめます🤍
こんにちは、みずかです。
5歳(年長)の女の子と、2歳の女の子、そして妻と一緒に毎日を過ごしている、パパです。
子どものいる日々のほころびを、noteを書きながらほどいていく生活を送っています。
「子育て」と「コミュニケーション」を、主なテーマとして記事を書いています。
読んでくださるみなさん、
そっとマガジンに登録して支えてくれたり、
コメントを通じて、言葉のやりとりを楽しんでくれる方々、
もうちょっと近くで過ごしてみようかなと、
メンバーシップでの時間も楽しんでくださるみなさん、
いつもありがとうございます。
前回の「近況おたより」でもお伝えしていたとおり、
この度、新しくマガジンを始めることにしました。
名前は、「ゆたかな ひとすじの風景にふれて。」 です。

noteという場所の、ゆたかさ
noteには、いろんな方が書かれた文章が溢れていて、
読んでいてとても楽しいなぁと、あらためて感じています。
自分自身を振り返るきっかけをもらえたりもするし、
クスッと笑えるものがあったり、
やさしい気持ちにしてもらえるものがあったり、
ちょっと背筋が伸びるような感覚になったり、
ときには、悲しさや、つらさ、大変さにふれることもある。
それぞれが、日々の生活のなかで、
過去や未来に想いを馳せたり、
今を精一杯過ごそうとしていたり、
何かに向かって進もうとしていたり、
あるいは、流れに身を任せながら、
それでも何かをそっと残してみたり。
そんなひとつひとつの投稿は、
自分自身や、誰か、何かを、
その人なりに切り取ったり、掬いあげた
「ひとすじの風景」
なんじゃないかな、と思うんです。
風景として、ふれるということ
それらはたしかに、
感情を伴った出来事であり、風景でもあるけれど、
その「風景」が、
良いものなのか、悪いものなのかは、
実のところ、よくわからない気もしていて。
でも、いまの “自分” にとっては、
そういう「風景」として、切り取ってみることが、
おそらく大切なことなんですよね。
そして、そういう投稿にふれた時、
「いのちの豊かさ」を感じる。
自分ひとりでは出逢えなかった「景色」を、
見させてもらえているような感覚。
いろんな感情を抱きながら、
一緒に「世界の風景」を共有しているような時間。
こんなに “ゆたかな時間” は、
なかなかないんじゃないかな、と思います。
“自分” の中にある、多様さ
また、僕自身のことを振り返ってみても、
投稿をするとなると、良くも悪くも、
ある一定の雰囲気に収まることが多い気がしています。
けれど、僕自身が受け取っているもの、
そして、受け取りたいと感じているものは、
もっと多様で、もっと賑やかなものでもあって。
きっとそれは、僕だけじゃなくて、
誰もがどこかで感じていることなんじゃないかな、
とも思っています。
このマガジンを通して
「世界のゆたかさ」や、
「いのちの豊かさ」に、
ふれさせてくれてありがとう、と伝えたい。
そして、フォローしてくださる一人ひとりが、
気になる「ひとすじの風景」にふれることで、
日々の生活のなかにある “ゆたかさ” に、
ふと気づくきっかけになれたら、うれしいです。
ぜひ、一緒に育てていきましょう。


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↓メンバーシップ開設に至るまでを詳細に書いた記事
↑2026年2〜3月の間に連載していた「午後のひといき・第一章」の記事と、その中の「今日のおすすめ」で取り上げさせていただいた記事たちを集めたマガジンです。
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