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noteやSNSで失敗しがちな、お教室・先生のプロフィール#習い事#ピアノ#バレエ#新体操#幼児教室#リトミック

10年指導。
20年指導。

プロフィールに、必ず入れていました。

指導年数を重ねれば、
すごいと言われる指導者になっていくと
思っていました。

実際に、他の先生のプロフィールを見ると、
年数だけで、
イメージを作って、

この先生はすごいんだろうな、と
感じていたこともあります。

長く続けていることは、
簡単なことではありません。

だからこそ、
信用にもつながる。

経験年数が少ない先生は、
どこか未熟に見えていました。

経験がないのに教えるなんて、
信頼されるわけがない。

この業界のことだって
まだ知らないのに、うまくいくはずがない。

そう信じていた。

でも、
経験年数がないまま入ってきた人たちが、
結果を出しているケースは普通にあります。

正直に言うと、
「ずるい」と思った。

自分の中で、
経験年数こそが価値だと
思っていたからです。

私は、自分の指導年数20年を
書き出してみました。

何をやってきたのか。
どんな経験をしてきたのか。

年数はすぐに出てくるのに、
中身になると、
数行で止まりました。

書くことがない。
出てこない。

そのとき初めて、
自分が「経験」だと思っていたものが、
ただの「継続」だったと気づきました。

長さではなく、
その中で何をしてきたのか。

見ているつもりで、
見ていなかったものが
そこにありました。

プロフィールに書いている
その年数に意味があるとしたら、
これまで続けてきた信用です。

でも、お教室を選ぶ側からすれば、
「何年やっているか」は、
「自分の子どもを助けてくれるかどうか」の保証にはならないんですよね。

それは、自分の子どもの習い事を
選んでいる時に気づきました。

むしろ、
長くやっているのに
中身を語れていないお教室の方が、

選ぶ側になると、
言葉にならない違和感として、
感じていた自分がいた。

プロフィールに書いているその年数の横に、
何を並べられますか。


追伸:

お教室づくりで、
うまくいったことと失敗したことを書いてます。


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