「自分だけの人生を生きたっていいじゃないか」と感じた日
日の出と同時に、毎日が始まる。
かわり映えのない日々が続くかといえば、
ときには思わぬハプニングに見まわれたり。
「何事もなくて良かった」と
安堵する日もあったり。
気づけば、「なんとなくやるべきこと」に
忙殺される時間。
わたしたちは「生きる」ことが当たり前で
明日はとうぜんのようにやってくると信じています。
でも、
ふと考える瞬間が訪れます。
生きてることは幸せなのか。
この問いへの答えを見つけ出せた人は
意外にも少ないのではと考えます。
先日、ステキな記事を拝読しました。
尊敬するnoterさん、ミイコさんの
【2685字】生き方について考えることが好きです
です。
上記の記事では、「幸せに生きるとは何なのか」を
ミイコさんの体験談から分かりやすく解説されています。
「幸せの価値観なんて、ひとそれぞれじゃん」
そう思うかもしれません。
たしかに生きた時代や育った環境によって
そのひとの価値観は千差万別です。
何が良くて、何が悪いか。
道徳心によって、幸せの価値観は変化するからこそ
「幸せに生きる」という抽象的なテーマは、
とても複雑で難解なパズルを解くイメージ。
でも、ミイコさんは違います。
ご自身の言葉で、誰にでも理解できる
具体的なイメージを持っています。
それこそ、
幸せの価値観について説いています。

✔揺るぎない
自分だけの価値観

その人がどんなことを大事にしていて
逆にどんなことは許せないのか?
人にはみんな「コアバリュー」がある。
「コアバリュー」とは、
絶対に手放せない”中核となる価値観”のこと。
価値観によって、幸せの方向性は
180度 変わります。
生きるために悪事を働くことが正義だと考えれば、
悪に染まる行動を大切にします。
その人にとって世間からすれば悪だとしても
生きることに必要な価値観だとすれば、
それは”その人にとっての絶対的な価値観”です。
ミイコさんは、そういった
人の根幹にかかわる価値観のことを
「コアバリュー」と教えてくれました。
絶対に手放せない”中核となる価値観”
そして、ミイコさんのコアバリューは
人生の指針とする師匠「竹田和平」さんから学び得た信念、
「ありがとう・真心・ワクワク」です。
それぞれの持つ”言葉のパワー”に
恐ろしいほどのエネルギーを感じます。
・感謝の心を持つ
・敬意を払い、相手を信じる
・自分の心が楽しいと感じること
ひとつひとつは、ありきたりな表現に
おさまるかもしれません。
ただ、ひとつにかぎらず、
お互いに共鳴し合うようにつながり合える。
単語ではなくて、歴史の教科書にのせれるような
ことわざのような感覚。
なんとなく存在していたようで、
意外にも”なかった”組み合わせ。
「ありがとう・真心・ワクワク」
語呂も良くて、すぐに覚えました♪
ミイコさんにぴったりなコアバリューです。
続けて、上記の言葉以外にも
大切なコアバリューを胸に秘めています。
それは、
「自分の人生のハンドルを手放さない」ということ。
✔あなたの人生は
あなたのもの

「自分の人生を生きないのであれば
だれがあなたの人生を生きるのか」
仏教の一節です。
ときに、人は
自分自身を押し殺すことを選択します。
そのほうが周囲が喜んでくれたり、
問題行動につながらないからと評価されたり。
「自分」という人生を降りて、
あえて他人のためにハンドルをあけ渡す。
こうした考えに、
ミイコさんは説います。
自分の人生のハンドルを握らない行為は、
夢をあきらめることと同じです。
また、諦めるとは
「影響力の完全な喪失」を指します。
そうだとすれば、
わたしは諦めたことはありません。
わたしが何かを「諦める(やめる)」とき、
それは「不可抗力」ではなく
すべて自分の「選択」「決断」だ、
という意識が常にあります。
夢を叶えるためには、
自己責任がかかわってきます。
だれのせいでもない。
自分の選んだ行動によって、
その後の結果が変化する。
良くも悪くも、すべての結果にたいして
諦めることなく”自分の意志”で認める。
だから、
「自分の手で幸せをつかむ実感が得られるのだ」と
わたしはミイコさんの記事から解釈しました。
あなたの幸せを邪魔しているのは、
もしかしたら”あなた自身”かもしれません。
✔習慣応援家shogoの
コアバリュー

ミイコさんのコアバリューである
「ありがとう、真心、ワクワク」と
「自分の人生のハンドルを手放さない」を知って
とても感銘を受けました。
ミイコさんは
『宇宙兄弟全国寄贈プロジェクト』という目標を、
着実に地に足をつけて実行されています。
だからこそ、ミイコさんのコアバリューは
絵空事ではなくて、たしかな実績と確実な結果によって
まさしく魅力あるコアバリューだと感じました。
幸せに生きるためには、
コアバリューが必要不可欠です。
なんとなく生きるのではなくて、
「自分はどうしたいのか」を意識すること。
大切なのは、
「どんな気持ちで生きるか」
「どんなふうに行動するか」
たったそれだけです。
「13歳から育む巨富を築く思考法」
だからこそ、コアバリューとは
「つくる」ものでなくて、
「私たちの心のなかにある
価値観や理念とはどのようなものか」に
正面から向き合うことだとも教えてくれました。
わたしは習慣応援家として
noteで活動しています。
ただ、ミイコさんのような立派なコアバリューは
正直な話で言えば決めていません。
もちろん、習慣応援家として名乗る以上、
「習慣化に挑戦する人を応援する」という信念を
持ち合わせています。
そのために、日頃の投稿では
習慣にかかわる内容や継続のコツについて
発信しております。
コアバリューは「つくる」ものではない。
だとすれば、
これから作ればいいとも言えます。
わたしなりの
具体的なビジョンを語らせていただけるなら、
「noteでかかわった人に幸せになってほしい」は
大切にしたい願うべき未来像です。
人によって幸せの価値観は違います。
分かっています。
それでも、わたしはわたしなりに
皆さんに幸せになってほしい。
もっと言えば、noteを楽しんで
一緒に「幸せの道」を歩んでほしい。
そのためにできることは何か。
いま、こうして言語化してみて
自分の取るべき行動が
明確化されているように感じます。

ひとりの100歩より、みんなの1歩
宇宙兄弟全国寄贈プロジェクトにかかわる
《かつおクラブ》様の掲げていらっしゃる言葉です。
わたしは、
上記の言葉がとても大好きです。
なぜなら、
自己犠牲のうえに成り立っているわけではなくて
ひとりひとりが相手を想い、目標に向かって歩む
という姿勢を大事にされているのが感じられるからです。
それこそ、
他人にハンドルなんて渡さない。
わたしはわたしの責任でもって
みんなと一緒に歩きたい。
かつおクラブに集う仲間は、高い信念と
かならず訪れるありえる「すごい未来」を願っています。
わたしは、noteをとおして
「幸せに生きる」の意味を学びました。
noteに出会うまでは、
闇雲に霧の中を進んでいました。
そこからnoteを知って、noteで活動して
素晴らしい方々に出会えて。
世界は一変しました。
これは、ひとつの真実です。
「幸せに生きたいのであれば
noteに触れるべし」
わたしなりの答えです。
では、また。
失礼します。
ミイコさん、
ステキな記事を共有いただき
本当にありがとうございました!!
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