騙されてほしくないから、私は書いています。|自己紹介|宮本南陽
はじめまして。
遠い親戚から10キロのらっきょうが届いたら、知り合い全員に配り歩くタイプの人間です。宮本南陽といいます。
息子のお弁当におかずを詰め込みすぎて、ゆで卵がデザートボックスに追放されたことがあります。冷凍ブルーベリーと一緒に入れたら、息子が食べようとふたを開けたら紫色に染まっていました。息子からは「毒たまごはやめてください」と言われました。
そんな私が、本気で副業詐欺と向き合っています。
私は単身メキシコへ渡り、現地で高齢出産を経験し、コロナ禍で日本へ帰国しました。
帰国後、シングルマザーとして生活を立て直すため、副業を探し続けました。
その過程で、メルレ、マッチングアプリへの誘導案件、声の仕事と見せかけたアダルト系音声案件だったことに心がささくれ、ダメ押しに高額起業塾。「人生が変わるかもしれない」と思えた話に何度も飛びつきました。
足りないお金は、生まれて初めてキャッシュローンで補いました。
当時の私にとっては大金でした。
結果として、それは人生で一番高い授業料になりました。
だからこそ、今ははっきり言えます。
副業には、本当に人を苦しめるものがあります。
でも、私は諦めませんでした。
諦めた先の自分を、どうしても想像できなかったからです。
転機になったのは、ある人のひと言でした。
どん底にいた私に、関西のおじちゃん先生が言いました。
「ネタの宝庫や、書いてみ。」
その言葉どおり、自分の失敗を書き始めました。
副業詐欺のこと。
クラウドソーシングで遠回りしたこと。
誰にも話せなかったこと。
隠さず、そのまま書きました。
すると、その文章を読んでくださる方が少しずつ増えました。
これがKindle『クラウドソーシングのリアル』シリーズの始まりです。
今、やっていること
Kindle著者(宮本南陽名義・17冊)
AIライティング講師
スペイン語司法通訳・翻訳者
肩書きはいくつかありますが、一番好きなのは、人の隣で伴走することです。
うまくいかなかった経験があるからこそ、不安な人や迷っている人の気持ちが少しだけわかります。
正解を教えるのではなく、一緒に考える人でありたいと思っています。
このnoteで書いていること
このnoteでは、副業詐欺のリアルや怪しい案件の見分け方、AIを使った文章術や働き方について、実体験をもとに書いています。
きれいな成功談だけを書くつもりはありません。
失敗も、後悔も、迷った時間も、そのまま書きます。
もし今、
「副業を始めたいけれど不安」
「何を信じればいいのかわからない」
そんな気持ちでこの記事を読んでくださっているなら、私の遠回りが、あなたの近道になればうれしいです。
騙される人を一人でも減らしたい。
その思いで、私は今日も書いています。
まずはこちらから読んでみてください。
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