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集客が苦しくなる先生ほど、「先生」をやりすぎている#習い事#ピアノ#バレエ#新体操#幼児教室#リトミック#月謝#集客

最近、
「世界観を作りましょう」
という発信をよく見ます。

確かに今は、
ただお役立ち情報を
発信するだけでは、
埋もれやすい時代になりました。

同じような投稿。
同じような言葉。
同じような発信。

頑張っているのに、
反応が増えない。

そんなふうに感じている先生も、
少なくないと思います。

でも私は、
先生たちを見ていて、

“世界観がない”
わけじゃないと思っています。

むしろ逆で、

「先生」でいようとしすぎて、
その人自身が見えなくなっている。

そんなふうに感じることがあります。

私たちは、
「先生」でいることを、
ずっと求められてきました。

子どもの前でも、
保護者の前でも、

冷静でいること。
正しくいること。
感情的にならないこと。

だから発信でも、

「これを書いたら、
先生としてどう見られるだろう」

を、無意識に考えてしまう。

弱さを書くのが怖い。
迷いを書くのが怖い。
間違いを書くのが怖い。

なぜなら、
「先生なのに」
と思われる気がするから。

だから発信でも、

・役に立つことを書かなきゃ
・間違ったことは言えない
・ちゃんとした先生に見えなきゃ

そうやって、
“先生らしい発信”を頑張るようになる。

“先生らしさ”を
守ろうとすればするほど、
発信が苦しくなることがあります。

書いても、
誰かの言葉みたいになる。

ちゃんとしている。正しい。

でも、どこか自分がいない。

ママたちは、
投稿の内容だけを見ているわけじゃない。

どんなふうに、
子どもを見ている人なのか。

そこも、見ている。

だから今必要なのは、
無理に「世界観を作ること」ではなく、

まずは、
“先生だけ”になりすぎていないか。

発信の中に、
「先生」しかいなくなっていないか。
そこを見つめ直すことなのかもしれません。


追伸:

お教室づくりで、
うまくいったことと失敗したことを書いてます。


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