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【習い事教室の集客】どうしたら紹介が増える?集客の悩みを解決する子どもの3つの言葉#習い事#ピアノ#バレエ#新体操#幼児教室#リトミック#サッカー#紹介#集客

「どうしたら紹介されるお教室になりますか?」

これは、
先生たちから本当によく聞く質問です。

紹介が増える教室って、
何が違うんだろう。

もっと上手にさせなきゃ。
結果を出さなきゃ。
選手を育てなきゃ。

そう思っている先生も、
多いと思います。

もちろん、上達は大切です。

でも実は、
ママたちが「この教室いいな」と感じる瞬間って、
少し違うところにあるのかもしれません。

自然と紹介が生まれているお教室には、
共通して、
子どもたちから出てくる
“3つの言葉”がありました。

「もう終わっちゃったの?」

レッスンが終わった時に、
子どもがこう言う。

ママが見ているのは、
実はここだったりします。

なぜなら、
子どもが時間を忘れるくらい、
夢中になっていたということだから。

学校が終わってからの練習は、
大変なことも多い。

疲れている日もある。
ツラいメニューもある。

でもその中で、
「もう終わり?」
と言う子どもを見た時、

ママは、
“ただ習っている”ではなく、

「この子、本当にここが好きなんだな」
「習わせてよかったな」

と感じます。

そして、この親子の気持ちが、
送迎が少し大変でも、
月謝がちょっと高くても、

「また行きたい」

につながっていく。

「やってみたい」

子どもが自分から、
「これやってみたい」と言う瞬間。

先生の目から見ると、
「まだ早い」
「基礎ができていない」

と感じることもあると思います。

でも、
「やってみたい」という言葉は、
子どもの中に、
自信や好奇心が育っているサインでもあります。

子どもの成長って、
“できるようになったから挑戦する”

だけじゃなく、
“やってみたいから伸びる”
ことも多い。

この「やってみたい」が
出てくる教室は、
子どもの気持ちが動いている教室です。

その気持ちを、どう受け取るか。

「まだ早い」と止めるのか。
「じゃあやってみよう」と受け取るのか。

そこで、
子どものお教室への気持ちも、
見守るママの気持ちも、
変わっていくことがあります。

「できない」「わからない」

この言葉が言える教室って、
すごくいい教室なんじゃないかなと思うんです。

言うのって、
すごく勇気がいる。

怒られるかもしれない。
置いていかれるかもしれない。
迷惑をかけるかもしれない。

そう思って、
飲み込んでしまう子も多い。

競技として厳しい世界で育ってきた先生ほど、
自分自身も、
「できない」を見せずに
ここまで来た人が多いと思うんです。

だからこそ、
「できない、わからない」が言える環境が、
どれだけ大切か。

気づきにくいことも、
あるのかもしれません。

でも子どもたちは今、
学校が終わってから夜遅くまで、
いくつもの習い事をこなしています。

宿題もある。
疲れている日もある。

そんな中で、
「できない、わからない」が言える教室は、
子どもにとって、
安心できる場所になっていきます。

うまく言葉にできなくても、
練習ノートに書けるかもしれない。

でもそれは、
「書かないと怒られる」ではなく、
「書きたいから書く」

になっている時だけ、
意味を持ちます。

「できない、わからない」
が自然と出てくる環境を作れている先生は、
教室そのものが、
育っている証なのかもしれません。


こういう空気のある教室ほど、
紹介って自然に生まれていくのかもしれません。

なぜならママたちは、
「選手になれるか」
「いい結果が期待できるか」

だけを見ているわけではないからです。

・楽しそう
・自信がついた
・前より生き生きしている
・自分から行きたがる

そんな変化を、
ちゃんと見ている。

そして、
その変化に気づいたママが、

「なんか、〇〇ちゃん変わったね」
「どこに通ってるの?」

と聞き始める。

紹介って、
先生が作るものじゃなくて、

子どもの変化が、
自然と生み出すもの
なのかもしれません。

だからまずは、
「評価する目」だけじゃなく、
「育てる目」を持ってみる。

すると、
子どもたちから出てくる言葉が、
少しずつ変わっていくかもしれません。


追伸:

お教室づくりで、
うまくいったことと失敗したことを書いてます。


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