「講師って詐欺じゃないですか?」と言われた私が書くクラウドソーシングのリアル/マンツーマンで28人を見てきた講師が明かす、損する人の共通点とトラブル事例
家族に内緒で副業を始めた人、 スクールに投資して焦っている人、 この記事は、あなたのために書きました!
私は某オンラインスクールで、
副業ライティングコースの講師をしています。
「副業ライティングの講師って、
詐欺じゃないんですか?」
ある日、そう言われました。
正直、憤慨しました。
でも、反論できなかった。
それだけひどい案件が、世の中に溢れていたからです。
真面目に学んで、
一生懸命応募して、
それでも騙される。
私が講師として見てきた受講生さんたちは、
みんなそういう人たちでした。
これまでマンツーマンで28名を担当してきました。
そのうち副業案件に実際に応募したのは12名。
サポート中に、
10名が初めての案件を獲得しました。
でも、その裏で
詐欺案件に引っかかりそうになった人、
実際に被害にあった人も見てきました。
プラットフォーム側の監視が
強くなってきた今でも、
まだ罠は存在しています。
知らないまま飛び込むと、
時間とお金を両方失う。
真面目な人ほど、騙される。
だから書くことにしました。
講師として見てきたリアルを、全部。
クラウドソーシングを始める人の多くは、
こんな状態で飛び込んできます。
・AIスクールに投資したから早く回収したい
・家族に内緒で始めたから誰にも相談できない
・この年になると誰にも褒めてもらえない
こんな3つの状態が重なった時、
人は判断力を失います。
詐欺師はそこを狙っています。
副業で損する人には、共通点があります。
スキルが低いわけじゃない。
やる気がないわけでもない。
ただ、ある状態に陥っている。
28名の受講生を見てきた中で、
特に多かった3つを紹介します。
【共通点①】焦り
「AIスクールに投資したから早く回収したい」
スクールに申し込んだ瞬間から
タイマーが始まる感覚になる人がいます。
「早く元を取らなければ」
「投資した分を取り返さなければ」
その焦りが判断力を狂わせます。
数十万円のスクールに申し込んだ直後は、
人生で一番冷静な判断ができない時期です。
詐欺師はそのタイミングを知っています。
「今なら稼げます」という言葉が、
焦っている人には刺さりやすい。
高額投資の直後が、
一番危ない瞬間です。
【共通点②】孤独
「家族に内緒でスクールに申し込んだ」
誰にも相談できない状況は、
詐欺師にとって最高の環境です。
「家族に内緒だから相談できない」
「友人には副業のことを話していない」
「講師に聞くのも恥ずかしい」
おかしいと思っても確認できない。
断りたくても後押しがない。
孤独な状態で副業を始めた人ほど、
怪しい案件に引っかかりやすい。
実際に私が見てきた中でも、
トラブルに遭った受講生さんの多くが
「誰にも言えなかった」と話していました。
副業を始めるなら、
一人で抱え込まないことが
最初のになります。
【共通点③】承認欲求
「この年になると誰にも褒めてもらえない」
「センスありますね」
「向いてますよ」
「こんなに上手な方は珍しい」
この一言で、警戒心が一瞬で溶ける。
年齢を重ねるほど、
日常の中で褒められる機会は減ります。
仕事でも家庭でも、
「できて当たり前」になっていく。
そんな状態で副業を始めると、
褒めてくれる相手を無条件に信用してしまう。
詐欺師はこれを知っています。
だから最初は必ず褒めてくる。
「すごいですね」と言われた瞬間こそ、
一歩引いて考える習慣が必要です。
この3つに共通しているのは、
「心に余裕がない状態」です。
焦り・孤独・承認欲求。
どれか一つでも当てはまる状態で
副業を始めると、判断力が鈍ります。
「自分は大丈夫」と思っていた受講生さんが、
実際に引っかかったトラブルを、
次の章で全部公開します。
知っていれば防げた話ばかりです。
知らないまま副業を続けますか?
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